F-04Bのセパレートはぶっちゃけどうなの?使いやすい?

2010/05/08F-04A, F-04B

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F-04Bをみんなでレビューするケータイ会議もあと数日。総決算の1つとしてセパレート携帯に対する本音をまとめてみたいと思います。

↑セパレートが活躍した場面

まずは活躍した場面をいくつかご紹介。

↑仕事先のガジェット大好きメンバーに自慢する時w

活躍?かどうかはわかりませんが、ガジェット好きにとってセパレートする端末なんてのはウケが良いわけです。一気に人だかりですよw

自慢する時に気をつけたいポイントは以下の2エントリが参考になります。

↑セルフタイマーならぬリモコンシャッターとして撮影する時

これは超実用的。セパレートして、ディスプレイユニットを固定して構図を決め、あとは手元のキーユニットでシャッターを切るだけ。らくらく簡単遠隔撮影が実現できます。セパレートで撮影するときは以下のエントリがとっても参考になります。

↑超薄型携帯として活躍させる

F-04Bは合体しているとなかなかの重さ+厚みで、近頃の富士通携帯を利用していた僕にはちと厳しい感じだったのですが、ディスプレイユニットだけにすると超薄型携帯にはやがわり。しかもタッチパネルでほとんどの操作は可能なため、ぶっちゃけディスプレイユニットだけでも成立します。

薄型携帯としてディスプレイユニットを持ち歩くときは、以下のエントリを読んでからだとベターですよ。

↑電池を長持ちさせる秘策に

ディスプレイユニットだけを利用し、Bluetoothを切ってキーユニットは巨大な電池アタッチメントとして活用する丸秘テクですw

↓セパレートで困った場面

セパレートで困った場面もご紹介。

↓ディスプレイの置き場が…

キーユニットに内蔵されているQWERTYキーを使いたくとも、ディスプレイユニットの置き場がありません。一応スタンドがついていますが、ちょっと実用的ではなく…。

いちおうコチラのエントリで改善はしますがね…。

↓ストラップが付かない

なんとディスプレイユニットにはストラップがつけられません。うーん、滑るぞ。

↓落としたときが酷い

実は駅で電車待ちの際に携帯をいじっていたところ、近くを通った人に携帯を引っ掛けられて落としたんですね。そのとき、下に落ちた際みごとにセパレート!

さらにセパレートした衝撃でキーユニットが吹っ飛ぶんです。一歩間違えたらホームの下だったわ…。

↓Bluetooth / カメラの起動が遅い…

これは致命的。セパレートしてカメラを起動させると、起動がめっちゃ遅いんです。これはBluetoothの通信にも言えるのですが、1呼吸ならぬ3呼吸くらい必要なので、急いでいるときにはイライラしますね。

↓操作が複雑

これはもう斬新なコンセプトのガジェットにはついてまわる問題かもしれませんが、操作が複雑です。特にセパレートしてからの操作は直感的でないものも多く、覚えるまでが結構大変。最初だけではありますけどね。

結論として使いやすいの?

使いやすいかどうかと言えば、Yesとは言いづらいです。操作性や使い勝手はF-03Bなどにはかなわないでしょう。F-04Bは使いやすさを追求する携帯ではありませんし、きっと買った人はそこを求めていない気がします。

この携帯にもとめるものは、可能性や、夢、ひいてはワクワク感です。携帯電話が活躍するシーンが固定化されてきた昨今において、果たしてこんなにたくさん「いったい何に使えるかなー」と考えた携帯電話があったでしょうか。数年後には「F-04Bは伝説だよねー」という評価になっているかもしれませんよ。

ざっとこんな感じかな

セパレートに対しての感触はこんな感じですかね。なかなか表現しにくいですが、挑戦的な機種にしては、完成度がとても高いところは素晴らしいところ。なんでもらくらくホンのチームがかなりかんでいるそうで、使いがっては細かいところまで調整したんだろうなーと感じる点が多々。ケータイ会議メンバーからの細かくて厳しい質問にも「それはできるんです!(ニヤリ)」という場面がなんどもありましたね。

この機種はあくまでセパレート携帯への通過点であって、もしかしたら2年後には「え、セパレートじゃないの?おっくれってるー」みたいな会話が女子高生の間でなされる状況になっているかもしれません。それほど夢を見ることのできる端末だったのではないでしょうか。

というわけで、まだまだレビューは続きますが、F-04Bに対するひとつのまとめとしてみました。

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Posted by norio nakayama