本格的ガパオライスが食べられるポーモンコン@五反田・大崎広小路

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タイ料理のガパオライス。この料理はわりと幅がありまして、例えば鶏肉を挽肉にするのかぶつ切りにするのか、バジルは乾燥なのか生ホーリーなのか、そして玉子は目玉焼きなのかフライドエッグなのか…などなど、わりといろいろです。

今回紹介するポーモンコンは、そんな幅のあるガパオの中でもだいぶ本格派、生ホーリーバジルにきちんとしたフライドエッグという、こだわりのあるタイ料理店でした。おすすめです。

最寄りは大崎広小路駅、タイ料理でなく「バンコク食堂」

こちらがポーモンコンさんの外観。最寄り駅は大崎広小路駅で、大崎警察署から駅前の大きな通りを挟んで反対側に位置します。五反田駅と大崎駅からも徒歩圏内ですね。

個人的には「タイ料理」ではなく「バンコク食堂」というところにこだわりを感じました。バンコクで働いていたりしたんでしょうか?ちなみに店名の「ポー」は「お父さん」という意味らしいので、「モンコンお父さん」ってお店なんですかね?今回は聞けなかったので、次回聞いてみたいと思います。

基本的なランチメニューはこちら。とはいえ、初めて来たタイ料理店ではまずガパオライスを頼むのが恒例になってますので、今回も例に漏れず、ガパオライス(950円)をオーダーしました。

生バジル!真面目なフライドエッグ!本格的ガパオがうまい!

注文するとすぐにサラダとスープが到着。そこから7〜8分程度でガパオが到着しましたが、この見た目、わかりますか!?そう、フライドエッグが本格派なんです!いわゆる普通の目玉焼きでないだけで、僕のテンションだだ上がりです!

そしてこのホーリーバジルの感じ。聞いたらやはり「生」を使っているとのこと。生ホーリーバジルで作ってくれるお店は本当に良いお店だと思うんですよね。ちなみに鶏肉もしっかりとぶつ切りのタイプ、ほかにインゲン。インゲンがガパオに入ってたのは初なんですが、これがバンコク風なのかな。

味は期待通り、とてもおいしい!辛さはほとんど無いタイプで、受けはひろそうですが、生ホーリーバジルの香りがたまりません。ご飯がすすむすすむ…。

ちなみに、フライドエッグ用にタイの醤油も出してくれました。これも初めてな気がする。こちらはお好みでどうぞ。

フライドエッグの揚がり具合も絶妙で、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べました。いやーたまらない。

のりおのまとめ

容器もチープ(褒め言葉)なプラスチック皿で、なんとも気軽に楽しめるタイ料理です。ガパオがこの完成度なら、他の料理も気になっちゃいますね…これは再訪問決定です。

ちなみにお店にタイ国王の写真、お仏壇ありでした。間違い無いです。

バンコク食堂 ポーモンコン

住所:東京都品川区大崎5-7-14 五反田ロイヤルハイツ105-2
電話:03-6417-9778

営業時間:ランチ 11:30~15:00(14:30L.O)
ディナー 17:00~23:30(FOOD22:30L.O. / DRINK23:00L.O.)

バンコク食堂ポーモンコン(PHOMONGKHON)五反田 – Google マップ