画面に表示されるだけで虫唾の走る単語「ゴキブリ」。僕が伊豆に住んでいた頃は、古い家だったこともあり、でかくて素早い奴らが無数にいたものです。正直にいいますと、毛虫でさえお友達に(?)なれる僕にとって、唯一と言っても良いほどの弱点が奴なのです。
そんな憎いあんちくしょうを、憎いあんちくしょうを、憎いあんちくしょうを、憎い…ハァハァ。とにかく今日まで6年間1度も部屋に出さなかった僕なりのテクニックを記しておきます。冬のうちから気をつけることが大事です。(いまだ記録は継続中です!)
ゴキブリを防ぐ上で大事なキーワードが2つあります。それは です。さすがのやつらもエスパーではないので、壁を通り抜けたりテレポーテーションして家の中に入ってくることはありません。なら、どこから来るのでしょうか?それは当然、ドアから堂々と入ってくるか、もしくは元々家の中にいたかのどちらかです。とりあえずの目標は、この2つの手段をシャットアウトすることになります。 発生を防ぐということは、元々家の中にいる、ということです。冬場には登場しない奴ら(今後は『G』と呼びます)ですが、それは見えないところにいるだけで、どこか暖かいところで暖を取っていたり、冬眠していたり?、次世代を残していたりするわけです。その場所はといえば、テレビの裏やタンスの裏、キッチンの下などがメジャーです。冬場にこそこれらポイントを掃除し、やつらがいないことを確認しましょう。進入を防ぐのは、まず内なるトロイがいないことを確認してからになります。 ちなみに引っ越しの時などが区切りとしては良いですね。入居前のバルサンも良さげですが、バルサンで完全駆除できるかどうかだけはちょっと疑問かも。 追記:はてなのコメントにて、バルサン作戦で4年間守った方も。 まずは前提条件として家の中に『G』はいない、ということで話をすすめます。 では、突如として現れる奴らはどこから入ってくるのでしょうか?僕が思いつく限りを列挙するなら などです。もしかしたら、あなたのおうちにはもっとあるのかもしれません。通常は見えないような隙間があるのかもしれません。その隙間の見つけ方は…非常に困難ですが、なくはありません。まずは風が強い日を待ちます。次に家の隙間が全て閉じられていることを確認します。そして換気扇を動かします。換気扇がまわったら、各部屋の中央で静かに直立し、もしくは手を伸ばすなどし、空気の流れを探します。空気が流れていたなら、そこには隙間があります。面倒でなければ線香をたくのもありですね。 ちなみに僕はこの方法で、ブレーカーの中に配管の隙間があることを発見しました。 とにかく隙間という隙間を支配してこそ、『G』を防げるのは確かです。ここはひとつ、チェックリストとして作成してみてください。 『G』を防ぐには、エコだとかなんだとかは言ってられません。鉄則は次の通りです。 などでしょうか。もっと厳しく言うなら なども加えるとさにベターです。とにかく僕は専門家ではありませんが、これらテク(?)を駆使してこの平和な6年間を過ごしていますし、これからも平和な生活を維持するつもりです。 戦わずして勝つ・・・そんなスマートでクールな対策を施し、『G』とおさらばしましょう! 自分のデータを出しておくのを忘れてました。 こんなところでしょうか。 追記:ちなみに、いまだ記録は継続中です。
キーワードは「発生させない」「進入させない」
発生を防ぐ
本題。進入を防ぎましょう
隙間を防ぐ鉄則
参考までに自分の住居データを
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