猫写真を撮る人に約束して欲しい3つのこと

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寝る前にショートエントリー!最近猫関係の番組を良く見かけますが、そこで猫を撮影する人たちの行動が酷すぎる!と思うこと度々です。これだけはやめて!

boy meets cat

「お願いするにゃ。」

1.フラッシュはたかないで!

にゃんこはフラッシュの光が大嫌いです。話によれば、子猫の場合失明の恐れもあるとか…。フラッシュをたくのは絶対にやめてください。フラッシュをオフにできないのであれば、そのカメラで猫を撮影してはダメだと思います。バウスン(反射光)に関しては正しい知識がないのでなんともいえませんが、スタジオ撮影では利用しているみたいですね。

ちなみにデジカメならではの赤外線光(暗いところでの確認用?)が苦手な子もいるので、注意してみてください。

2.人間の食べ物をあげないで!

にゃんこによっては人間の食べ物が好物な子もいますが、たいていの場合、塩分過多です。体の大きさが違うので、同じ味付けのものは食べられないのです。また、別の理由でネギ、ニンニク類やじゃがいも、貝類、イカの内臓は絶対にあげないでください。最悪の場合、死に至ってしまいます…。(あんまりオススメしないけど)もし食べ物をあげるなら、栄養的なことも考えてあげて!

3.無理やり…はやめて

にゃんこにも個性や好き嫌いがあるわけで、無理やりだっこしたり、追いかけたり、急に尻尾をつかんだりするのはやめて!野良猫の場合、追いかけられたことが原因で車にはねられてしまう場合も…。できれば近づく際にも、車が接近していないことを確かめてからのほうがにゃんこに優しいです。

究極は、嫌がったら撮影しない、これに限ります。

おまけ・猫撮影の大家、岩合氏は語る。

  • 「さぁ、お前を撮るぞ」とカメラを構えてこれらたら、あなたはどうする?
  • 撮る側が緊張しないこと。これがネコを安心させるコツであり鉄則だ。
  • ネコを撮るとは、見ることに始まり、見ることに終わるといっても過言ではない。

他にも氏は「かならず猫にあいさつする(声をかける)」そう。人間にも猫にも、まずは声掛けが基本ですよね。ちなみに目を合わせる行為も威嚇ととられることがあるため、避けたほうが無難のようですよ。

テクニックも大事だけど、まずは気遣いというか、愛情を持って猫に接することが大事…そういうことですね。これらのことを肝に銘じて、今日も猫写真にまい進したいと思います。

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岩合 光昭
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4 作者の猫への愛情を感じる
5 猫との会話
5 さすがにプロは違う
5 ネコとの付き合い方を学ぶ入門書
4 猫写真の入門書として

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いまのところ、エントリ一覧は以下の通り。