ロゼッタストーン レベル1が終わって気付いたこと #tryrs

2010/09/19イベントレポート, ロゼッタストーン(英会話教材)レポート, ロゼッタストーン

ロゼッタストーンのトライアルプログラムに参加して1ヶ月。やっと標準クリア時間50時間のレベル1が終わりました。そこで、その間に気が付いたことをまとめておきます。

意外な発音ではまる

レベル1はそれこそ簡単なトレーニングからはじまりまして、絵を見て「Hello」なのか「Goodbye」なのかを判断したり、発話された状況が3つの写真のうちどれを指しているのかなどを選択することがほとんどです。状況と言っても「Boyが〜した」「Menが〜している」程度のものなので、ハマることはほとんど無いでしょう。唯一、

  • Boy
  • Man
  • Girl
  • Woman

の4種類とそれぞれの単数・複数のみ気をつけていれば大丈夫なんじゃないでしょうか。

って思ってたらハマったんです。発音で。それは

  • What

でした。まさか、そんな、こんな初歩的かつ他のW系単語でも使うような発音ではまっちゃうなんて…。いままで通じなかったことはなかったのに…。

と、こういったショッキングな(笑)発見があることこそ、ロゼッタストーンの真骨頂なんじゃないかと思いました。てきとーでも通じるけど、1度ちゃんと見直してみようよ…ってね。自分の弱点が何なのかを理解できるってとっても大事です。

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ゆっくりしゃべればいいじゃない

他にも気が付いたことがありました。僕がしゃべる英語って、早口なんです。日本語も若干早口ですが、まさか英語まで早口になっているとは。

これ、自分のしゃべりを録音して分析できるロゼッタストーンならではだと思うんですよね。早口だった結果、必要な単語を認識してもらえなかったことが何度かありました。そこで気をつけてむしろゆっくりすぎるんじゃないかってくらいで発話したところ、そういった失敗もなくなりましたし、むしろ単語で注意されることが減った気がします。

よくよく考えれば当然ですよね。発音も悪いのに早口でしゃべったってなにがなんだかわかりませんよね。これ今まで海外の人と話したときも同じだったんだろうなあ…なんて発見ができるとは思っていなかったので、やっぱりロゼッタストーンってすごいのかもと思いました。うむむむ。

ちなみに日本語ではこんな感じ

とまあ色々と紹介したところで、実際にどのような難易度のことが行われているのかってわかりにくいですよね。

そこでYoutubeから、同じレベルの日本語学習を行っている動画を探してきました。これを見ると、僕たちがやっていることがどんな難易度で、どんな簡単さ・難しさを持っているのかがよくわかるんじゃないかと思いますので、ご参考までに。

うーん、奥が深いわ。

ということで今日からレベル2をがんばりまっす!