担々麺ぺんぺん虎ノ門 もっちりクリーミー系。木場の有名店 香噴噴がプロデュース。

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虎ノ門ヒルズから少しだけ新橋側、いぜん博多うどん「よかよか」があった場所に、おそらく居抜きで担々麺のお店がオープンしました。

ということで早速ランチに行ってきましたのでレポート。汁無し担々麺を食べましたが、クリーミー系でもっちり麺、完成度の高い1杯でした。

実は担々麺ユーザーが路頭に迷っていたゾーン

この虎ノ門ヒルズから新橋側の界隈は、元々あった汁無し担々麺の有名店「紅蠍」が閉店。そのため、同店が好きだったユーザーは汁無し担々麺難民になっていることが想像されていました。通常の担々麺は「よかろう」があるから大丈夫なんですけどね。

そんな場所にオープンしたのがこちら、「担々麺 ぺんぺん」です。

担々麺 ぺんぺん

かわいくて脱力する名前ですが、なんてことはない、木場にある担々麺の有名店「香噴噴(しゃんぺんぺん)」がプロデュースということで、この名前になっているようですね。ということは、味も最初から完成度の高いものが期待されます…!

担々麺 ぺんぺん

こちらが外観。この日はメディア取材も来ていました。注目されているのかな。

担々麺 ぺんぺん

食券機の内容はこちら。別の夜撮影のものですみません。汁なし担々麺がイチオシで850円。成都担担麺880円も気になりましたが、とりあえずスタンダードな汁なし担々麺をオーダー。ジャスミンライス100円を付けました。ふつうの白米でないのは初めて見たかも。

店内は「よかよか」のものをそのまま採用しているようで、基本はカウンターおよびハイチェアのテーブルのみ。落ち着いて食べる…という感じでは無いですね。

担々麺 ぺんぺん

最初っから紙エプロンが提供されるのは良いですね。汁なし担々麺では重要。

担々麺 ぺんぺん

ちなみに無化調なのを強くアピールしていました。

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クリーミーもっちり系。辛さは好みでオーダー時に調整か

担々麺 ぺんぺん

食券を渡して10分後くらいに着丼。そんなに混んでませんでしたが意外と待ちました。おそらく太麺なのでゆで時間が長いのだろうと察します。

麺の上にネギと肉味噌がどっさりと。さて、早速汁なし担々麺の流儀に従って、まぜるのですが…意外と汁が少なくて、まぜまぜに苦戦しました。汁というか、油が足りないからタレが伸びない感じ。なんで、1口ごと味にムラがでるのですが、もしこれが本場イタリアンのように「毎回味が異なるモノを目指している」のであれば大成功ですね。

どちらかといえば、肉味噌で食べさせるタイプの担々麺かも。肉味噌がとてもうまいんですよ。もっちりもちもちの麺にとても合います。穴あきスプーンが提供されているくらいなので、お店もこの肉味噌を命だと思っている節がありそうです。

辛さは控えめで、僕の唐辛子センサーもじんわり汗をかくくらい。これはもっと辛くしたい人がいるだろうなあ。帰り際に聞いたら、いまはオープン直後なのでカスタマイズはあえて聞いておらず、今後は辛さなどの調整を受ける予定だとのこと。卓上に調味料はゼロでした。これもまた珍しい。

また山椒のみ、増量は100円増しになるそうです。よく見たら食券機にあった。

 

担々麺 ぺんぺん

ライスは本当にジャスミンライスです。当然か。意外に担々麺とマッチするのでビックリしました。これは、アリです。めっちゃアリ。

 

のりおのまとめ

担々麺 ぺんぺん

最低価格が850円、麺増量も有料ということでチャレンジングな価格にも思えますが、本当に紅蠍がなくなって困ってたので、率直に嬉しいなと。

今後カスタマイズが可能になって行くにつれて、自分好みの調整が見つけられたとき、お店の存在感が増すのかも。とはいえデフォルトでも十分な美味しさでした。次は汁ありか、成都を頼んでみたい。

ごちそうさまでした。

 

担々麺ぺんぺん

東京都港区西新橋2-18-9 森山ビル1F
虎ノ門ヒルズから新虎通りを新橋側に徒歩1分くらい。
03-6381-5990
定休日などはまだ不明。わかったら追記します。