Suica オートチャージの罠と設定のポイント

2010/09/06ライフハック, 自動車・鉄道など乗るものSUICA, 列車・鉄道

suica auto charge

ブロガーズキャンプでオートチャージに関しての話題が出たので、エントリ化。正しく仕組みを理解していないと、改札であたふたしますよ。

鉄則:オートチャージ入金は「入場時」にされる

覚えるべき鉄則はたった1つだけ。オートチャージ入金は「入場時」にされるということを認識していればOKです。どういうことかってのを以下で説明しますね。

こんなケースでは改札が開かない

次のような設定をしていたとします。

  • 残額2000円以下でオートチャージする(残額設定と呼びます)
  • オートチャージ金額5000円

そして、次のようなシチュエーションでSuicaを使うと…

  • 入場前、残額は2200円
  • 品川駅から入場。初乗り運賃130円が引かれて残額が2070円
  • 東海道線で一路伊東へ
  • 伊東で退場。運賃は2210円-130円=2080円
  • 残額 < 運賃 にて改札開かず…

この行程ではチャージされないことがポイントです。

オートチャージを設定しているから、残額が2000円以下になったら勝手に5000円補充されているんでしょう?と勘違いしがちですが、あくまで「入場時に2000円以下」でなければ5000円チャージされないわけですね。

つまり気をつけなければいけないのは以下のような電車移動です。

  • 運賃がオートチャージ残額設定以上になる場合

このケースでいうなら、2000円の残額設定に対し運賃が2210円ですから、要注意なパターンに当てはまります。

オートチャージは本当に便利で、むしろ使いすぎちゃって怖い側面もありますが、こういった細かいルールも覚えておくとよさげですよ!

おまけ

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