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製品/サービスレビュー

Cerevoの作るタチコマ(ほぼ完成版)を見てきたのでフォトレポートしておきます!

タチコマ #Cerevo

「ねぇねぇバトーさん、はやく天然オイルくださいよぅ」

そんな声が聞こえそうなほどの完成度をもって登場したのが、Cerevoの作る1/8スケールのタチコマです。タチコマについての説明は割愛しますので、気になる方はBlu-rayを購入するところからお願いしますね。

 

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iPhoneにある写真をExif情報から撮影機器ごとにまとめて管理(削除)する方法

ここ数年、スマートフォンへの写真転送はとても手軽になりました。Eye-Fiカードにはじまり、FlashAirカードやカメラ本体のもつ転送機能を使って、デジイチで撮影した写真も簡単にスマートフォンへ。サクッとSNS投稿まで済ませることができます。

ただしここで1つ問題が。カメラからスマホ(今回の例ではiPhone)へ送った写真と、スマホで撮影した写真がカメラロールに混在してしまい、両者をわけて管理することが難しいのです。たとえば僕の場合、カメラで撮影した写真は最終的にNASに入るため、iPhoneで撮影した写真だけをiPhone上に残したいのですが、それも難しいわけですね。

そこでこの記事では、Exif情報などにもとづいて、iPhone以外のカメラで撮影した写真をまとめて消去する方法を解説します。

ざっくりいうと、Macにつないで「イメージキャプチャ」というアプリを使って削除します。

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レミパンプラスのコーティング、もうはがれた…?と思ったら違うのかも(クレンジングの必要性)

ちょうど1年前、発売開始からすぐ手に入れたレミパンの進化形「レミパンプラス」。煮る、焼く、蒸すの1台3役に加えて、専用レードルなどとのコンビネーションが最高!という最高の調理器具で、我が家ではこの1年間主戦力としてがんばってもらってました。

が、最近気になることが…焦げ付くんです。まさかの、1年でコーティングはげ!?と思っていたところに、気になる情報が届きました。クレンジング作業が…必要??

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JR東日本の普通列車グリーン車がほんの少しだけパワーアップしてた(湘南新宿・上野東京ライン)

仕事をしながら通勤したり、調子が悪いときにゆったり座って帰ったりするときめちゃくちゃ便利な、JR東日本の普通列車グリーン車。多少料金はかかりますが、得られる恩恵も少なくないですよね。

そんなグリーン車では各座席ごとにテーブルとカップホルダー、フック、ゴムバンドのマガジンラックなどがついているんですが、この機能が少しだけパワーアップしてました。傘を収納しやすくなったんです。

 

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「すわるパンツ」僕の感じていた「パンツ・ズボンの問題」を一撃で解決するイノベーションなパンツ

以前、こんなことを記事にしたことがありました。

僕が35年間でほぼ家のカギを無くしたことがないのはなぜか考えた [エアロプレイン]

記事の内容をかいつまむと、僕が家の鍵を無くさないのは、ズボンの前ポケットにいれているからなんですね。ただし、それに付随する問題も存在します。同じポケットにスマホを入れると傷だらけになるので、これはNG。また、鍵がそこそこの大きさをもっているので、ピッタリサイズのパンツだと鍵がももにくいこんで痛かったりします。

そんな問題がスッキリ解決する革新的なパンツが発売されたということで、モニターさせていただいております。発売元は…なんとなんと、あの薄い財布やスーパーコンシューマー系の「生活の課題を解決するグッズ」で有名なアブラサスさんです。

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X7ユーザーによるEOS Kiss X9i と X7 の比較と検討まとめレビュー。どっちを買う!?

CP+ 2017

先日のCP+では、主にキヤノンのブースをのぞいてきました。目的は、発表されたばかりのEOS Kiss X9iをタッチアンドトライすることです。というのも、現在我が家では主に妻が子どもの撮影用にEOS Kiss X7 を使っておりまして、今後もX7でいくのか、新型のX9iに買い換えるかの検討を実施したかったから。

ということで、この記事は初めてEOSを買う方と、X7からの買い換えで X9iを検討している人が対象の内容になります!

 

参考までに、X9iはこちら。

 

X7はこちら。

 

 

EOS Kissシリーズ はこんな人に向いている!

CP+ 2017

そもそもEOS Kiss というカメラは、一眼レフカメラの初心者をイメージして設計されています。で、どこらへんが初心者向けかというと、お手軽な「フルオート」モードがあったり、コンデジに比べたら重さのあるデジイチでありつつも、可能な限り軽さを追求したり、はたまた女性のように小さな手でも持ちやすいよう、なるべく本体を小さくしたりと、いわゆる「簡単に撮る、簡単に使う」に加えて「無理なく持ち歩く」という点についてもよく練られた製品となっています。

とはいえ、昨今の入門機の進化は著しく、「画質」や「操作性」なんかも、はっきりいって上級機種とそこまで大きな違いがありません。だから、使い込もうと思えば、作品として練りに練った写真も撮ることができます。フォトコンテストなんかを見ても、EOS Kiss撮影の入賞作品が普通にありますよね。

ということで、カメラについて何も知らなくても、ある程度満足のいくものが無理なく撮影できる。一方で、頑張ろうと思えば様々なことができる余地もある。そういった思想のもとに設計されていると僕は考えています。スマホやコンデジ以外のカメラを触ってみたい!と思ったら、まずはEOS Kissを検討する。そんな存在のカメラです。

と、ここまででEOS Kissについて感じていることはほぼ語り尽くしてしまったので、あとはスペックを見つつ、X7を長年使いこみ、X9iも短い時間ながら試してきたという経験のもとに比較を行っていきますね。

 

EOS X7と X9iを比較しよう(前半戦)

さて、では早速ですが入門機種としては驚きの高性能設計な最新機種「EOS Kiss X9i」と、2013年春の発売ながら、今でもベストセラーという驚異的なこちらも入門機種「EOS Kiss X7」の比較を行っていきましょう。

この両者の違いを超ざっくりいうなら

・X9iは、スマホと通信もでき、従来の上位機種と同等のフォーカス性能を供えた最新の入門機

・X7は、圧倒的な軽さとコンパクトさで一眼レフを持ち歩くという概念を変えた名作入門機

です。

詳しいことは比較表を見つつ説明しますね。

 

上記の表はキヤノンの公式サイトから引用させていただきます。実際にはX8i と X80も併記されていましたが、今回はほぼ言及しないので読めないようにしておきました。

上から見ていきますと、まず画素数の違いに気がつきます。X9iは2,420万画素なのに対して、X7は1,800万画素です。その差は約600万画素。この差はなかなか大きい…のですが、現実的には、2L版くらいの大きさで写真をプリントしたり、4Kディスプレイなどの大画面で写真を楽しむ!というケース以外では、そんなに気にしなくても大丈夫です。

ざっくりいうと、画素数はもはや来るところまで来ていて、この600万画素の違いを、一般の人がそこまで大きな差として感じることができないのです。どちらかといえば、高画素を狙うよりも、良いレンズなどを狙った方が、その違いはわかるんじゃないかな、と思っています。そもそも1,800万画素なんて、下手をしたら最新のスマホに負けるかもしれません。でも、写りはどうでしょうか?まだまだスマホよりX7のほうが良いんじゃないかと思うわけです。だから、画素数って数字で語っても仕方がないところもあるんです。

ということで画素数の違いはそこまで気にしなくてOK

 

次に映像エンジンですが「DIGIC 7」と「DIGIC 5」の違いということで、2世代分の差があります。(当初、1世代差と間違えて記載しておりました。すみません)このDIGICが何に影響するかといえば、超ざっくりいうと、高感度撮影(夜間の暗いところでの撮影)の低ノイズ化と連写枚数にかかわってきます。

ただし!これについても、恐らくこれからKissを買おう!というユーザーは気にしなくて良いレベルの差だと思いますので、DIGICの差も気にしなくてOK!

 

同じ理由で常用ISO感度も気にしなくてOK!そもそも標準的な設定で利用する場合、どちらも自動的に設定されるISOの値域は変わらないんじゃないかな?(違ってたらすみません)。

ちなみにISO感度とは、ざっくりいうと暗いところでいかに明るく撮影できるかの目安(=感度)です。数字が大きいほど暗いところを明るく撮ることができます。ただしISO値が高くなるとノイズも増えます。暗視カメラなんかの映像が良い例ですよね。このノイズを先のDIGICで処理して、低減させるわけです(ざっくり説明ですよ!)。だからDIGICが新しいと、大きなISO値で撮影したときのノイズが少ないわけですね。

 

次は重要な要素です。「ファインダーオートフォーカス」は、ピントを合わせることができる箇所と、その正確さ、速度に関わってきます。「ピントのあう箇所?」と驚かれるかもしれませんが、実はオートフォーカスって、画面の中の決まった点でしかピントが合いません。その合う場所(測距点)の数が、X9iだと45箇所、X7だと9箇所なんです。

公式サイトから引用させていただいたこちらの2つの図、前者がX9iのもので、後者がX7のものです。圧倒的にX9iのほうが測距点(□の数)が多いですよね。これがピントの合う箇所です。X9iならピントを合わせられるような画面外よりの箇所について、X7ではピントを合わせることができません。

ただし!これについても数字では計れない要素があって、例えば中央だけならどちらも高速かつ正確にピントを合わせることができます。中央以外の部分をいつ使うかといえば、その多くは「構図」を工夫した作品づくりや、カメラもしくは対象を動かすことができないような場面です。個人的には、いまでこそたくさんの測距点を使いこなすことがある程度できていると思っていますが、カメラをはじめた当時に45点あっても、困ったかもな…という印象はあります。

なので、実際はこの測距点のスペック差も、そこまで気にしなくてOKです。

ただし、X7に比べてX9iは明らかにオートフォーカスが優秀です。特にファインダーをのぞかないで、デジカメのように液晶画面で撮影をする「ライブビュー撮影」時には、とても大きな差を感じるでしょう。これはX9iに搭載の「デュアルピクセル CMOS AF」という機能の恩恵で、ピントが合うまでの速度、追従性、どちらもひとまわりもふたまわりも進化しています。なので、ライブビュー撮影を多用しそう!と思ったら、迷わずにX9iを選んでください

色検知AFの有無は、肌色部分へのピント合わせをより高精度・高速に行うための機能ですが、おそらくそこまでシビアには差を感じ取れないと思いますので、こちらも気にしなくてOK

次に連続撮影枚数ですが、これは明らかに差が出ます。特に子どもやペットなど、動き回るものを撮影したいと思った時、この「6枚/秒」と「4枚/秒」に差が出ます。ただしこちらにも落とし穴があって、当然ですが撮影するときの要素であるシャッタースピードが「6枚/秒=1/160」より早くないと、1秒間に6枚撮影することは不可能です。なので「常に6枚/秒」で撮影できるわけではない、というのは忘れないでください。最大で、ってことです。

さて、ここまでが比較の前半戦。主に「撮ること」についての性能差を説明しました。後半戦は「撮る前」「撮った後」に関連することが出てきますよ。

 

撮る前と撮った後も大事です(後半戦)

では後半戦に行ってみましょう。後半戦では同じくキヤノンの公式サイトから引用させていただいた、上記表の内容についてです。今までと同じく、左がEOS Kiss X9i、右がEOS Kiss X7です。

まず目に付くのは撮影可能枚数の差です。この差には理由が2つあって、1つはバッテリーが最新のものに変わってより大容量になったこと。もうひとつが本体そのものの改良が進んで、より電池消費が抑えられるようになったこと、でしょう(これはあくまで推測です)。そのため、この点についてはあきらかにX9iが有利です。満充電したバッテリーで、およそ1.8倍くらい多く撮影できるわけですね。

ただし、X7の場合は、予備のバッテリーを用意することでこの差を埋めることができます。機能において両者を比較するとき大事なポイントとしては、後付けやオプション品、経験などで同条件にできるかどうかという観点で、その点からいえば、このバッテリーのもちの差は、「追加でお金を出せば埋められる差」になります。

 

次にくるのが通信機能。そう、X9iにあってX7に存在しない機能の代名詞といえば、スマホやPCとの通信機能でしょう。これこそが「埋められない差」です。X9iはカメラとスマホなどの機器をWi-FiやBluetoothで接続して、写真を転送することができます。もし自宅にはPCがなくて、スマホとカメラだけで写真管理を行おうと思っていたり、出先で撮影した写真をすぐスマホに送ってSNS投稿したい!などと思っている場合は、悩むこと無くX9iを選んでください。また、この通信機能はカメラの制御にも使うことができて、スマホをリモートシャッターとして使うことができるようになります

裏見ヶ滝 & 温泉 八丈島 取材 #tokyoreporter #tokyo #tamashima #hachijojima

たとえばこのワイルドな露天風呂に入っている自撮り写真は、機種こそ違いますが、このカメラとスマホの通信機能を使ったものです。集合写真の撮影なんかにも使えますよ。撮影者は集合写真に入れない!みたいな問題も解決です。ただし当然ながら通信によってバッテリー消費は大きくなりますのでご注意を。

 

残りの差は、大きさ・重さになります。これについては圧倒的にX7が有利。X7が発売から数年を経て今でも売れ続けている理由のひとつは、もちろん値段がリーズナブルになってきたこともありますが、この大きさと重さですよね。予備のカメラとして購入する人も多く、持ち歩きが苦にならない一眼レフカメラとして、圧倒的な支持を受けているわけです。X9iはX7に比べて130gほど重く、持ったときには想像以上に差を感じると思います。なんせ400グラムと500グラムでは、実に20%以上も変わっているわけですからね。

 

CANON EOS Kiss X7

X7はめちゃめちゃ軽いんです。

加えて、ここにも若干のスペック表の罠があります。カメラの重量はあくまで本体のみの重量であって、そこにレンズを付けるとさらに重くなります。スペック表でみた数値よりも、さらに重くなるということに気をつけてください

余談ですが、なぜこんなに重さにこだわるかというと、僕の友人・知人で、この重さを理由にデジイチを持ち歩かなくなってしまったという人がたくさんいるからなんです。小さくて軽いというのは、そのまま「苦も無く持ち歩ける」ということにつながり、それはそのまま「たくさん撮る=上達」にもつながります。もちろん「たくさん撮る=楽しい」にもつながりやすいと思います。だから、軽くて小さいことは大事なんです。

(2017/03/13 追記)
i系で採用されているバリアングル液晶はどうなの?というコメントをもらったので追記しておきます。

バリアングル液晶とは

こんな感じで、ビデオカメラみたいに液晶の向きをグリグリ動かせるタイプのもの。

このバリアングル液晶が活躍するのは、目の高さより高い/低いところからの撮影や、三脚を使った撮影、動画撮影などです。で、実はいままでのEOS Kissだと「デュアルピクセル CMOS AF」が搭載されていなかったので、便利とは思いつつ現実的な機能としてどうかと思ってたんですが、X9iからは同機能が搭載されたので、バリアングル液晶(とライブビュー撮影)が活躍できる素地が整いました。

とはいえ、このバリアングル液晶が活躍するのは限られた環境とは思っています。ただし「絶対に補完できない機能」のひとつなので、検討の余地はあります。手を伸ばして高いところかの撮影が必要なとても背の低い人、ローアングルから猫を撮る人には、強烈に便利かもしれませんので、その場合はX9iがいいかもしれませんね。そうでない場合は、そこまで気にしなくていいかな

(追記ここまで)

 

そんなこともあって、僕が相談を受けたときは、だいたいX7をオススメしています。

 

 

結局どっちを買ったらいいの?

ということで、最後にまとめです。結局どっちを買ったらいいのでしょうか?

X9iは最新機種で、画質や性能ともにX7を上回っています。ただし、高価ですし、重量もX7に比べてそこそこ重いです。ですから、初心者の人はX7でいいと思うんです(ちなみに失敗しないカメラが欲しい人は、値段も高くて重たいカメラを選択する必要があります。腕の差はお金でカバーできるのがカメラの世界です)。

ただし、前述のとおりスマホとの通信機能は、X7にはありません。1世代前のX8iか、今回紹介したX9iを選ぶわけですが、ここでX8iを選ぶくらいなら、X9i買っておけば、とは思います。まだまだX8iって高いんで。

なお、個人的に最もオススメするのは、カメラといっしょにこの40mmのレンズを購入することです。

 

重量はたったの130グラム。X7と組みあわせると500グラムちょいの、ペットボトル程度の重さのデジイチが完成します。このレンズはズームこそできませんが、ポートレートや街歩きにはとてもいいレンズです。F2.8ということで、ボケを楽しむことができるレンズでもあります(詳しく説明はしませんが、そういうもんだと思ってください)。

ということで、どうしても通信したければEOS Kiss X9iをそうでなければ、EOS Kiss X7 を安価に購入するのが良いのではないでしょうか?4万円ちょっととか、どうなっているんだこの世の中は…って値段ですよ!
参考までに、X9iはこちら。

 

X7はこちら。

X9iとX7の公式サイトなど

キヤノン:EOS Kiss X7|概要

キヤノン:EOS Kiss X9i|概要

一眼レフカメラなら|キヤノンEOS Kiss

書店によって発売日が異なる罠。2/24に「岡崎に捧ぐ 3巻」を探しまわった話

レトロでゆるい雰囲気がとても心地よいマンガ「岡崎に捧ぐ」の3巻が発売されました。されたのかな?

というのもこのマンガ、書店によって入荷日が全くもって異なっており、良くわからないことになっていたからです。おそらく配本を担当している取次の関係だとは思うのですが、3日も4日も変わるものなんですかねえ。

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昭和のトミカが発掘されたので、少しずつ紹介します。第1弾は科学消防車など

昭和のトミカ

自分の子どもがトミカで遊ぶようになったのですが、そういえば実家にも僕が遊んでいたやつあったな…と思って発掘したところ、なんとなんと、昭和40年〜50年前半のものを譲ってもらって遊んでいたことが判明しました。

遊び尽くしてボロボロになっていますが、当時のトミカを少しずつ紹介しようと思います。

第1弾は化学消防車、ボンネットバスなど。

 

東急化学消防車

昭和のトミカ

1975年(昭和50年)のトミカナンバー94がこちら、東急化学消防車。実はこの消防車にはすごく思い入れがありまして、例のはたらく自動車絵本でも大好きな1台でした。

 

運転席上部の散水口が稼働します。化学消防車なので、水ではない何かを出す…のだと思われます。

 

日産 ディーゼル ジェットパック

昭和のトミカ

1970年代?に発売されていた、トミカナンバー42の日産ディーゼルジェットパックです。台車が他の日産ディーゼルと共通なようで、型番から車名が探せず苦労しました。パック部分の塗装がはがれてしまっていますが、ここにはジェットパックと書いてあったようです。

なお、ジェットパックは主に粉状のものを運ぶ車なんだとか。

 

アメリカントラクター

昭和のトミカ

トミカナンバー54のアメリカントラクターです。今でも通用するようなカッコイイフォルムに、赤色が目を引きます。ガラス部分がもとからこの色だったかは定かではありませんが、黄色っぽくなっていてレトロでかっこいいですね。

 

昭和のトミカ

プラスチックパーツを多用していますが、後方のパーツは金属です。

今も昔もトラクターは健在ですね。

 

いすゞ ボンネットバス

昭和のトミカ

昭和の王道トミカが発掘されました。トミカナンバー6の、いすゞボンネットバスです。このフォルムは今見ても完成されていますよねえ。

昭和のトミカ

今回発掘されたものの中では、比較的状態も良かったです。

中では石炭ストーブとか焚かれたんでしょうか。

 

エアロプレイン雑感

子どもにとっては同じ車、ということで、他の最新トミカと遜色なく遊んでくれています。いったいここまで何人の手を渡ってきたのかは不明ですが、少なくとも誰か→僕→息子と、3代にわたることは間違い無く。トミカって息の長いおもちゃだなあと感心しますね。

まだ発掘された箱の中には大量のトミカが入ってますので、忘れた頃にまたレポートします!

 

最近注目のトミカ

 

プラレールから蒸気の出る、きかんしゃトーマス登場。意味がわからないと思うが、買うしかない

久々にノータイム購入決定なおもちゃを見ました。プラレール きかんしゃトーマス 蒸気がシュッシュッ! トーマスセットは、なんとプラレールのトーマスから本当に蒸気が出るという夢のようなおもちゃ。しかもさすがタカラトミーの安全設計ときたもんだ。

 

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英国王室御用達プレスタのチョコレートを個人輸入しよう(英リバティ経由で)

PRESTAT Pink Marc de Champagne Truffle プレスタ チョコレート

英国王室御用達のチョコレート店「プレスタ(Prestat)」のチョコレートにはまってはや3年。特にシャンパントリュフは、単品で食べて良し、紅茶に合わせて良し、コーヒーに合わせても良しと大変にバランスが良く、厳しい審査を乗り越えて英国王室御用達になったのもうなづける逸品です。

ところがこのプレスタのシャンパントリュフ、日本で買うと現地の倍ほどの値段がします。もちろんいろいろと事情はあると思いますが、さすがにこれ、高いよね?ってことで、ぜひ個人輸入のススメをしたいわけです。

 

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「アールワイレンタル」スーツケースを借りて旅に行くというスマートな選択 #モニター

アールワイレンタル スーツケースレンタル モニター

旅行好きにとって、スーツケースはなくてはならないアイテムのひとつです。たくさんの荷物を安全に運んでもらうため。お土産を持ち帰るため。重い荷物を車輪で運ぶため。様々な目的もあって、スーツケースを便利に使っている人は少なく無いですよね。

そんなスーツケースを「所有する」ではなく「レンタルする」という方法があるのは、もっと知られていいなと思っています。ということで、以前よりスーツケースレンタルをモニターとして無償提供することで旅行をサポートしていただいている「アールワイレンタル」さんを紹介しておきます。

実はもともとユーザーだったところへモニターのお話をいただいたので、僕としては「自分が探して選んだサービス」として、自信を持って紹介できるんです。

 

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「プラズドロイ」またの名を「ピルスナー・ウルケル」工場見学!水のようにビールを飲む国「チェコ共和国」の根源 #visitCzech #チェコへ行こう #link_cz

Pilsner Urquell Factory tour #visitCzech #チェコへ行こう #link_cz

世界で最もビールを消費する国。水のようにビールを飲む国。世界最強のビールを世界へ供給し続けている国。そのどれもが正しく、チェコ共和国のカラーを伝えているように思える。

そう、チェコは「ビール」の国なのです。そのビール社会を支えているのが、名実共に最強なビール、現地名「プラズドロイ」こと「ピルスナーウルケル」です。

(編集長を務めるLinkトラベラーズとチェコ政府観光局のブロガーツアーに招待され、チェコを旅しています)

 

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買ってよかったどころか無かったらヤバかったかもしれない逸品ベストバイ2016

食洗機

2016年もあと数日で終わってしまう!ということで、毎年恒例のベストバイ2016年版です。ベストバイ2016といいつつ、昨年買ったものやモニターとして提供を受けた物もありますので、ご了承ください!でもいいものしか紹介してませんよ!

今年のポイントは、共働きで育児をする我が家にとって「これがなかったら崩壊していたかもしれない」というアイテムがけっこう含まれているところでしょうか…。

ということで、買って損は無いと言い切れるものばかりのベストバイいってみましょう!

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