「何歳に見える?」「この3つならどれを選ぶ?」という質問が苦手だ

サッカー/フットサルcommunication, 生活

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よく飯や酒の席で聞かれる「何歳に見えますか?」。知人や友人に(雑談として)聞かれる「この3つならどれを選びますか」。こういった質問が苦手。なぜなら、深読みしすぎてしまうから。だからって聞くな!というわけでもないんですが、モヤモヤ感はぬぐえません…。

何歳に見えますかって、正直に答えていいの?

この質問をされたときって、見た目どおりに答えていいのか、それとも若干気を使ったほうがいいのか、とても悩むんですよね。例えば質問主が「自分は若く見える」「老けて見える」ということを自覚した上での質問なら良いんですよ。思ったとおりに答えればいいだけだから。相手だって、実年齢とは違った回答を期待しているだろうし。実際、これで相手に嫌な顔をされることは稀ですよね。ようは質問の意図が明確で、こちらも答えやすいわけです。

これに対して、本当に困るのが、特に若くも老けても見えず、恐らく年相応だろうなぁという人に聞かれたとき。何が困るのかって、質問の意図が分からなくて困るんです。だって年相応に見えている人に年相応の答えをしたって何も面白くない。いや、もちろん何も面白くないことを聞いてくる人なのかもしれないけど、やっぱりここは「きっと面白い答えがあるはずだ」と深読みしちゃうわけじゃないですか。 このサイト [ How old am I ? ] なんて見てると、やっぱオチ付くよなあって思うわけですよ。

例えばですよ、白髪も目立ち、若干おでこも広くなってきている人だったら、恐らく30代後半くらいに見えるわけじゃないですか。そんな感じの人が「何歳に見えます?」って聞いてきたとき、あなたらなどうしますか?例えば深読みとして「いや、実はこれでも20代なんですよ」というオチか、「来年で50なんです」とかいうオチがあるとしたら、「38歳くらいですか?」って答えてもオチには繋がるし、全然問題ない。でもこれが「いやー39歳なんですよー」ってことだったらかなり問題です。だって、オチはどこ?って話になるじゃないですか。オチを常に求めちゃうのって悪い癖なのかなぁ。

その3択問題って、素直に考えていいの?

同様にして3択問題も結構困ります。だいたい三択問題ってそれらしい答えが1つ含まれていて、実はそれを選ぶと不正解になっているケースが多いじゃないですか。意外なものが答えというか。でも、素直に選んでそれが答えみたいな問題があると凄く困るわけです。例えば極端な質問だと

○PCが起動しなくなりました!どうする?

1.サポートセンターに電話する
2.叩いてみる
3.分解してみる

まあ普通に考えたら答えは1でサポセンに電話しろって話じゃないですか。これがPC初心者向けの雑誌か何かに載っているならまだわかりますよ。でも、普段の会話でこんな問題だされたら深読みせずにはいられないわけです。「もしかして、叩けばすぐ直る可能性があるから2が答えなのかー!?」「分解すればPCの構造に詳しくなる上、修理のスキルもついて一石二鳥ってことかぁー!?」みたいな感じで。

ようするに、オチが付かない、ごくありふれた普通の質問が苦手なんですよ。これって自虐的というか、オチがなければ耐えられないって性格、危険なんですかねぇ。こんな方、いませんか?

戯言のつぶやき(mutter)でした。

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