激旨カツカレー店「ジーエス」に和牛メンチカツが登場。想像通りのクオリティはんぱなさ!

おいしいものだけ紹介します(食全般), 東京都とんかつ, カレー, 虎ノ門

ジーエスの和牛メンチカツ

カツカレーが大好きなのりおです。虎ノ門界隈でカツカレーといえば、虎ノ門駅からすぐの名店「ジーエス」が有名ですが、こちらで新メニュー「和牛メンチカツ」なるものが登場しましたので、あえて「定食」にて食してきました。うまい。うますぎる。これはちょっと登板回数が増えそうです。

ジーエスはカツカレーの超名店

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

ジーエスは、その実、ポンチ軒や旬香亭で有名な斎藤シェフが新たに開いた「カツカレー専門店」です。とにかくうまいとんかつに、これまたうまいカレーがかかるという、実は意外と珍しいタイプのお店で、僕は虎ノ門界隈どころか都内でも有数のカツカレーのお店だと思っています。

虎ノ門 ジーエス カツカレー

ジーエスのとんかつはほんとうに上品で、軽いんです。美しささえ漂う、そんなとんかつ。アメリカンロックより、クラシックが似合う、そんな雰囲気です。

虎ノ門 ジーエス カツカレー個人的には、とにかくカツカレーに特化したとんかつであると思っていて、もちろん定食で食べるという手段もあるんですが、ここはカレーとのコラボレーションを楽しむのが良いんじゃないかと思っていました。だから、定食を頼んだことなかったんですよね。

 

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

ところがどっこい、和牛メンチカツですよ。ぼく、メンチカツってご飯と食べたい派なんですよね…あの肉汁を全てご飯で受け止めたい。だから、ジーエスでははじめて「定食」となる、和牛メンチカツ定食(1,200円)をオーダーしました。ちょいがけカレー(200円)も初のオーダーです。

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カツと同じ雰囲気を纏いつつも攻めてる和牛メンチカツ

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

オーダーから待つこと7〜8分ほど。到着しました、こちらが「和牛メンチカツ定食+ちょいがけカレー」です。

 

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

薄色の上品な衣をまとったメンチカツが、嬉しいことに2個乗ってました。これは食べ応えがありそう。ちなみにこのお店のキャベツ(超細切り)と、それを食べるためのオリジナルドレッシングがまた恐ろしく旨いのです。売って欲しいレベルでうまい。

 

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

カレーは無国籍風の、こちらもまたジーエスでしか食べられない味なんですよね。ほどよいスパイス感。スリランカカレーにフィーチャーされているそうですが、これはもう「ジーエスのカレー」としか言えない味ですね。200円で思いのほかたくさん来ました。

 

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

定食にはこの豚汁?も付いていました。こちらも手抜き無し。

さて、話をメンチカツに戻しましょう。

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

箸を入れてみますと…

ジーエス 虎ノ門 和牛メンチカツ定食

あまりにもあふれ出る肉汁がすごくて、つい縦にしてしまいましたが、それくらいにジューシーな中身が詰まっていました。これはすごい。和牛の濃厚な脂の味わいと、赤身の味わい、そこに少し強めのスパイスが効いていて、おいおいこれは食べたことがないタイプのメンチカツだぞと。上品だけど主張がある。絶妙だー。

食べ方としては塩かソースなんですが、これは断然塩ですね。なにもつけなくてもいいくらい。カレーも良かったですが、これは定食にして正解だと思いました。とんかつよりもキャラクター立ってます。

虎ノ門 ジーエス カツカレーちなみにジーエスのソースは「太陽ソース」、塩はフランス産のロレーヌ岩塩です。この塩がとてもうまい。

ということで、あれよあれよと完食してしまいました。これは強烈なメニューができましたね。カツカレー頼む回数、減っちゃいそう。

 

のりおのまとめ

食生活の改善で、カレーや揚げ物の回数を減らしているのですが、だからこそそれらを食べるときは、良いものを食べたいと思うようになっています。これは間違い無く「今日は揚げ物だなー」の気持ちを受け止める第一候補になりそうです。
 

虎ノ門の飲食についてはこちらから。
虎ノ門

 

カツとカレーの店 ジーエス

東京都港区虎ノ門1-8-4

営業時間
11:00~15:00
17:00~(材料が無くなり次第終了)

定休日:日曜日

 

dancyu(ダンチュウ) 2018年10月号「とんかつとステーキ」
 4.6 /5点
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