【超速報】Facebook勉強会つぶやき実況レポート #fb_sm

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  • 新宿駅にタッチ! http://tou.ch/LMEIfS
  • 本日のFacebook勉強会はこのハッシュタグでやります。Facebookだとめんどいので、以後Fbと表記します #fb_sm
  • 本日のゲストは大元さん、石塚さん。使い方や概論的なお話。その後討論会。 #fb_sm
  • ドリンクスポンサーはmixiさんです!会場スポンサーとしてlivedoorさん。 #fb_sm ちなみに質問してくれたら、時間さえあれば聞きますよ
  • 勉強会の趣旨。使い方、どこまで使えるか、承認とか、ファンページとかアプリとか。もろもろについての情報交換をします #fb_sm
  • 最初にロケタッチの宣伝を @sasakill さんから。ロケタッチ x Fb。「連携なら話せるということで10分ほど。1980年生まれのO型です。ロケタッチは位置情報系サービス。Twitter連携からはじめた。次に携帯版。次にmixi連携、そしてFb」 #fb_sm
  • 佐々木さん「Twitter、mixi、Fbでの連携の例(画面で実例紹介)。Fbはかなり立地な情報が表示される。Fbと連携してユーザは増えたか。やるまではTwitterとmixiやっておけばいいという時代が僕にもあったのですが、実際にはやったほうがよかった」 #fb_sm
  • 佐々木さん「外部サービス設定数の比率。Tw 88、mixi 7、Fb 5。直近1週間で見ると、ほぼ1:1:1。盛り上がった時期なのではかりかねている。リファラはm 1.9%(7位)、0.1%(25位)。リファラでの存在感はあまりない」 #fb_sm
  • 佐々木さん「PC版、m は4.1%、Fbは2.2%(9位)だった。Twitterは50%くらいあって、Twサードパーティーを含めるともっと多い。Twを除けばmとFbが短期間で上位に来た。Fb使ったほうがいい。ロケタッチ使ったほうがいいwww」 #fb_sm
  • 株式会社ライブドアにタッチ! http://tou.ch/CWHZGq
  • 「ライブドア」シールを手に入れた! http://tou.ch/KlXa3H
  • 大元さん「カッコイイ話は石塚さんがやるので、普通の人が使う話をします。自己紹介。インフラ周りに従事。例えば電話を買うとき、電話がしたいと思って買うか?おそらくそうではなくて、今誰かと話したいという欲求で買うのだろう」 #fb_sm
  • 大元さん「きっと欲求が目的になっている。Fbがしたい!では続かない、つまらないのでは。目的が無くて手段から入ってはそうなってしまう。そこで目的をまとめた」 #fb_sm
  • 大元さん「目的として、会話がしたい。手段はチャットやグループチャット、メッセージ、コメントなどになる。目的として 何かを共有したい場合、ShareボタンやLikeボタン、動画、写真、リンク、ノートになる」 #fb_sm
  • 大元さん「瞬時に大勢の人と一瞬で共有できる。旅行に対してイイネというと、仲間な感じがする。mixiでいう日記的な使い方も。 遊びたいとき。ゲームがある。ゲームも立派なコミュニケーションの手段だろう」 #fb_sm
  • 大元さん「会いたいと思ったときはイベント。mixiとの違いは、誰が参加しますと推薦してくれるところ。 仲間を作りたいときにはグループ。グループには新旧があって、新グループは友達を勝手にグループに入れて、メッセージを送ることが出来る。SPAM的な使い方もできる問題も」 #fb_sm
  • 大元さん「ファンを作りたいときはファンページになる。個人的にFbはコミュニケーションプラットフォームだと思っている」 #fb_sm
  • 大元さん「まずは友達作り。ホーム画面から。もしくは共通のファンページやグループページから。ただし、個人的には見ず知らずの友達承認は慎重にしたほうがいいと思っている。それは携帯電話の番号や家族構成を書く項目もあるから。そこまでオープンにはできない」 #fb_sm
  • 大元さん「写真をアップした時、友人をタグ付けできる。コンビニで友人が万引きしていた!みたいなタグ付けをされる可能性も。友達は友達で、知って欲しいのであれば、ファンページのほうが妥当だろう」 #fb_sm
  • 大元さん「ファンページ。検索機能は正直つかいにくい。おすすめをレコメンドしてくれるページがいい」 #fb_sm
  • 大元さん「ファンとグループ、LikeとShareの使い分け。Fbの外から中にトラフィックを運びたい場合は、Likeボタン。中で共有したい場合はShareボタン。ファンページは外向け、仲間内ではグループ、という認識」 #fb_sm
  • 大元さん「ノートとブログの違い。ノートは日々の気づきやソースが怪しいもの、反応が欲しいものや意見など。レスポンスはとても多い。建設的なものも多い。ブログには読者にとって有益な情報、ソースが手堅いもの、多くの人に読んで欲しいときなど。反応が少ない反面、誹謗中傷が多い」 #fb_sm
  • 大元さん「ソーシャルメディアには連携効果があって、おのおの得意分野があるのだろう。FbとTwはフォローメディア、ブログとYoutubeはストックメディア。トラフィックを運ぶツールとしてTw。Fbはフォローにもストックにもなりうるプラットフォームかなと」 #fb_sm
  • 大元さん「相乗効果で人に来てもらうことができるだろう。最後に、Fbはあくまでソーシャルメディアの1つのツールでしかない。ツールはリアルな人と人が繋がる喜びを提供してくれる。言語を超えてつながるプラットフォームがソーシャルメディア。流行のブームではなく、文化として」 #fb_sm
  • 大元さんのプレゼン終了です #fb_sm
  • ロックユーの石塚さん「Fbの大きさを数値で紹介。その後mやTwの比較、Fbの使い方をユーザ、開発・ビジネス両方の視点からご案内する。」 #fb_sm
  • 石塚さん「ロックユーアジアのCOO。Fbまでは、自分でWebサイトをたてて、集客して、そこでサービス運営をするということをしていた。それが2007年まで。Fbがプラットフォームを提供して以来、Fb上で色々なことができるようになった」 #fb_sm
  • 石塚さん「開発者は、マーケティングやユーザ獲得に力をかける必要がなくなった、楽になった。ロックユーはいち早くサービス(アプリ)を提供して、アプリ提供のTOP5に入っている」 #fb_sm
  • 石塚さん「ロックユーの流れ。Fb以外にもプラットフォーム公開されているSNSで開発している。Fbからm、モバゲ、グリー。常にファーストローンチデベロッパとして成功を収めている。いまはアジアで展開をしていく。人材募集中w」 #fb_sm
  • 石塚さん「サイズ。月間滞在時間(米国人)、Fb 68万時間、G 66万時間。Gを抜いた。アクティブ数が5億人、Myspaceは1.1億。2.5億人が毎日ログイン。平均フレンド数は130人、mは26人。個人が毎月90回以上コンテンツをアップデート」 #fb_sm
  • 石塚さん「1日3回のアクティビティ。写真量が500億枚で世界最大。Flは50億枚。Fbにてうち150億枚はタグ付け。写真には誰が写っているかタグ付けできる」 #fb_sm
  • 石塚さん「Fbはとにかくでかい。トラフィックもユーザもでかい。何をしているのか?僕はTw+Flickr+Youtube+ブクマ+ATND+… 様々なことができる。他のプラットフォームにアップした内容も共有できる。そこが大きいと考えている」 #fb_sm
  • 石塚さん「一緒に旅行に行った友人がアップした写真や動画を更新されたタイミングで見に行くのが面倒。サイト巡回もめんどう。しかしFbに連携させていれば、Fbだけ見ていればオンラインの行動が把握できるので、とても楽。便利。自分がよくFbを使う理由の1つ」 #fb_sm
  • 石塚さん「mとの比較。どちらもリアルフレンドグラフ。平均フレンド数は、Fbが130人、mが26人。mよりも気軽につながりが作られる?理由としてはお国柄や個人的な日記がないため?と考えている」 #fb_sm
  • 石塚さん「印象に過ぎないが、mに比べて写真などのコンテンツが多く、共有されている。これはフレンドのタグ付け機能が大きいのではないかと考えている。友達の友達も写真を見ることが出来るし、アップされたと知ることが出来る。様々な人がそこでコミュニケーションする」 #fb_sm
  • 石塚さん「Twのフレンドグラフは一方通行。Tw全体としてみた時、90%のユーザは Following(している) > Follwers(されている)。知り合いでなくても気軽にフォローする。Fbに対するファンページに近いのでは。」 #fb_sm
  • 石塚さん「ユーザ視点として。Fbの便利さは?コンテンツの共有が簡単。共有しやすい。とりあえず上げておく。Fbに写真をUpしていなくても、連携されていれば把握できる。適度な情報フィルタリング。ソーシャルフィルタリング。FbやTwで知り合いがポストした情報をチェック」 #fb_sm
  • 石塚さん「情報があふれかえっている状況をそうしてフィルタリングしている。情報フィルタリングのためにフォローしようという行動もしている。豊富なFbアプリ、ゲームをやることも楽しい」 #fb_sm
  • 石塚さん「FbアプリはFb上で運営するアプリ。ゲームはそのまま、Fb上で行うゲーム。友人といっしょにやるのも楽しい」 #fb_sm
  • 石塚さん「サービス開発者として。FbアプリをつくることでFbの5億人をターゲットにすることができる。バイラルチャンネルを使ってユーザ獲得をすることができるのも特徴。いわゆる友人へのゲームのオススメ、招待。プロモーションコストがかからない」 #fb_sm
  • 石塚さんによるアプリの事例紹介。画面で行われているので内容についてはごめんなさい #fb_sm
  • 石塚さん「Fbアプリにはどういったものがあるか?例えばcausesという募金アプリ。NPOや個人が登録し、趣旨に賛同するとアプリ経由で募金ができる。自分が募金をすると、友人に募金をしたことが通知される。友達も賛同すればそこで募金してくれるという流れ」 #fb_sm
  • 石塚さん「2009年に$7,5Mの実績。ゲームのZyngaは$500Mの売り上げがあるといわれている」 #fb_sm
  • 石塚さん「これから開発する人へのアドバイス。ゲームをつくりたい人は、今からPC版に参入するのは難しいだろう。ゲームをつくるなら2つの選択肢があって、1つはモバイル。今はFbに無いが、今後出来てくるのが間違いないため。もう1つは買収されることを目指すこと」 #fb_sm
  • 石塚さん「最後にマーケッター視点。ファンページをうまく活用する方法がある。例としてコカコーラ。ファンが語ったり、ブランディング情報を表示したり。ファンページの更新情報はファンのユーザに流れる」 #fb_sm
  • 石塚さん「登録者は1400万人。元々は個人がはじめたファンページだった。最終的にはそのユーザごとコカコーラが買収した。Fbにあるものを買ったほうが!というコカコーラの考え方」 #fb_sm
  • 石塚さん「もう1つはガガ様のファンページ。ストアという仕掛けがあって、購入ボタンを押すとショップページに飛ばされるだけなのだが、将来的にはファンページ内で売買が行えるようになると思われる」 #fb_sm
  • 石塚さん「もう1つ。マーケティング目的のアプリ、ゲームを作る方法もあるだろう。バーガーキングのWhopper Sacrificeというアプリが面白くて、10人フレンドを削除するとワッパー1個がもらえた。大ヒット。みんながフレンド解消しまくった」 #fb_sm
  • 石塚さん「あまりにも反響が大きすぎて、Fbがダメ出ししてとまってしまったw」 #fb_sm
  • 石塚さん「最後にまとめ。今後の狙いを個人的な考えで。Fb内で使える仮想通貨が導入される。Fbクレジット。ファンページからの購入にも導入されるだろう。来年中にはそうなるはず。最終的には、想像ではあるが、全てのユーザの活動をFb上で行わせようとするだろう」 #fb_sm
  • 石塚さん「銀行の口座管理や、政府のアプリなども戦略としてあるのではないか。モバイル関連については謎で、わからない。」 #fb_sm
  • 石塚さん「今後の普及に関して。Fbが一番使われているSNSでないのは、台湾、インド、中国、オランダ、ブラジル、日本などわずか。Fb社長によれば、フランスであればFbを使っているユーザの友人が半分以上国内のユーザになると爆発的に増えるとか」 #fb_sm
  • 石塚さん「日本国内にいる人のフレンドが、国外のフレンドより増えれば、爆発する可能性が高いだろうと言っていた。個人的にもそうなると思っている。意見に関してはこのあと交換しましょう」 #fb_sm
  • 以上で石塚さんのプレゼン終了です #fb_sm
  • QAです。石塚さん「はじめるきっかけは友人にすすめられてだろう。タイミングとしては、高校か大学では。Twとのすみわけに関しては、シリコンバレーにいた感想としては、アメリカでは使われていなくて、自分のアメリカ人でTw使っているのはごくわずか」 #fb_sm
  • 石塚さん「FbとTwを両方使っている人のすみわけ。やり方はまちまちで、既にプレゼンスを持っている人であれば使い方を分けている印象。Fbはパーソナル。Twはブランディング。そんな印象がある」 #fb_sm
  • 大元さん「個人的な意見。Twでフォロワーが4000くらい、Fbのファンは600くらい。いまは影響力が強いのでTwを使っている。でも逆転したら、Fbを使うだろう。単にトラフィックをどれくらいつれてきてくれているか、どれくらい見ているか、どっちにいるか、の問題」 #fb_sm
  • 大元さん「Twのがマスよりな印象はある。Fbのほうが専門っぽい気がする。TwでのコミュニティはそのままFbにきた。フォロワーも情報収集ユーザが多くて、内輪話をしているとフォロワーが減る。だからチャット的にはFb」 #fb_sm
  • 石塚さん「Twと違ってつぶやき仕事に使っている、みたいなのは難しいだろう。フォロワーと友人とで人数が違う。ファンページなら可能かもしれない」 #fb_sm

とりあえずここまで!