【12年に1度だけ!】大宮の慈眼寺が創建1200周年!さらに関東随一の千手観世音菩薩をご開帳!マルシェもあるよ

「あのお寺、そんなに歴史があったのか!」
大宮西部の難読地区「水判土(みずはた)」。荒川を超えようとすると必ず通るこの交差点に、雰囲気のあるお寺があるのはずっと気になっていましたが、なかなか訪れる機会がありませんでした。
ところが今回「これは行かねば」という企画が立ち上がっていたので、ご紹介します。その企画とは、12年の1度の千手観世音菩薩ご開帳と、それに合わせて実施されるマルシェです。
※こちら、マルシェ出展者の友人・勝村さんから教えていただきました。ありがとうございます。
12年に1度のご開帳
このお寺「慈眼寺(じげんじ)」は1200年の歴史をもつ由緒ただしい古刹で、天長3年(826年)慈覚大師円仁によって創建されたのだそう。そこで祀られているのが「千手観世音菩薩」で、「開祖・慈覚大師円仁が一刀三礼して彫刻された」と紹介されていますから、この観音様そのものも1200年の歴史を持つのでしょう。
そんな観音様は、12年に1度のご開帳でしか拝することができないそうで、今年はその貴重な年となります。なんせ、次の機会は12年後です。自分が何歳になるのかな?とか思うと恐ろしいくらい先のことですね。
ちなみにご開帳のスケジュールは、4/11(土)〜4/17(金)。大変貴重な1週間になりますね。
マルシェも併設
個人的に面白いなと感じたのは、マルシェが併設されること。お寺のイベントでマルシェって、なかなかに攻めている印象で、面白いです。こういうの、好きですね。
一押しは僕も何度かやらせていただいたことがある「粘度餃子宝くじ」。「割っていい」というのはなかなかレアな体験で、商品もほしいのですが、行為そのものがクセになります。ぜひお試しあれ。
ということで、週末は慈眼寺にGOですね。
慈眼寺
埼玉県さいたま市西区水判土462
048-624-4509
駐車場あり
慈眼寺公式サイト
https://www.omiya-kannon.com/
