コスパの高さが際立つ、ロジクールのミニブームボックス【PR】

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アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

先日ロジクールさんよりいただきまして、使用させていただいているミニブームボックス。モバイルJリーグ環境には最高である!という記事は既にお届けしておりますが、改めてその魅力をご紹介。上半期のベストガジェットになるかもしれません。この記事は【PR】記事ではありますが、正直申しまして、そうでなくても強くオススメしたことは間違いないでしょう。

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

ミニブームボックスとは?

そもそもミニブームボックスってなんなの?って話ですよね。ミニブームボックスは、ロジクールが提供する高性能ワイヤレススピーカー「ブームボックス」を極限まで小さくしたもの。Bluetoothでモバイル機器と簡単に接続できる上に、その音質、音量はかなりのもの。また小型マイクをも搭載しているため、これ1つでSkypeなどの通話もできてしまうという優れものです。

いちおうスペックもニュースリリースから拝借して掲載しておくと

2012-06-05_1543

こんな感じ。出力が6Wと書いてあってもイメージつきづらいとは思いますが、喧噪のある屋外で使っても十分に「うるさいw」と思えるレベルまで、音量は上げられます。4時間でフル充電になり、その後平均10時間はモバイルで使うことが出来ます。これはすごくいいですよね。充電はmini-USBを使ってPCもしくはACから給電することになります。ちなみにAUX(オグジュアリー)入力がありまして、Bluetooth以外の機器でも接続できるのがポイントです。Wi-Fiで音を飛ばせるAirMacExpressなんかと組み合わせれば、本機のBluetooth通信限界10mを超えてワイヤレス活用することも可能です。

さてさて、スペックはこの程度にして、もう少し製品にクローズアップしてみましょう。

 

とにかく小さくてかわいい

ミニブームボックス最大の特徴は、やはりこの大きさでしょう。

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

ぽつんとおいたら大きさがわかりませんが、これ、

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

手のひらサイズです。設置面積はiPhoneより小さいくらい。

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

小さいからとにかく軽い。モバイルスピーカーって持ち運びがめんどうだった商品が多かったり、コンパクトだと音質が悪いとか、そのバランスが難しかったと思うんですよ。でも、こいつはいい。サイズと音質・音量のバランスが最高というか、良すぎる。

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

通信中は正面ロゴが青く光ります。

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

背面はシンプルで、オンオフスイッチと、給電用のUSB、あとAUX(オグジュアリー)端子のみ。いいね。

 

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

側面は美しいカーブを描いています。そういえばロジクールっぽい色じゃないなーって感じたんですが、いろいろとテストを行った結果、残ったのが白、黒とこの赤だそうです。僕ならまあ間違いなく赤です。しかも良い色。なんとなくロジクールが新しい方向性にチャレンジしているような、そんな印象を受けました。

 

ロジクール ミニブームボックス logicool miniboombox

天面にスイッチ類があります。すべて静電式のタッチセンサーになっておりまして、手が汚れていても操作できちゃいます。静電式なんでソーセージとかでも操作できますね。Bluetoothの良いところを生かして、再生・一時停止や前後曲へのスキップはスピーカー側からでも操作できます。ボリュームはiPhone側とミニブームボックス側で独立していて、どちらからも音量調整できるのがミソ。最大音量にしたいときは、両方のボリュームを最大にすればOKです。

 

どんなところで使える?

さて、そんなミニブームボックスですが、モバイルであるがゆえに「どこで使うか!」がとても重要な製品となってきます。まず我が家で活躍している状況としましては、iPadでJリーグを見る時です。これはその時々の作業場所で視聴するため、どこにでももっていけるミニブームボックスはたいへんありがたいです。

また、テーブルの上に置いてiPhoneの音を流せるのがことのほか便利です。リビングってTVやPC用のスピーカーはあるけど、iPhone用のスピーカーって普通ないですよね。カフェっぽい曲を流せば、うちのリビングはすぐにカフェっぽくなりますw

あと当然ながら外でBBQするときなどには大活躍です。

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ここはさいたま市の秋ヶ瀬公園。仲間とのBBQに大活躍…する予定でしたが、残念ながら雨で中止に。でもその代わりに行われたホームパーティーでは大活躍しました。集まりにはやっぱ音楽があったほうが楽しいですもんね。iPhoneをみんなでプレイしてのDJ気分はずいぶんたのしかったですよ。

 

ほか、意外に良いのが車の中です。実は車の中って、音がドアから出てくるから指向性がいまいちだったんですよね。そこでダッシュボードの上に両面テープなどで設置したところ、これがまた良かったんですよ。やっぱり音は前から来て欲しい!

 

(追記)妻や友人から「ダンスやショーなどの練習用にスタジオで使えそう」とのコメントをいただきました。確かに!(追記おわり)

とにかくミニブームボックスはコストパフォーマンスが良すぎる。この記事がPR記事ってことで無闇に褒めているような印象をうけられたらそれはとてももったいないです。日本ではマウスのイメージが強いロジクールですが、聞けば海外では大手オーディオメーカーとして認識されはじめているとのこと。もしかしたら日本での「オーディオのロジクール」は、このミニブームボックスからはじまるのかもしれません。

ちなみにAmazonでは5,000円以下で購入できます。

ロジクール ミニブームボックス
B006M5L6DC

B006M5L5TW B006M5L5OW

いままでマウスはロジクールじゃなきゃ…と思っていましたが、これからはBluetoothモバイルスピーカーもロジクールじゃなきゃ…と思うようになりそうです。

 

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