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BenQ HT1070 サッカーを大画面で楽しむならこれ!手頃な価格の高性能プロジェクター 【AD】

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BenQさんより新たに発売される、プロジェクター入門にも最適な低価格(なのに高性能!)なフルHD対応のDLP方式プロジェクター HT1070 をモニターさせていただきましたので、その魅力をご紹介。

 

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

スポーツに最適なモードを搭載した低価格な高性能フルHD対応プロジェクター

もはや言い切ってしまった感もありますが、このHT1070はスポーツに最適なモードを搭載しておりまして、みんなで集まってフルHDの大画面でサッカーを楽しみたい!みたいな用途にばっちりハマるプロジェクターです。それなのに、低価格!というのがビックリな逸品でもありますよ。

 

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(画像は公式サイトのイメージです)

個人的にはコアなサッカー観戦者として、サッカーがどれだけ楽しく視聴できるかってのが気になりました。ということで、主にその側面についてチェックしていきますね。

なお、映像の権利の関係で、ほぼ全ての画面をぼかしていますが、プロジェクターの性能が低いわけではないので、そちらご了承ください。

 

設置は超簡単。3分あれば足りるかな?

BenQのプロジェクターを使うのはこれで2度目ですが、設置がとても簡単で助かります。

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まずは本体を箱から出して、レンズなどに割れがないかチェック。

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346.24 mm (W) x 101.70 mm (H) x 214.81 mm (D)‎という、想像以上にコンパクトな本体がうれしい感じ。

 

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ケーブル関係は全て背面にまとまっているのですが、この配置がけっこう良くて、取り回しがしやすいです。個人的に電源ケーブルとHDMIケーブルが同じ側にあるのは、とても好印象。うちでは基本的にこれしか使わないので、まとめやすいのが助かります。

 

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上面から見た感じ+リモコン。リモコンは暗いところでも操作できるよう、光ります。地味に便利。ちなみに、この後にもこの「地味に便利」な機能がいくつか登場します。個人的にはこの「地味に便利」がBenQ製品の魅力だと思っています。台湾の会社ではありますが、日本的な思考なんですよね。

なおこちらのプロジェクターは入門用モデルなので、レンズシフトの機能(投影位置をレンズ側で上下にずらす機能)はありません。

 

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とはいえ、背面にあるこの足を伸ばすことで、角度を付けることができますので、低い位置からの投影でも安心です。

 

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電源を入れると自動的に設置のインストラクションがはじまります。まずは設置パターンを選択。

 

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言語を選択。

 

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そして大事な補正ですが、おおよその場合、自動で補正された段階でほぼOKかなと思います。この画面では外枠の四角が表示され、歪みがわかりやすくなっています。これ、地味に親切です。

自分で調整したい場合は、本体の上下キーを操作して、キーストーンと呼ばれる台形の形を見つつ調整してください。なお横補正は対応していませんのでご注意を。

あとは入力モードの確認などがありますが、はっきりいってどこかで悩むような要素はほとんどゼロ。基本的には全て「OK」で回答していけば、ものの数分で設置は完了です。簡単すぎる!

 

ちなみに入力系統ですが、仕様によれば

HDMI端子(v1.4a)x2(内1つはMHL対応)
ビデオコンポジット端子(RCA)x1
ミニD-sub15ピンx1
オーディオRCA端子(L/R)x1
オーディオミニジャックx1‎

RS232c端子x1
USB Type Mini-B x1
USB Type-A端子x1(給電専用)‎

となっています。ここで注目したいのがUSB Type-A。
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こちら、実は1.5Aの給電可能な使用になっているんです。これ、後述しますが、映像のインプットをモバイル端末から行うときにとっても便利。よく考えられています。

 

夜でも昼でも、スポーツを大画面で!

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さて、設置ができたらあとは楽しむだけ!ということで、ここで重要となるのが何を投影するか!というコンテンツの問題ですが、そこはHT1070がスポーツ向けということで、マッチしたものを投影したいところ。

ここで考えたいのが、どうやってプロジェクターにコンテンツを入力するかですが、僕がオススメしたいのはPC/モバイルからの直接入力です。MHL(Mobile High-definition Link、スマホから直接HDMI入力できる規格)に対応しているので、入力端末の受けが広いのです。

たとえばiPhoneやAndroid、ノートPCから。HDMIやD-Sub出力ができるなら、それをつなぐだけでOKです。なぜこれをおすすめしたいかというと、プロジェクターの設置自由度が格段にあがるからです。Blu-rayやテレビのコンテンツを考えると、とたんにアンテナ位置や再生機器との間のケーブルをどうするかが課題になるんですが、モバイル機器であれば、プロジェクターのすぐ脇に置けば良いだけなので、設置位置が左右されません。それどころか、スマートフォンなど小型の機器であれば、前述のUSB Type-Aの給電の恩恵を受けられるため、むしろ全てをスマホからまかないたい!と思ってしまうほど便利なんですよ。

 

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なお今回のレビューでは、MacBookAir(MBA)からHDMI出力をしてプロジェクターに投影しています。MBAに接続すると解像度がこうなります。

まさしくフルHDの1080p(1920x 1080)‎ですね!十分すぎる!

 

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このケースでは、おおよそ壁から2mほどの距離から、横100cmほどの壁に投影しています。これでだいたいテレビの50型くらいの画面かな?このサイズのプロジェクターから、たった2mの投影距離でこのサイズが出せるなら十分ですねえ。むしろうちではこれ以上の壁がない(笑

とはいえこのHT1070は、最大100インチサイズを2.5mの投影距離で映し出すことができます。これは広いとは言いがたい日本家屋でも十分に現実的な仕様ですよね。

 

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となると気になるのはスポーツにどれだけマッチした性能をもっているかというところ。そちらについてはどうでしょう?WOWOWオンデマンドにてリーガエスパニョーラを投影しながら、実際に感じたところをまとめておきましょう。

まず好印象なのは、残像感の少なさです。その理由はDLPという投影方式にあります。

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現在、普及価格帯のプロジェクターの方式は、主に液晶方式とDLP方式があります。液晶方式は、光源からの光を液晶パネルを通してからカラーフィルターを通して表示しますが、液晶の反応速度が速くないため、残像感が出やすくなるのが課題です。

対してDLPは、光源からの光をDMDチップというミラーで反射させ、カラーホイールを通して表示がされますので、反応が早く、残像感が少なくなります。そのため、早い動きのあるスポーツやゲームで強みを発揮できるわけです。また、DLPのほうが液晶方式よりも黒の表現にすぐれているため、スポーツのように超高コントラストでも安心です(注:スポーツは基本的に瞬間での認識を助けるため、各配色のコントラストを高く設定されています。たとえばサッカーなら、緑の芝に対して白いボール、雪が降ったらオレンジのボール、対戦同士も基本的には遠い色のユニフォームを着るなど、決まっているんです)。

そんなこともあってか、サッカーについては我が家の、はや8年物である液晶テレビで見るよりずっと快適です。なんだこりゃ、って感じですよ。こっちのがいいなら、テレビってもういらないじゃない…と妻もぼそっと言ってしまうほどです。実際は子ども番組のためにテレビは手放せませんが、これが独身時代の見るテレビ番組は9割がサッカー!みたいな世界だったら、テレビ捨ててたかもしれません。マジで。

 

 

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話を本題に戻しまして、HT1070がスポーツに向けて設計されているもうひとつの特徴として、「スポーツモード(以下、比較時にはSportsと表記)」というド直球なモードを搭載していることが挙げられます。こちらのモードでは、芝生の見やすさと、人の見やすさを強調したモードとのこと。他にもVivid、Bright、Cinema、Gameなどの各モードがあるのですが、上記ではBright以外の各モードとSportsを並べた画像を作ってみました。どれが一番見やすいと思いますか?

それぞれ拡大してみると、以下の通りです。左の画像から並んでいます。

20161130-IMG_2730.jpg 20161130-IMG_2735.jpg 20161130-IMG_2737.jpg 20161130-IMG_2739.jpg

答えを明かしてしまうと、上からSports、Vivid、Cinema、Gameの各モードです。実際に使ってみてサッカーが見やすかったのは、このSportsとGameでした。ただ、人の写り具合などはSportsが良かったので(見ていただいてわかるようにSportsのほうが肌色と白がいい感じなので)、やっぱりSportsに軍配があがるかなとは思いました。

これはなかなか文字で伝えるのが難しいですが、映像として視聴したときの違和感の無さは、やっぱりスポーツモードなんですよね。よくできているなと思いました。

他にもWOWOWオンデマンドからゴルフや格闘技(ボクシング)などを視聴してみました。

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どれも大画面で見るといつもとは違った楽しみがあって、すごくいい感じ。伝え忘れましたが、本体にスピーカー(モノラル)もついているので、映像インプット端末から音が出せなくても安心です。

 

そして最後にひとつだけ種明かしをしておくと、いままでのプロジェクターの投影映像は全て「昼間にカーテンを開けて、白い壁に投影したもの」です。そう、昼間の明るい環境でも、白い壁相手に見やすい映像を投影できるんですよ。実は今回、これが言いたかった。

プロジェクターってどうしてもカーテンをしめて、暗い部屋で…って思いがちなんですけど、やっぱりみんなでわいわいやりたいなら、明るい部屋で軽くアルコールでも飲みながら…ってオープンな感じでやりたいじゃないですか。どうしても先入観あるんですけど、このHT1070は、明るいところで使ってもバッチリです。

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参考までに、同じ場所で夜に投影したものがこちら。確かに色の濃さはより出ている気がしますが、昼間の投影もじゅうぶんに許容範囲というか、問題を感じません。うん、これは昼夜関係ないんだな、というのが感想です。

 

エアロプレイン雑感

ということで、スポーツに寄せてきた入門用プロジェクターのHT1070でした。日本では実売価格10万円前後で購入できるということで、これは気軽に導入ができますよね。うーん、欲しい。このあと返しちゃうんですが、やっぱりプロジェクター欲しい。子どもがもう少し大きくなって、いっしょに楽しめるようになったら、これは…買っちゃうだろうな(笑

 

BenQ HT1070ほか関連リンク

BenQ フルHD ホームシアタープロジェクター HT1070 | BenQ Japan

BenQアンバサダープログラム

 

(お断り)
BenQさんのアンバサダープログラムは僕の所属するAMN社が運営をお手伝いしておりますが、本件はいちブロガーの主観においてレビューを実施しています。


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カード会社を超えている!?アメックスのプレミアム・サービス・デスクの逸話が、聞けば聞くほど面白い【AD】

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アメックスことアメリカン・エキスプレスさんの主催するブロガー懇親会がありまして、清原社長はじめとするアメリカン・エキスプレスの方々とお話する機会がありました。このイベントで語られた「プレミアム・サービス・デスク」の逸話がとにかく面白かったので、懇親会の内容と共にお伝えします。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

 

会場選びからして「アメックスらしさ」が現れている

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実はアメックスさんのイベントをレポートさせていただくのは2度目です。前回は新たな概念「ネオ・ポテンシャリスト」についてを取り上げました。これは、従来型の「型にはまった万人受けする成功型」を追求するのではなく、個々の趣味嗜好やゴール設定を反映した成功型を追求する、新しいタイプの消費者像です。ようは「自分が納得すれば、それが成功」という考え方ですね。

 

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今回イベントが開催された中目黒の「HIGASHI-YAMA tokyo」もまさにそんな思考をベースにして選ばれたお店。ミシュランをとっているわけでも、予約困難!というわけでもありませんが、実に趣深い、できれば友人・知人や家族と一緒に来たいような、そんな居心地の良いお店でした。(実際にこちらのお店は世間でも評判が良いのですが)世間の評価より自分の評価、という観点で見ても実に素晴らしいお店です。

 

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シンプルながら飽きの来ない味付けの和食は、どれもたいへんにおいしく、個人的にまた来たいと思わせるクオリティでした。

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お店のシグネチャーでもある「抹茶のブランマンジェ」は単品でお持ち帰りしたいほどに美味。特に印象深いものがありました。

 

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さて、そんなお店を貸しきりまして、どんな話題が話されたのかと言えば…実は「これ!」といったプレゼンやテーマがあったわけではありません。アメリカン・エキスプレス ジャパンの清原社長が、純粋に「ブロガーと情報交換したい」と願ったがゆえに開催されたイベントであるからです。

とはいえ、根底に流れるのはアメックスの誇る「プレミアム・サービス・デスク」の概念です。

 

プラチナカード以上で体験できる摩訶不思議なサービス

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この「プレミアム・サービス・デスク」とは、アメリカン・エキスプレスのプラチナ以上のカードに付帯するコンシェルジュサービス。実際、電話の向こうには元ホテルマンや旅行代理店、キャビンアテンダント経験者なんかがいて、こちらからの要望(主に無理難題!)をスマートに解決してくれるという、ものすごいサービスです。

実は友人でこのサービスを活用している人からは「本当に電話1本で何でも用意してくれる」と聞いていたのだけど、今回のイベントで聞いたそれは想像をはるかに上回っておりました。

 

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まず代表的な事例。ある利用者が、1度プロポーズを保留にされてしまった彼女に対して、再びプロポーズを決めたいのだけどどうしたらいいか?という相談をしてきましたと。これに対してコンシェルジュは、元ウェディングプランナーや元CAなど、その筋の専門家の知見を集結。ちょうど旅行先として検討されていた京都にて、結婚に関する逸話の残る神社(具体的には下鴨神社)でのプロポーズを提案したところ、見事に採用。果たして結果も出せた!ということがあったそうです。

 

ここで凄いなと思うのが、これ、最も大事なプロポーズの部分では、アメリカン・エキスプレスのカードを使ってないわけですよ。もちろん旅行中のホテルやレストランも同じコンシェルジュによって解決されているので、行程としてアメリカン・エキスプレスの決済そのものは利用しています。でも、神社でプロポーズするなんてシナリオ、ぜんぜんカード関係ないじゃないですか!そこまでフォローしちゃうのか!というのが本気で驚きです。

 

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ほかにも伝説には限りが無く、例えば海外旅行でカードを盗難された利用者がいて、手持ちの現金もわずか、にもかかわらず緊急の事案で今すぐ航空券を買って帰国しなければならない。もちろんカードの再発行も追いつかず、このままだと飛行機に乗れない!という状況があったそう。その時どうしたかといえば、コンシェルジュがホテルに相談して、まずアメックスを利用して予約していたホテル側で飛行機のチケットを手配してもらい、その宿泊費に飛行機代金も合算。もともと登録されていたクレジット情報で決済を行い、無事に飛行機のチケットを入手できたという、ドラマのシナリオ的な問題解決がなされたそう。

なんなのその柔軟性。そして、ホテルとの強い関係性。こんなの、ホテルとがっちりな関係がなかったら絶対に無理な話じゃないですか。アメックスって、単なるクレジットカードの会社じゃないんだな…というのをふつふつと感じてしまいます。ちなみに、こういうことを可能にしている秘密としては、旅行業の資格を持っているのがアメックスの面白いところでもありますね。

 

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懇親会の最中に清原社長にうかがったところでは、「紅葉の京都でなるべく安い宿にいまから泊まりたい!」みたいなリクエストも、可能ではあるとのこと。もちろん予約が成立するかどうかは神のみぞ知る世界ですが、「それ、無理じゃないの?」というリクエストでも、できる限りは努力をしてくれるそうです。同様に清原社長は、アメックスだからといって「安宿で…」とリクエストすることを躊躇しないで欲しいとも言っていました。とにかく顧客の期待に応える、まさに頼れるコンシェルジュを手に入れることこそ、このアメックスプラチナの本当の魅力なんだということが良くわかりました。

 

プラチナカードの年会費は本当に高いのか?

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ここまで聞いちゃうと、このコンシェルジュサービス、1回くらいは体験してみたいな…って思っちゃいますよね。もちろんそのためには、プラチナカードのインビテーションが届く必要があるわけですが、生活の中のほぼ全ての決済をカードで行っていれば、そんなに難しい話でもないとは思うんですよね。

どちらかといえば、議論になるのって「年会費」じゃないかなと。

 

そう、このプレミアム・サービス・デスクを体験できるアメリカン・エキスプレスのプラチナカードを利用するには、年会費が130,000円(13万円)ほど必要になるのです。ようは月に1万円ちょっとですね。もちろんこの年会費を取り戻せるくらいのサービス(たとえばこのプレミアム・サービス・デスクなど)は付帯するわけですが、とはいえ1年のうち13万円もする買い物ってあったかな?とか思うと、なかなかに悩ましいところ。

 

それでもこのプラチナカードを作る人が後を絶たないのは、やはりそれだけの魅力があるからなんでしょうね。特に国内外の旅行が多い方にとっては、このプレミアム・サービス・デスクは本当に強い味方になるようです。

個人的には、本当にほぼ全ての決済をクレジットカードで行っていますし、旅行にも多くでかけるため、このプレミアカードの特典はとっても魅力的だなと思っていました。今回のイベントではその点についても清原社長からダイレクトに色々と聞くことができたので、よりその想いが強くなったり。

あくまでインビテーション前提のサービスとなりますが、もしそれが届いたなら、真面目に考えちゃうな。

 

エアロプレイン雑感

アメリカン・エキスプレス ブロガー懇親会取材 AD

とにかくプレミアム・サービス・デスクのコンシェルジュを体験したくなってしまいました。個人的な趣味で、良いサービスを体験するのが好きなんですよね。それもあって、年に1回は良いホテルに家族で泊まるということをやっています。

 

話は変わりますが、実は先日のイベントをきっかけにアメリカン・エキスプレスのスマホ向けアプリを導入したんです。これがまた、とても使い勝手がいいんですよ。決済情報があがってきたらすぐ利用履歴へと反映される上に、最近の決済状況を分析して「こんなサービスがあるけど使ってみない?」とレコメンドがなされたり。いろいろなカードとアプリを使って来ましたが、こんなに現実的で使い勝手のいいものははじめてかも。

たとえば虎ノ門ヒルズで利用すると「森ビル関連施設」みたいな大枠での報告になっちゃうのが不満といえば不満なんですが、清原社長によれば「しっかりフィードバックしてくれれば、詳細な記載にできる余地はある」とのことで、これも期待しちゃいますね。というか、こんなにデジタルに強いカード会社があったのか、と感心しちゃいます。

だから、アメックスの提案するサービスへの信頼度ってのが、ここ数ヶ月でグググッと上昇しているんです。ぜひ次はプレミアム・サービス・デスクをレビューしてみたいですね。

 

アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレス・ジャパン | ログイン | クレジットカード, トラベルリワード

 

9月の取材では以下のような記事を書かせていただきました。

顧客の可能性をカード会社が追求する?アメリカン・エキスプレスの「リアライズ・ザ・ポテンシャル」キャンペーン【AD】

昭和と温泉と街並みと火山と人情。遠くて近い雨の伊豆大島で軽くタイムスリップしてくる【PR】 #tamashima #oshima

伊豆大島取材 #tamashima #oshima

東京都 多摩島しょ魅力発信事業の取材で、この秋は伊豆大島に来ました。

もともと伊豆に住んでいた僕にとって、伊豆大島といえば「近い(目の前に見える)けど行ったことが無い」「東京都」「子どもの頃に噴火した」「2013年に台風の大雨で災害があった」というものでした。そんな近くて遠かった島、伊豆大島に初めて上陸します。

この記事では1日目のダイジェストをレポート!雨が降っていても楽しめる伊豆大島をどうぞ!

 

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

 

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肉onビーフ?ビーフon肉?とにかく肉が山盛りな「かるびマック」大復活であります【PR】 #かるびマック大復活

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肉の上に肉を乗せる。このとき常人であれば、肉の上には同じ肉を重ねることだろう。たとえばビッグマックもそうだ。ビーフ100%パティが2枚重なっていることで、あの肉と肉のハーモニーが生まれる。

しかし今回大復活してしまった「かるびマック」についてはどうだろうか。肉の上に肉ではあるのだが、ビーフ100%パティの上に乗せられたのは、なんと「かるび肉」。どうしたことでしょう、と思いますよね。思った。僕は思った

 

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僕がカラーマネジメントディスプレイSW2700PTをレビュー後に購入したその理由

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先日仕事としてレビューさせていただいたBenQさんのカラーマネジメントディスプレイ SW2700PT ですが、あまりにも使用感が良かったので、返却後にすぐAmazonで自腹購入をしました。

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最近いろいろと不具合の起きているTwitterで、ここ2週間ほど困ったことが起きていました。それは、自分のブログのドメインでのエゴサーチができなくなっていたこと。例えばTwitterの公式検索で「http://airoplane.net/」と入力しても、上記画像のように「見つかりませんでした」が返ってくるようになってしまいました。いままではURL引用のツイートがたくさんひっかかったのに。

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バイクって空飛ぶ乗り物なんだ…モトクロスレースで土を浴びながらシャッターを切る!撮る! #ヤマハバイク

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ヤマハ発動機さんのお誘いで、仙台のレース場「スポーツランドSUGO」にてモトクロスのレースを見学してきました。

いままでTVでは見たことがありましたが…なんというか、迫力が段違いで。バイクが空を飛ぶ乗り物だってことも、この日、初めて知りました。

 

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ふわっ!サクッ!とろり。大復活したチーズカツバーガーはレギュラー昇格してほしい逸品! #チーズカツバーガー大復活 【PR】

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マクドナルド45周年!ということではじまった「みんなの愛で大復活」なキャンペーン。先日はその第1弾、第2弾をお届けしましたが、今回ははやくも第3弾。11月2日(水)にスタートした「チーズカツバーガー」です。

これがまた「なぜレギュラーメニューにしないの!?」ってくらいにウマいんですよ。

 

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別世界が待っている!BenQカラーマネジメントディスプレイ SW2700PT で写真のレベル上げ修行に出よう【PR】

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少しずつ本格的なものになっていった、趣味のカメラ。機材、編集ソフト、それぞれがパワーアップした今、モニターでお借りしたBenQのカラーマネジメントディスプレイ SW2700PTが、より本格的かつシビアな世界へと僕を誘っています。もう、戻れないかもしれない。

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僕史上最強にかわいいエアマックスを購入。レディース靴の大サイズを海外通販しよう

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英国のデパート「Liberty」の製品がとても好きな我が家なのですが、ふらふら〜とWebから商品を見ていて、激かわいいスニーカーがあったので衝動買いしてしまいました。

このLiberty柄のスニーカー、NIKEのエアマックスなんですよ。

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急激に寒くなったので、1歳9ヶ月の子どもに全身スリーパーを導入しました #育児

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きゅ、急に冬が来てしまった…。

そうなると、大人は毛布を出したりエアコンを付けたりすれば夜を乗り切ることができますが、子どもはそうもいきません。昨年はまだ寝返りもそこまで激しくはなかったのですが、いまや2歳を前にした我が家の のりたまちゃんは、目下のところ寝返りに関しては日本ランキング入りも狙えるほど、と噂されています。かけたふとんなんて、下手したら1ラウンドもちませんよ。

そんな子が風邪を引かないようにするには、どうしたらいいか?答えは簡単、全身をスリーパーでくるんでしまえば良かったんです。

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全国ふるさと甲子園2016の写真をどばーっと公開しておくよ

沼津市 全国ふるさと甲子園2016

8月末に開催された、第2回全国ふるさと甲子園では、公認ブロガーをつとめさせていただきました。当日は可能な限り多くのブースを撮影すべくがんばりましたので(とはいえぜんぜん足りてませんが)、その写真を公開しておきたいと思います。

 

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復活!感涙!テキサスバーガーとベーコンポテトパイが大復活! 【PR】

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マクドナルドさんより、懐かしの味を復活させる企画がスタートするということで、早速その発表会イベントへと取材に行ってきました。今回復活するメニューは、なんと僕史上最高レベルのマクドナルド商品と感じた記憶が懐かしい「テキサスバーガー」と、あるのが当然だと思っていた定番中の定番「ベーコンポテトパイ」です。どちらも、わかってる!わかってるんだよ!というチョイスですね…!

これは記事中のビックリマークが多くなりそうだ!!!

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

マクドナルド45周年のその年に!

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今回のマクドナルドのキャンペーンは、はっきりいって衝撃的です。なぜなら、この日本1号店出店から45周年!という間に積み上げられてきた人気メニュー、しかも厳選された4種類が大復活するというのだから。

 

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まず大復活するのはこの2種類。既に始まっている10月5日〜の第1弾では、あまりの旨さで売り切れ続出となり、早々に店頭から姿を消した伝説のバーガー「テキサスバーガー」です。既に1度復活している異例の人気バーガーではありますが、3度復活することになったこの事実に、このバーガーの人気と支持を感じます。

 

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パッケージも45周年を祝う特別仕様。テキサスと聞くと勝手にこの「☆」をイメージしてしまうのは、僕がそういう年齢だからでしょうか。

 

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見てください、このワイルドさ!ボリューム!そもそも開発の段階で「ワイルドさを追求するため、いたずらに野菜は入れない!」という方針があったとかで、マクドナルドの中でも完全に突き抜けたバーガーですよね。思い起こせば、このバーガーに出合ったのは2010年1月の頃でした。もう6年以上も経ったのか…という事実にも驚きます。あのビックアメリカ4バーガーはかなりショッキングでしたねえ。本当に懐かしい。

というか早く食べたい。撮影を放り投げて、いますぐ食べたいぞテキサスバーガー!!!でも少しだけガマンだ!これは、取材だ!

 

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一方でこちら、懐かしの、ああ懐かしのベーコンポテトパイ。10月12日から大復活です。な、な、なんてことでしょう。もはや出合うこともないのか…と思っていたベーコンポテトパイが大復活ですよ。恐らく30代前半までであれば、このベーコンポテトパイの美味しさが子供心にショッキングだった思い出を少なからず持っているのでは。ああ、もう見ただけでサクットロッフワッとしたあの味が思い出されます。

 

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では行ってみましょうか?

 

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いざ、実食へと!!!

 

あの味そのままに大復活した…だけではない!!!

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さて、そうこうしていると運ばれてきましたよ、今回の大復活コンビが(上記写真は配膳のイメージです)。

 

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今回は特別にテキサスバーガー、ベーコンポテトパイを共に食べることができます。

この…セットは…やばい。このセットで頼むことが出来たら泣きそうですが、実際には10月12日までテキサスバーガーが残っていたら、頼めるということなのでしょう。売り切れちゃうだろうなあ。

 

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おもむろにテキサスバーガーの箱を開けてみます。2010年の頃は袋で提供だったなあ…などと懐かしみつつ、ぱかっと開ければ、そこにはふんわふわのバンズがドン。これは見るからにやわらかいぞ…!

 

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せっかくですので、上に乗っているバンズをはずしてみました。デカっ!というくらいにはみ出すほど大きなベーコンが2枚乗っています。その下にはソースとフライドオニオンが見えますね。

 

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では、いざ!!!

ガブッ…ふわっ!?なんだこのバンズのふんわり加減は!?なんでも手丸めにより絶妙な食感を実現しているとか…た、ただでさえ手に負えないテキサスのあいつが…パワーアップしている!

モグモグ…おっ、ベーコン!おっ!フライドオニオン!…おっ!パティ!肉だ、これは肉のお祭りだ!頭の中にはテキサスの荒々しい風景が再現されているぞーっ!?

 

そうなんです。開発担当の方によれば、実はこの「テキサス」バーガーで再現を目指したのは、日本人の頭の中にあるテキサス。いわば「心のテキサス」でしょうか。行ったことがないけれど、きっとこうだろう!というテキサスが、このバーガーには込められていたんです。

ああ、おいしい。アア、スパイシー。嗚呼…。うん、やっぱりテキサスバーガー大好きだ。どうやったらレギュラー商品になるのか、考えたいくらい大好きだ。

などと感涙に浸っていると、次の「あいつ」がオレも食べてくれと!そんな声を!

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久しぶりだねベーコンポテトパイ…もう何年ぶりだっけ?終売になったのは2002年だから、もう14年も前のことなんだね…何度か復活したみたいだけど、タイミング、合わなかったね…そうなんだ、新しいパッケージでキレイになって…。

 

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あのスモーキーでとろりとしたクリームが、こちらを覗いているよ!

ガブリ…サクッ…トロリ。もはや食べて懐かしさばかりがこみ上げてきます。いまの都内のように、マクドナルドが当然にあるわけではなかった子供の頃。マクドナルドに行くことは特別でした。その時の食べ物で、象徴的なものがこのベーコンポテトパイ。なんせベーコンでポテトでパイですからね。その名前の全てがウェルカムです。ああ、懐かしいな…。

相変わらずのクリーミーさと、スモーキーさ。いや、このスモーキーさはこの年齢になったからこそ、ちゃんと感じ取れるようになったのかもしれません。子供向けの味だとばかり記憶していたけど、大人が食べてしっかりおいしい味だったんだなあ。

テキサスバーガーとベーコンポテトパイ。どちらも「大復活」の言葉に恥じない、素晴らしい商品でした。

 

ありがとうマクドナルド

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今回のマクドナルドがやってくれようとしているのは、45年という長い年月があったからこその、美味しと懐かしさのマリアージュです。もちろん食べたことがない!という人にもオススメしたいですが、このハンバーガー隆盛な今の礎を作ったといっても過言では無い、このメニューを、噛みしめてみていただければ幸いです。

なにから何まで最高のイベントでした…。

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大復活メニューに関するリンク

テキサスバーガー | キャンペーン | McDonald’s

バーガーラブ|おいしい!楽しい!バーガーのある毎日。

みんなの愛で大復活。45周年を記念して、あの人気商品が帰ってくる! – バーガーラブ|おいしい!楽しい!バーガーのある毎日。

ごちそうさまでした!

 

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