『歯磨きせずにはいられない歯ブラシ!』を考えてみる(百式ポイント企画)

2007/12/01イベントレポート, 読み物百式

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毎週恒例、百式ポイント投稿企画です。前回の投稿時に「日曜まで〆切延ばして!」とお願いしたのを聞いていただけたのか、〆切が少し延びました。土曜日に仕事をすることの多い僕には大変嬉しい変更でございます。して、今回のお題は 『歯磨きせずにはいられない歯ブラシ!』。

『歯磨き』に求める楽しみとは!?

今回のお題は…

■ その歯ブラシの詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を答えよ(必須)。

その歯ブラシは、人は(A)なときに幸せな気分になる、という性質を利用して、(B)なる機能を搭載していた。その結果、毎日の歯磨きが楽しくてしょうがない!という状態を生み出したこの歯ブラシの名前は(C)。

■ 歯ブラシの図解

以下にその歯ブラシを図解してください(必須ではありません)。

歯磨きですか…。歯磨きについては多少気を使っていて、不可抗力なケース以外ではほぼ虫歯を発生させたことがなかったりします。TVを見ながら何分でも歯磨きしてしまうタイプ。あと歯ブラシは多少高くても磨きやすいものを選んでいます。今愛用しているのは、『アクアフレッシュ エクストリームクリーン』です。舌磨きが付いているところもポイント高いです。

さて、今回の回答は

人が幸せな気分になる…そんなケースってなんでしょうか。僕個人でいえば、友人と遊んだり、美味しいものを食べたり、好きなだけ眠ったりできると幸せを強く感じます。でもこれではつまらないので、ひとひねりして…。

ということで今回の回答はこれだ!

その歯ブラシは、人は(A:ゲームで勝利した)ときに幸せな気分になる、という性質を利用して、(B:対戦ゲーム専用ゲームコントローラー)なる機能を搭載していた。その結果、毎日の歯磨きが楽しくてしょうがない!という状態を生み出したこの歯ブラシの名前は(C:ブラシステーションforトゥース、略して『BSto.(ビーエストゥ)』)。

テト○スやぷ○ぷよなど、様々な対戦ゲームをしながら歯磨きができる。いや、むしろ歯磨きしながらゲームができる。

『BSto.』の仕様

ヘッドに内臓したジャイロ、圧力センサーにより、特定の歯を磨く=特定のボタン入力となる。各ハードと歯ブラシ本体側コネクタとは無線で通信されるため、専用コネクタを購入すればどのハードにも対応可能。主要ゲームやハードに関しては、歯ブラシ側で基本的な歯とボタンとのマッピングを持っている(例:PS系では奥歯4本が○△□×ボタンに対応、など)。

歯とボタンとのマッピングには固定モードと歯磨きモードがあり、固定モードでは下図のように歯とボタンとのマッピングを任意に固定できる。が、それだと入力(磨き)にバラつきが出るため、歯磨きモードでは満遍なく磨けるよう、一定時間でマッピングを変動させてくれる。

なお、歯が抜けてしまった/しまっている場合は、歯ブラシ側の「初期設定モード」を使って学習を行うことが必要。

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この『BSto.』を使うことで、ゲームをしていると知らぬ間に歯が磨けているという状況を作ることができる。だが実際には、『BSto.』利用者同士の通信対戦がホットで、歯磨きする必要もないのに歯を磨くユーザが激増しているそうだ。

ちなみに『BSto.』利用上級者同士の戦いでは、歯磨きモードで対戦を行うことが慣例。マッピングが変動することも計算に入れた上でのかけひきが行われているらしい。

なおゲーム機を持っていなくても遊べるよう、『BSto.』単体でも「歯磨きできるかなゲーム」が可能。正しく・満遍なく歯を磨くと高得点を獲得できる。ネットでランキングも公開されているぞ。