引っ越しするなら10~11月頃がオススメな理由と解説

2015/11/19ライフハック, 様々なテクニック, 読み物テクニック, ライフハック, 生活

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実は近々引っ越しをします!なんでこのタイミングなのかなどを、今までのノウハウなど基にまとめました!

物件は5~7月、9~11月が安い

簡単に言えば、引っ越しシーズンは需要が過多になるため、家賃交渉がしにくい印象があります。いっぽうでピーク後は供給過多が発生するため、家賃交渉を行いやすい印象があります。この際、単に「家賃を下げてください」「礼金なくなりませんかね」ではなく、具体的に「○○円下げてくれれば」のような交渉をするのが良策です。もう少し突き詰めるなら、例えば8万円の物件が3カ月空き家だった時に失う大家側の収入(単純計算では8×3=24万円)と、自分が2年間住んだ時に間引いてもらった家賃の総額(例えば3000円ひいてもらったら 3000×24=72000円)を比較するようにしましょう。経験則ですが、間引いてもらった家賃の2年分+敷金礼金が、家賃の1~2カ月ぶん以下であれば交渉がまとまりやすいような気がしています。

 

引っ越し業者も安いし余裕がある

上記の物件に関する需要と供給の話は、引っ越し業者にも言えます。ピーク時の引っ越し業者は値段も強気ですし、スケジュールも融通が効きにくく、またスタッフとして慣れないバイトを起用してくる場合も少なくありません。高い上に作業が雑、では困りますよね。引っ越しのことを考えても5~7月、9~11月がオススメです。

 

と、ここまででは5~7月でもいいのでは!?って感じですよね。ということで、以下はさらに10~11月がオススメな理由です。

 

10~11月に空いている物件は、企業がらみのものが多い

8~9月に行われるものといえば、企業がらみの異動です。この異動で空いた物件が10~11月には残っているため、実はこの時期は「ファミリー向け物件」がとても多いのです。逆の理由で単身者向けは1~3月が多いわけですが。ということで、単身者以外で物件を探したかったら、この時期なわけです。

 

インフラ業者は年末のほうが融通が効く

引っ越し時に意外と忘れがちなのが、インフラ系の開通手続きです。この件数が春には圧倒的に多いため、5~7月よりも10~11月のほうが融通が効きやすい印象です。融通とは、日程とか時間とか、そのあたりの調整ですね。年末に向けて様々なキャンペーンが始まることも多く、特に11月以降はそういった意味でもお得な気がしています。

 

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