京都の定番土産「茶の菓」に夏季限定「涼茶の菓」がありました(すでに販売終了?)

おいしいものだけ紹介します(食全般), 京都府(寺社や桜・紅葉)おみやげ, スイーツ

京都のスタンダードなお土産お菓子「茶の菓」に、夏限定のバージョン「涼 茶の菓」がありました。既に夏も終わり、終売している可能性がありますが、来年も販売されていると信じて記事にしておきます。

 

「涼 茶の菓」の特徴とは

茶の菓 マールブランシェ

京都の有名土産「茶の菓」とは、洋菓子店マールブランシェが京都限定で販売する濃茶を使った焼き菓子のこと。苦味と甘み、香りのバランスが良い濃茶クッキー(ラングドシャ)がまろやかなホワイトチョコレートを挟んでおり、食べたことのある人ならわかってもらえるであろう、あの「後を引く」感じ。ああ、京都らしいな…と思わざるを得ない味わいは唯一無二のモノがありました。物産展/通販以外では京都以外で入手するのが困難という希少性もあり、お土産で買うとかなり喜ばれる部類のものだと思います。

 

で、その茶の菓の下記限定版がこちら、涼 茶の菓。

涼 茶の菓 マールブランシェパッケージも青が使われて涼しげ。

実際に普通の茶の菓と何が異なるかと申しますと、ホワイトチョコレートを挟み込むのでは無く、練り込んでいます。これにより、爽やかな軽い食感と舌触りを実現しているわけですね。また、濃茶にしても「川の茶」と呼ばれる木津川沿いの茶葉を多めに配合し、ラングドシャ自体の味わいを茶の菓とは異なるものにしているとのこと。

実際に普通のものと食べ比べてみると、確かに「涼」のほうが軽いんですよね。

なお、極個人的に思った「涼」の生まれた背景は、おそらく28度以上だと挟んだチョコレートが溶けてしまう茶の菓に対して、「涼 茶の菓」はそれを練り込むことにより、溶けてしまうという弱点を克服したものなんだろうと思いました。

特に今年はめちゃくちゃな暑さでしたからね。「涼」の誕生が夏場の茶の菓の売り上げ減を食い止めた、かもしれませんね。

 

のりおのまとめ

 

涼 茶の菓 マールブランシェ結論としては、涼 茶の菓 も十分においしく満足でした。

来年も販売してくれると、この記事を書いた意味が出てくるので嬉しいのですが。さてどうでしょう。

 

涼 茶の菓

夏限定、もうひとつの茶の菓「涼 茶の菓」誕生。 | 京都 北山 マールブランシュの公式サイト