Amazonよりも安くレゴを売る店…それは「ヤマダ電気」だった!?

レゴ, 育児amazon, 楽天

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最近立て続けに家電が壊れておりまして、中でも洗濯機・乾燥機が壊れたのはなかなかダメージが大きく、これは…ということで値段や安心感などを確認するためさいたま市近隣の大型店舗をいくつか回りました。

そこで気がついてしまったんです。まったく、まったくもってノーマークだった、ヤマダ電気で売られているレゴの安さに。あのAmazonをも凌ぎ、さらに10%ポイント還元までされてしまうという、ヤマダ電気のレゴ売り場(正確にはおもちゃ売り場)はヤバイ…。

おもちゃは利益を目指してないのではないか

そもそもヤマダ電気におもちゃ目当てで来る人って、そうとう少ないと思うのです。近所の人は別として、ほとんどが郊外の大型店であるヤマダ電気にとって、おもちゃはそこまで重要な要素ではないはず(ただし電化製品にあたるゲーム機などは重要だとは思います)。じゃあなぜそこそこの品揃えでおもちゃが置いてあるかと言えば、ファミリー客のためじゃないかと。

子供が生まれてわかったんですが、おもちゃ売り場やそういった遊び要素のない施設って、子連れで超時間滞在することが難しいんです。つまり、ヤマダ電気においておもちゃは客寄せであり、親が家電について頭を廻らせている間の子供の時間つぶしゾーンなのではないかと気がついたんです。

いや、本当にそう考えているかどうかはわかりませんよ、でも、そうでないと説明が付かないんですよ!このレゴの安さを見たら!

 

レゴはAmazonという定説、しかし

僕が子供のころより、今に至るまで、レゴというのは「高い」おもちゃです。ちょっとした小さいキットが2,000円も3,000円もしちゃうわけで、長く遊べるとは言え、イニシャルコストは免れません。しかし一方で、レゴにとって大事なのは「型番」と「値段」だけであり、補償もなにも関係のない世界ですから、とにかく欲しいキットが安く買えたら、それはもう正義なんです。

この観点でいくと、レゴにおいて最も正義であるのはAmazonです。Amazonの場合、例えば直営店のみで販売されているものなどで一部例外はありますが、おおよそのレゴが20〜30%引き程度で販売されています。

例えばレゴシティの消防署 60215は、楽天のレゴストアだと税込み8,001円の5%ポイント還元(実質7,601円)なのに対して、Amazonでは6,990円で売られています。これ、レゴストアが高いわけで無く、Amazonが安いのです。

ところがヤマダ電気に行くと、同じ商品が6,762円!しかもここから10%ポイント還元ですから実質6,086円。恐るべし。ちなみにヨドバシドットコムも安くて、6,980円の13%還元、実質6,072円でやってます。とはいえ、これはオンラインの価格です。ヤマダ電気は実店舗の価格ですので、めちゃくちゃ攻めている気がしてならないんですよね。

同じくレゴのポリスヘリコプターのドローンチェイス 60207では、Amazonが2,376円、ヤマダ電気の店舗が2,308円から10%ポイントの実質2,078円、ヨドバシが2,730円の13%ポイント還元で実質2,375円です。ヤマダ電気恐るべし。なお、ヤマダ電気のほうが僅かに高い商品もありましたので、値付けの妙はありそうですね。

ヤマダ電気のレゴ在庫はそんなに無い

そんなヤマダ電気にも弱点はあります。シティやフレンズの主力商品しか置いてないのです。街のおもちゃ屋さんクラス。ですから、全体的に安いにもかかわらず、欲しいものが売っているかどうかというところが鍵になりそうです。

また、どうやら都心部のヤマダ電気ではおもちゃ売り場が無い模様。やはり郊外にてファミリーを呼び寄せるためのおもちゃ売り場という説は、あながち間違っていない気がしてきますね…。

のりおのまとめ

ということで、シティなど王道商品を安く買いたい場合は、郊外のヤマダ電気ものぞいて見てください。ちょっとビックリするような価格が付けられていることもありそうですよ。

余談ですが、家電についても念のためくらいの気持ちで見に行ったヤマダ電気が圧倒的に安く、洗濯機が価格コム底値近くで買えてしまいました。これ、配送費も設置費用も、ヤマダ電気の6年保証も込みでしたからね。ヤマダ電気恐るべし、な感じでした。家電とレゴを買うときは、ヤマダ電気を見に行くクセが着いちゃうかも。

 

ヤマダ電気

ヤマダ電機|YAMADA DENKI Co.,LTD.

 

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Posted by norio nakayama