百式の田口さんプレゼンツ「介護施設にだまされるな!」企画

2007/11/10イベントレポート, 読み物百式

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百式の田口さんがいわゆる「無敵会議風お題回答イベント」を開催している。ということでとりあえず参加してみることに。ポイントがたまる?なんて特典も魅力的です。

介護施設にだまされるな!

今回のお題は「介護施設にだまされるな!」という書籍にまつわるもの。

介護はひとごとではありません。自分の親や自分自身にとって必要になる可能性が高いので正しい知識を身につけていたいところです。

個人的にもっとも危険だと思っているのは「必要になってから勉強を始めること」です。介護が必要になったときにはあまり時間は残されていません。そういう状態では交渉力も弱いでしょうし、悪い業者にも捕まりやすくなってしまいます。

これは確かにそうだと思う。病院とかもそうなんだけど、必要になる前にある程度リストアップしておくと安心ですね。

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お題です

今回のお題はこんな感じです。

介護は必要になってからではなくて、今から意識しておくことが大事です。そこであなたはクチコミが起こりやすい「占い」系サイトをたちあげることにしました。

あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、(A)という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような(B)という情報を出してくれました。

さて、(A)と(B)には何が入るでしょう?

毎回「どれくらいお笑い要素を入れるか」ってのが難しいんですよね。面白さで注目されつつ、わりと実用的という感じに調整するのって大変です。

回答です

で、回答です。今回はあまり深く考えずに回答してみました。

あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、(A:誕生日)という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような(B:同じ誕生日の介護者/要介護者の人数)という情報を出してくれました。

今回の切り口は、介護の意識を高めること。となれば、どこか対岸の火事的雰囲気漂う介護の「今」を、自分の何かにリンクさせるのが最適なんじゃないかと考えました。

そこで、誕生日を入力すると、同じ誕生日でいま介護を行っている人・介護を必要としている人の各人数が出る占いサイトを提案します。

これにより、自分と同じだけ生きている人間がどれくらい介護の現場に面しているのか、同様にどれくらい介護を受けているのかということがわかります。前者は「自分がいつ介護をする立場になるかわからない」という意識を煽り、後者は「もう同じ年齢の人間がこれだけ介護されている」という事実を訴えます。介護はするもされるも表裏一体、ということを如実に表すシステムといったところでしょうか。中には「介護をしつつ、自らも介護されることが急務」である人なんかもいるでしょうから、そのあたりも表示できたほうが良いかもしれませんね。

定期的にチェックしていくとある日突然数字が爆発的に増えたり…。日本の借金みたいで怖いですね…。

以上でーす。

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