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南阿蘇鉄道の誇る2つの鉄橋を撮影してきました!(ビューポイント付き)

今年も行ってきました阿蘇!ということで、3年連続の阿蘇となりましたが、過去2年にできなかったことがあります。それがこれ、南阿蘇鉄道の誇る2つの鉄橋の撮影です。今年は下調べをして、バッチリ撮影してきました!ということで「ここで撮影したよ!」情報付きでお届けします。



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立野鉄橋

立野鉄橋 Tateno bridge

南阿蘇鉄道立野駅からすぐのところにあるのが、こちら立野鉄橋。昭和3年に完成という、とても歴史ある鉄橋です。トレッスル橋という種類では日本で3番目の高さで、実に34mもの高さとなっております。電車は南阿蘇鉄道の普通車両です。立野駅の出発時刻か、到着時刻を調べて行くのが良さそうです。その際には、鉄橋の手前にある踏切の音が通過の合図になります。

撮影場所も立野駅からすぐのところ。歩道の幅は狭いので、通過する車には注意したいところです。近くには2〜3台なら車を止めても大丈夫そうな場所がありました(自己責任にてお願いしますね)。

撮影した場所は、地図上でこの位置。


より大きな地図で 南阿蘇鉄道 撮影・ビューポイント を表示

すぐ脇にある白い配管は水力発電所だそう。なお、踏切や谷底の道路までいけば、もっと線路に近いところで撮影できるみたいです。

第一白川橋梁

第一白川橋梁

南阿蘇鉄道の写真としても有名なのが、この第一白川橋梁。先ほどの立野鉄橋からしばらく行ったところにあります。こちらも昭和3年に完成している歴史ある鉄橋です。立野鉄橋と同じ年というのが驚きですね。水面からの高さは62mと、廃線になってしまった高千穂橋梁を除けば日本一の高さ。形式はアーチ鉄橋という種類だそうです。ちなみに写真中は、1日2往復のトロッコ鉄道。時間を合わせて行ってみました。トロッコ鉄道の場合は橋の上で一旦停車しますので、撮影がとても楽かと思います。

撮影ポイントはこちら。


より大きな地図で 南阿蘇鉄道 撮影・ビューポイント を表示

長陽大橋の上からの撮影となりますが、とてもありがたいことに、こちらは「展望台」が作られています。また地図上で少し東側に行ったところには公園があり、駐車スペースも10台弱ほどありました。ただし立野鉄橋のように近づいての撮影は無理ですから、逆に言えばほとんどの人がここから撮影しているのではないでしょうか?いちおう谷底には道路がありましたが、どうやって行くかが不明でした…。

ということで、3年越しの目的が果たせてとても嬉しかったです。次は南阿蘇鉄道そのものにも乗りたい!

南阿蘇鉄道株式会社

週刊 鉄道 絶景の旅 No.17 豊肥本線 南阿蘇鉄道
B0072B946Q

このレンズとカメラを使って撮影しました。


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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。