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サッカー/フットサル

今回の浦和の一件について、Yahoo!個人に投稿を行いました

今回の浦和の一件に関して、無観客試合という裁定が下りましたので、それに関してのコラムをYahoo!個人に投稿しました。

人種差別問題で浦和レッズに下された「無観客試合」の裁定と、我々が勘違いしてはいけないこと(中山 記男) – 個人 – Yahoo!ニュース

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Jリーグを3倍楽しむため、今年こそオンデマンド環境を整備しませんか!?

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2014年のJリーグ開幕の足音が聞こえてきました。今年は久々の大物「ディエゴ・フォルラン」が来日し、そしてW杯もあるなど、間違いなくJリーグにとっては激動の1年になるでしょう。

そんな2014年こそ、オンデマンド環境を手に入れて、Jリーグを3倍楽しんでみませんか!?(いつでも楽しめて2倍、どこでも楽しめて3倍、という内訳です、笑)

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【蹴日】日本人がACミランの10番を付けることがどれだけドリームなのか、について

色々なことが手に付かなくなるくらいのドリームなニュースが出ましたね。

速報: ガッリアーニCEO「本田は2014年1月入団」 | AC Milan

もう100%確定と言っていいはずです。

せっかくなので、これがどれくらい凄いことなのかを、30年来のサッカーフリークとして簡単に語ってみようかと。

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サカマガ月刊化と仇敵ジュビロのJ2危機に想う、ライバル不在の寂しさ

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ご存じの通り、日本のサッカーシーンを代表する雑誌のひとつ、週刊サッカーマガジンが、今週号をもって週間から月刊化することになりました。この事実は現在のサッカーの現場の裏返しであり、一抹の寂しさとともに、危機感もひとしおです。

ただ僕は想うのです。この件に関してもっともショックを受けているのは、同じく週刊誌として走り続けてきた週刊サッカーダイジェストなのではないかと。そしてそれは、今季J2危機を迎えているジュビロを横目に見る、我々エスパルスサポーターの心境に近いのでは無いかと。

以下、僕のまとまらない想いを書き殴りました。まだジュビロがJ1残留の可能性があるのは知っています。でも、もういま書かずにはいられなかった。先に謝っておきます。

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驚きたくさん!NACK5スタジアム内を見学できる「スタジアムツアー」を知っているかい?

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J1 大宮アルディージャがホームスタジアムとして利用している、NACK5スタジアム大宮。このスタジアムは、日本初のサッカー専用スタジアムでもあり、また日本でもっとも客席とピッチの近いスタジアムでもあります。そんなNACK5スタジアムを隅から隅まで見学できる「スタジアムツアー」を取材してきましたので、ご紹介。*今回は取材用に実施していただきましたが、実際のツアーと同内容だそうです。

なお、これからスタジアムツアーに行きたい!と思っている方はスタジアムツアー概要以下はネタバレになりますので注意!

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JFAは日本代表チケットの転売問題について、そろそろアクションを起こすべきじゃないの? #apfn

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Yahoo!個人ニュースに問題提起記事をアップしましたので、こちらでもその紹介をしておきます。いま、日本代表の試合のチケットは、一儲けするために使われはじめています。そしてそれをJFAは静観している状況です。

日本代表戦のチケット転売・高騰を、JFAはいつまで静観するのだろうか(中山 記男) – 個人 – Yahoo!ニュース

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ゴレイロも個サルのフィールドで経験値を高めよう #apfn

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のりおです。フットサルのちょいコラムシリーズ。

最近フットサル人口が増えた影響で、個サルにもゴレイロを専門にこなすようなプレイヤーの参加が増えてきました。どうしてもゴレイロって絶対数が少ないポジションだと思うので、これはとても歓迎すべきです。フィールドの人も助かります。

ただ、上記発言と矛盾するようですが、ここはあえてひとつ言っておきたい。せっかく個サルに来ているのなら、多少なりともフィールドを経験した方がスキルアップになるんじゃ無いかと。

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フットサルに限らず、球技をコート脇で観戦するとき気をつけた方が良いこと #apfn

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しばらく忙しくてサッカー関係記事が書けませんでしたが、徐々に復活していこうと思います。今年度は多少方針を変えてニュースをお届けする予定ですのでお楽しみに。

さて、リハビリ的にちょっとしたことを書いておきたいと思います。

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ヨルダン戦の敗戦は予選の通過には影響しない【蹴日】 #apfn

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気になるフットボールニュースを日替わりで。のりおです。もう少しで年末進行が終わる…。

 

[を] 2012年3月26日の試合終了時点でのFIFAワールドカップ2014アジア最終予選の日本の突破条件

たつをさんが、プログラム組んでまで検証してくれましたが、実際、日本代表がグループ3位以下になって予選落ちする確率ってのは既にほとんどゼロ、どう考えてもW杯には行けますよって状態になってるんですよね。なんでこのこと、メディアが報じないのか不思議でなりません。

今回の敗戦でのネガティブな話題と言えば、もちろん確定していないことが筆頭なんだけど、それ以外には公式戦をテストに使えなくなったという、そこに尽きると思うんですよね。具体的にはあと2試合を消化試合(しかも相手にとっては真剣な試合)にできて、若手とか新しい選手を試せたわけです。それについてはもったいなかったなと。決めていれば、Jリーグの各選手も燃えたでしょうに。

ただそれ以外にはあまり悲観することも、憤ることもない敗戦だったんですよね。試合として見たら悔しいけど、予選として見たらあまり影響の無い敗戦。そういう視点を持ってるメディアがあってもいいと思うんだけどな、どっかあったかな。

ということで、めでたくW杯は99%決まってますので、今後はあんまり心配せず、いや、むしろ試合で何が狙いで何が成功して、何が失敗しているのかを見極める方向で観戦することをオススメします。

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【蹴】プーマカップ2013終了…そして|クリロナとメッシのドリブルは何が違うのか? #apfn

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気になるフットボールニュースを日替わりで。のりおです。もう少しで年度末が終わる…もう少しで。

 

地域勢の奮闘とフットサルの魅力が詰まった大会が閉幕

[第18回フットサル全日本選手権]現役引退の名古屋FP木暮「感謝しかない」 

名古屋オーシャンズとフウガすみだという、誰もが待ち望んだ対戦になった決勝戦は、まさに、まさに、フットサルの魅力が全て詰まったような名勝負となりました。まさにこれこそフットサル。プロの意地とプレッシャーとで少し固い名古屋に対し、いつものように熱く熱くて熱いプレーで臨んだフウガ。前後半、さらに延長まで含めて、試合のプランとしてはフウガの思惑にかなり近かったのではないでしょうか。

試合の中でも、フウガの選手は名古屋の攻撃を止める度に、ベンチも選手も力強いガッツポーズが出るなど、チームとしての恐ろしいまでの一体感を感じさせていました。

そしてフウガのリード、追いつく名古屋、延長への突入、名古屋のリードから、終了4秒前の同点ゴール。

いったい誰が筋書きを書いたのでしょうか。

僕個人としては、フウガに優勝して欲しい気持ちが強かったのですが、しかし名古屋も日本フットサル界のパイオニア、木暮賢一郎の最後の公式戦という看板を背負っており、どちらが優勝しても納得だったのは間違いなかったでしょう。フットサルを古くから知る者ならば、アマチュアを選んだフウガと、プロとして孤高に立つ名古屋、そしてその両チーム間で揺れる選手などのサイドストーリーをご存じだったことでしょう。様々な「絶対に負けられない戦い」の集合体が、この試合だったのです。

地域リーグのフウガがFリーグチームをなぎ倒して決勝に進んでしまう、つまりFが「本当に最高峰なのか?」という問題が再燃することにはなるかと思いますが、今はまだ、素晴らしい試合の余韻に浸っていたいところです。23日にCS朝日で再放送があるそうなので、興味がある方は絶対に録画すべきだと思います(ただし延長などがどうカットされるのかは心配ですが)。

ありがとう、名古屋。ありがとう、フウガ。そしてお疲れ様でした、グレ。良い選手権でした。

 

大会の総括などはフットサルナビの5月号を待ちましょう。楽しみです。

フットサルナビ 2013年 05月号 [雑誌]

 

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【蹴日】レッドカードの存在意義について、そろそろ再考してみませんか ほか #apfn

フットサル futsal omiya

気になるフットボールニュースを日替わりで。のりおです。

「レッドカードの存在意義」

レッドカードの影響が重すぎるという話。そもそも警告・退場は、ペレらスタープレイヤーがひどいファールを受けまくったことが発端と記憶しています。その後、戦術的ファールやプレーの複雑化が進んだ現代サッカーでは、確かに見直しても良い時期に来ているのかもしれませんね。ひとつのレッドカードが、両チームのプレーバランスを崩し、カードに次ぐカードを呼び起こすことも珍しくありません。そもそもサッカーとはハードなスポーツであるのに、下手をしたら90分間を1人以上少ない人数でプレーする必要があるなど、安全面でも問題があると言えなくもないはずです。

ということで、僕もリンク先と同じく、時間限定の退場処置を一度見てみたいと思っています。10〜20分くらい1人少なかったら十分じゃないのかな。もちろん得点阻止をした時、それじゃ軽すぎるだろ…って意見もありそうですが。

とにかく、退場は見ている方も、プレーしている方もつまらないことに変わりはないはずです。今のルールを「当然」と思わず、疑ってかかるのは、サッカーにとって有益なのは間違いないでしょう。みなさんも、少し考えてみませんか?

>>わかりやすいサッカーのルール (スポーツシリーズ)

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【蹴日】ナニの退場は、妥当だったか?|瀬沼のブレイクを待つ #apfn

フットサル futsal omiya

気になるフットボールニュースを日替わりで。のりおです。

 

ナニ退場に多くの選手・関係者が異論/欧州CL

[CL]内容では負けを認めるモウリーニョ監督「ベストなチームが敗れた」

Cüneyt Çakır Nani ‘ye Kırmızı Kart Pozisyonu Manchester United 1 Real Madrid 2 – YouTube

[youtube width=”500″ height=”375″]http://www.youtube.com/watch?v=6WbHqhunKl8[/youtube]

いろいろな意見が出ている、ナニの退場について少しだけ言及してきます。

まず厳しいことを言えば、相手が怪我をするかもしれないプレーであることは確かで、退場とされても「主審の判断の範疇かな」と思わざるを得ないプレーではあると考えます。競り合った時、肘が入って流血してしまう…などに近いかもしれません。本人の悪意にかかわらず、そもそもそのプレーを選択するなってことですね。

そもそも「このプレーをペペがやったとしたら、あなたはどう判断しますか」と言われると、若干苦しみます。つまりラフプレーなイメージの選手であったなら、「ああ退場させちゃうな 」と思ってしまうプレーだってことなんです。そう考えると、ナニにもユナイテッドにも同情しますが、退場させられても仕方が無かったかなと。

一方で、やはりイエローカードでも良かったのではないかとも思えます。ここを退場させる、させないは主審の裁量であったはずであり、エンターテイメントとして考えた時、退場が最善の判断だったかといえば、疑問です。本音を言えば、11体11でこの試合を最後まで見たかったという気持ちが無いとは言えません。いや、むしろ強いくらいです。

主審の裁量の範疇で妥当だとは考えるけど、厳しすぎてがっかり、というのが本音ですかね。うん、残念だった。

 

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【蹴日】長友が半月板損傷で長期離脱の見込み…|なぜ勝てないACL #apfn

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気になるフットボールニュースを日替わりで。のりおです。

 

長友が半月板損傷、1カ月以上の離脱か

ショッキングなニュースが飛び込んできました。長友が膝をひねって半月板損傷。やったことがある人ならみんな知っていると思いますが、これ、けっこうクセになるというか、完治が微妙なことになるケースもある怪我です。もちろんW杯予選には出れないと思います。というか、出したらダメですよね。内田も怪我、長友も怪我。本田も怪しい。日本のストロングポイントが消えていく中、すんなりとW杯の扉は開くのでしょうか?

とにかく、言えることは、しっかり治すまでプレーするなってことですね。
足部スポーツ障害治療の科学的基礎 (Sports Physical Therapy Seminar Series)
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