電車で降りる駅を寝過ごしてしまいそうな時はグリーン車がおすすめ?

2011/07/21ライフハック, 自動車・鉄道など乗るもの列車・鉄道

若干グレーな気がしなくもないけど、まあ確かに便利な気がするのでエントリ!

omiya station

電車に乗る前から「やべえ…これ終点まで寝てしまうかも…」というとき、ありますよね。気がつけば知らない天井…じゃなかった、知らない駅だった時の、あの悲しさ。もういやですよね。そんな時、被害を最小限にとどめるライフハックを教えてもらったのでご紹介。

グリーン車は、起こしてくれる

これ、Suica対応のグリーン車でしか使えないかもしれませんが…。最近のグリーン車は、Suicaで乗ることが出来るんですよ。というのも、席の上に
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こーいうセンサーがありまして、グリーン車の購入区間情報を入れたSuicaでタッチすると、車内改札無しでスマートに乗り込むことが出来るんです。

実はこのセンサーがよくできてまして、購入区間中はずっと緑色に点灯しているのですが、ひとたび購入区間を外れると、すぐに赤く変わるのです。で、赤くなると車掌さんが寄ってきて「グリーン券は…」と問われるという仕組みになっています。

そう、勘の良い方はお気づきだと思いますが、この仕組みを応用(悪用?)したのが今回のライフハックなのです。つまり、グリーン車に乗っていれば、仮に降りるべき駅を寝過ごしてしまったとしても、自動的に車掌さんが声をかけて起こしてくれる…というわけなのです!!!

これ最初に聞いた時は「すっげー!」と思いましたね。ああ、もう熊谷とかまで行かなくてもいいのかと。宮原や土呂あたりで起こしてもらえるんだなあ…と感慨深いものがありました。

 

ちなみにグレーな応用技も

となるとまあ応用技もでてくるわけで、例えば「1駅前まで買っておいて、降りるべき駅より前に起こしてもらうハック」という考えもでてくるわけですが、この場合ずっと起きてた時問題になりますよね。だから、グレーといえばグレーです。(ちなみにグリーン料金はざっくりな設定なので、1駅くらいではほぼ変わりません)

 

つーことで、グリーン車

そんなこんなで、とりあえずヤバそうな時は、グリーン車に乗っておきましょう。きっと終点まで行ってタクシーで帰ってくるはめになるよりは、グリーン料金のほうが安いはず。いわゆる最低限のリスクヘッジではありますが、なかなか実用的な技ですよね。自己責任のレベルで試してみてください。

ローカル線ガールズ
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