EOS Kiss M のRAWがAdobe系で読み込めるようになったのに1%くらい貢献した気がする

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祝!やっとAdobeの開発チームにこの想いが届いた!のりおです!

AdobeのPhotoshopならびにLightroomで発生していた、EOS M50 のRAWファイルは読めるけどEOS Kiss Mのそれは読めない問題(EOS Kiss Mの海外名がEOS M50です)。中身が全く同じカメラであることから、型番のバリデーションにバグがあって引っかかっている説が濃厚であり、当ブログでも検証の結果その結論に至っておりました。

どうしてもAdobe系でEOS Kiss M のRAW現像をしたいときの裏技を紹介しますね(4月11日現在)

3月23日(金)に発売されたばかりのカメラ Canon EOS Kiss M は、今日現在でAdobe系ソフトでのRAW現像ができません。いや、本当はAdobeの発表によればできるはずなんですが、なんかよくわかんないけど、読み込めないんですよね。 でも、その原因がわかりました。そして対処法もわかりました。原因も…恐らく。

ところが、待てど暮らせどバグが修正されない。そこでやってやりましたよ。開発チームに直接この件を伝えて、次のリリースで修正される!という言質までとりました。で、それの修正版がついに6月20日(水)にリリースされましたんで、こうしてお祝いをしているわけです。

たぶん1%ぐらい貢献している

正直なところ、このバグが修正される件には1%ぐらい貢献している気がしています。まずは前回のバグありCameraRawに対して、前述の記事の通りバイナリエディタで機種名をいじることで読み込み可能になっているということを、即時で国内Adobe社の普及担当相当の方に伝えました。

そしてさらに、本国Adobe社のサポートフォーラムに突撃し、この問題とバイナリエディタでの検証結果を提出。最終的には「次のリリースで修正される」という約束まで交わすことに成功しておりました。結果、約束は守られたわけですね。

Camera Raw 10.3: Does not correspond to “EOS Kiss M”. | Photoshop Family Customer Community

だからどうってわけじゃないんですが、個人的には満足です。これで日本全国のAdobe使いなEOS Kiss Mユーザーがすくわれます!嬉しいねえ。

 

のりおのまとめ

ただただキヤノンユーザーに貢献できたことが嬉しい。Adobeさん、対応ありがとうございました。