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クラシック音楽

20年来の夢叶う!ウィーン国立歌劇場来日公演「ナクソス島のアリアドネ」を堪能してきました…![取材]

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思えばまだ高校生であった1994年。ちょうどクラシックにはまりはじめていた当時、吹奏楽部の指揮者だった顧問の先生から見せられたのは、ウィーン国立歌劇場来日公演「ばらの騎士」のチケット。羨ましかったですねえ。

そこから実に22年の歳月をかけて、ついにこの機会を得ることができました。

そう、4年ぶり8回目の来日を果たしたウィーン国立歌劇場来日公演「ナクソス島のアリアドネ(リヒャルト・シュトラウス作曲)」を鑑賞することができたのです。なかなかチケットのとれない同楽団の来日ですが、今回は取材の機会をいただき、観劇することができました。

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