高橋陽一先生といえば、僕らサッカーっ子にとっての聖書(バイブル)『キャプテン翼』の生みの親です。でも、このところその高橋先生が軽んじられているような気がしてならないのです。これはイカン!と想い、筆をとる(キーボードを叩く)次第なのです。
高橋陽一先生といえば、キャプテン翼。でも、それ以外はといえば…謎です。 Wikiによれば(というか周知の事実ですが) という、落差の激しい御仁です。最近は『フットサルマガジン Pivo!』の表紙を毎号描かれていますが、あまりに書き分けができていないというか、もはやノーコメントな感じなのでお察しくださいという状況です。 そんなわけで昨今の漫画家としての高橋先生は、あまり尊敬されない方向にあります。詳しくは末尾のリンク先が詳しいですので、ご参考までに。 ですが!高橋先生はもっと尊敬されてしかるべきです。それは… サッカー界を代表するプレイヤーであるジダンやトッティらがキャプテン翼を見てサッカーにのめりこんでいったのは有名な話です。もちろん日本のJリーグ世代もキャプテン翼がなければ存在しなかった可能性だってあります。 そんな高橋先生ですから、当然ジダンやトッティからサインをねだられます(どこかの雑誌で実際に彼ら所有のキャプ翼単行本にサインをしていました)。 そこで考えるわけですね。この世界で、ジダンやトッティらにサインを要求される男が何人いるだろうか…と。下手したら高橋先生しか存在しないのではないか!?とまで思ってしまいます。 ということで、世界のサッカー界ヒエラルキーで頂点に近い位置まで登りつめている高橋先生を、僕らはもっと敬うべきなのではないでしょうか。JFAよりも先生が頼んだほうが、海外監督の招聘なんかもうまく運んだりしてね…。 いまのところ、エントリ一覧は以下の通り。
高橋陽一先生はこんなだけど…
世界のジダンから、トッティからサインをねだられる男…高橋陽一
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