【AMN】lenovo ThinkPad T400 モニターレビュー

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ThinkPad T400

先日から2週間の期間で『lenovo ThinkPad T400』のレビューを行っていました。実際にガッツリ使えたのは丸1日といった感じでしたが・・・その時のことを報告しておきたいと思います。

こんな感じで使いました

フル充電したT400を前エントリ「MIRAI〜ネットとガジェットの融合」に持っていき、イーモバイルをつなぎっぱなしで使ってみました。

イベント開始時に電源を入れ、イーモバイルをつなぎ、そのまま1度も落とすことなく利用した結果、時間として約2時間半ほど電池がもちました。

電池残量が減ってくると

ThinkPad T400 バッテリー延命モード

こんな感じの画面が出て、1分でも長くバッテリを持たせることができるよう配慮してくれます。ThinkPadでは普通のことなんでしょうか?なかなか親切だと思いました。

大きさ、重さはモバイル向きじゃないっすね。持ち運びでちょっと疲れました。

ここらへんがイケてなかった(企画として)

T400実機への不満と言うわけではないんですが、送られてきたT400はテスト機?で実機とはかなり異なっており、英語キーボードが採用されていました。僕は日常的にHHKで英語配列を使っているので困ることは無い…と思ったら、これがまいったことにドライバが正しくなく?英語キー配列とも異なる状態になってしまっており、結局アンダーバーが出せませんでした。仕方がないのでGoogleで適当に検索してURLにアンダーバーを持っているページを探し、そこからコピーして使ってました。OSもなぜかXPが入っていて、まあ僕は嬉しいですけれど、モニターとしてこれから買おうという人の役には立てないかな、と感じました。(おそらくは)実機と違いすぎるんですよね。これは企画としてイケてないよなぁ。

イケてないといえば、僕の前に使っていた人のデータが完全には消えていませんでした。これもなんだkなあ…という感じです。1回起動すればわかることだと思うんだけど、そこらへんの確認作業が行われていないのかな?

2週間のモニターでわかったこと

この2週間でわかったことといえば、やっぱりThinkPadは使いやすいな、ということです。僕は汎用ノートとしてパナのレッツノートを使っていますが、やっぱりメインマシンにしようとは思えないんですよね。それはキーの打ち難さだったり、細かい不満点だったり。でもThinkPadではそういった不満は思いのほか感じることがなく、最悪これがメインマシンになってもまぁ乗り切れるかな、と思えました。これはスゴイ完成度なんじゃないかなぁと。

やっぱりキモはキーボードの打ちやすさですかね。もっとも利用する部分だからこそ、最も完成度を高めなければいけない部分。レッツノートは3年使ってる今でもキーボード部分に慣れないもんなぁ。

結論として、ThinkPadはIBMからlenovoの商品になった今でも、クオリティが保たれていると。そういうことなんだと思いました。うーん、さすが!

というわけで、今から返送の準備をしたいと思います。怖いので全部のデータを消さないと。そこだけはAMNにしっかりしてほしいなー。

参考リンク