鈴木松風堂@京都 和紙でできたかわいい茶筒や角皿がお土産に好評 #京都おみやげ散歩

京都府(寺社や桜・紅葉)おみやげ

京都のお土産!といえば、とかく八つ橋や茶の菓、ほうじ茶にかぶら漬けなど、ついつい食べ物に行ってしまいがちなんですが、ここはひとつ「かわいい京都」を持ち帰ってみたい!ということで、錦市場〜河原町近辺でおみやげをさがしてぶらぶらと歩いてみました。

結果、いくつかの有力なお店を見つけたのですが、うちのひとつがこちら、鈴木松風堂です。和紙でなんでも作ってやろう、という意欲的なこちらのお店。けっこう有名かもしれませんが、改めてご紹介。

創業明治26年、100年を超える和雑貨専門店

鈴木松風堂 本店鈴木松風堂は、明治26年に紙筒の専門店として始まったお店で、いまでは和紙を使った和雑貨を幅広く扱う人気店になっています。お店も柳馬場通りにあるこちら本店のほか、哲学の道、寺町、平安神宮前、新京極と5つもあるなど、その人気のほどがうかがえます。

鈴木松風堂 本店マスコットキャラクター?はこのカエル。お店にたくさんいました。

鈴木松風堂 本店写真を撮ってシェアしてね、という表示もあるなど、今風のマーケティングを導入している「進化する老舗」でもあります。

鈴木松風堂 本店店内には和雑貨がたくさん!そのほとんどというか、恐らく全てが和紙を使っています。

鈴木松風堂 本店この写真立ては買った。

鈴木松風堂 本店文具も売ってました。

鈴木松風堂 本店おりがみを先ほどの写真立てに入れるとお洒落な雰囲気が出そう。

鈴木松風堂 本店伝統の紙筒。適度に湿気を吸うため、パスタケースなんかも存在しました。

鈴木松風堂オンラインショップ / パスタケース49

 

鈴木松風堂 本店型染紙という独特の手法で作られた和紙はロールで売っています。壁紙にしてもよさそうだし、なにか箱を包んでみても面白そう。柄は昭和初期に流行った着物柄を使っているそうです。

その鮮やかさと、昭和初期に流行した着物柄をメインにしたデザインが印象的ですが、よく見ると独特の色の混ざり具合や染めの表情も奥深い手作業ならではのステキな和紙。

型染紙のこと | 鈴木松風堂スタッフブログ

 

鈴木松風堂 本店値段もお手軽ですし、なによりかわいい。そして軽い。お土産としてはかなり使いやすいと思います。ちなみに我が家には特殊撥水加工された角皿を購入。京都デザインと日本の各県デザインがありまして、だいたい1個400円。これは買いやすいよ。

鈴木松風堂オンラインショップ / 角皿 32

本店は最寄りの烏丸や四条駅からそこそこ歩きますが、来る価値あるなあと思いました。

 

のりおのまとめ

鈴木松風堂 本店妻の反応も良かったですし、普通の京都のお土産には飽きてしまった人なんかは、ぜひ行ってみて下さい。オンラインショップもありますので、通販もできますよ。

 

鈴木松風堂

鈴木松風堂オンラインショップ

鈴木松風堂本店
住所:京都府京都市中京区井筒屋町409
電話:075-231-5003
営業時間:10:00~19:00 不定休