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大量購入間違い無し。Wedgwoodアウトレットショップ@ストーク・オン・トレント攻略法と別送虎の巻 #cx2britain

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キャセイパシフィック航空で行く マンチェスター&ロンドンの旅!の旅で、陶器の里「ストーク・オン・トレント」に来ています。

さて、こちらの街にある有名な観光スポットの一つがこちら、Wedgwoodアウトレットショップです。ちょ、それ、安くない!?と、なかなかセールをしないWedgwoodが30%以上も安くなっている奇跡のスポットです。こちらの攻略法をまとめました。

 

ショッピングカートを持って店内へ入る

これ、意外と罠なんですが、ショッピングカートは店外にしかありません。そして自動ドアは一方通行。つまり、カート無しで店内に入ると、別のドアから店外に出て、再び入店しなければならないため、面倒です。必ずカートを持って入りましょう。

 

事前に欲しい柄を調べておく

こちらのお店はアウトレットショップだけあって、常に全ての柄を置いているとは限りません。先に欲しい柄を調べておき、スタッフにその有無を確認しましょう。店内を探し回るのはちょっと大変です。

 

なぜアウトレットになっているのかをチェックする

陶器のアウトレット品の多くは、パターン不良か気泡が原因です。どちらを許せるかは人によって異なるので、カゴに入れる前に、必ずチェックを行いましょう。

 

別送か、手持ちかを決めておく

購入した商品を日本に持ち帰る方法は、別送と手持ちの2種類です。

個人的には、お店の方の包装などが大変優秀なので、別送にして壊れるリスクなどを減らすことをオススメします。もちろん別送したものは免税扱いになりますよ。

 

おまけ:別送品虎の巻

別送する場合は、お店の人に「Unaccompanied Baggage, Please」とお願いしましょう。こうすることで、お店の人が別送手続きを教えてくれます。基本的には、先方の用意した紙に名前と住所などを記載します。また、レシートをくれますが、このレシートが大変重要となりますので、絶対に無くさないようにしましょう。

帰りの飛行機では、税関用の黄色い紙が配られるかと思いますが、別送品がある人はこれを2通書きます。内容は2通とも同じで大丈夫です。片方が税関預かりに、片方が自分の控えで受け取り時に必要となります。

税関では、その黄色い紙を提出して、別送品があることを申告する必要があります。別送品の範疇にあれば、税金がかかりません。別送品の範疇はいろいろと決まっていますが、詳しくはリンク先を参照の事。だいたい20万円までと思っておけばいいのかな。

帰国して数日すると、DHLなど国際便の事務所から電話がかかってきます。内容は

・別送品が税関まで来ている。
・メールかFAXの連絡先に、手続き方法を送る。

というもの。ここでは今後の利便性を考えて、メールを選びたいところですが、アドレスが不安な場合は両方に連絡してもらいましょう。

メールの内容は、以下の書類を宅急便で送れという指示です。

・携帯品・別送品申告書原本
・別送申告者のパスポートコピー(顔写真のページ、日本の出国印と帰国印のページ)
※自動化ゲート登録をしている場合は日本出入国印のページはないので、出国・帰国の日付を教えて下さい。
※海外赴任されていた場合は海外赴任が始まった時の出国スタンプのページとビザのページのコピーをお送りください。
・現地購入されたものであればレシートのコピー

ここでレシートが必要になるんですね。

ということで、これらを送ると、おおよそ1週間ほどで自宅に商品が到着します。Wedgwoodの梱包はスーパー丁寧で、割れている可能性はとても低いんじゃ無いかと考えられました。うちでは16枚くらいお皿を買いましたが、全て問題無く到着しましたよ。

 

Wedgwoodでは新作が出るようです

最後にWedgwoodの方から、新作についての案内と、5月に新規オープンする見学可能なビジターセンターの案内を受けました。

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こちら新作の柄。色が珍しいですね。

 

5月にオープンするビジターセンターも、大変に中身の濃いものになるようで、とても楽しみな感じです。こちらも次にストーク・オン・トレントに来る際には、マストかな。

 

エアロプレイン雑感

Wedgwoodでは散財しました。

そしてはじめての別送品手続きで、なんだかわくわくドキドキしましたね。無事に到着すると喜びもひとしお。

沢山買うとあきらかに手持ちは難しいので、ぜひ別送にチャレンジしてください!

 

関連リンク

Visit The Home Of Wedgwood | Wedgwood Visitor Centre
http://www.wedgwoodvisitorcentre.com/

 

この旅行について

この旅行は、英国政府観光庁と、キャセイパシフィック航空さんのブログレポーター企画に参加しており、個人的な買い物以外の全てを提供いただいております。
羽田〜香港〜英国を旅する7日間を随時レポートしていきます。

詳しくはこちら。
キャセイパシフィック航空で行く マンチェスター&ロンドンの旅!

 

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