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何かの記念にレントゲン写真を持ち帰る方法

会社で昼休みに親知らずを抜くというチャレンジングなことをした方がいました(笑)。麻酔が切れてきたころには顔を苦痛に歪ませていましたが・・・。

親知らずといえば、僕は抜くのに苦労したクチです。埋没、神経隣接、さらには研修生のミス(笑)、とどめのドライソケット…。そんな親知らずですから、ある意味愛着もひとしお。そこで記念にレントゲン写真をもらって来たのですが、どうやら皆さんレントゲン写真がもらえることを知らないごようす。そこで記念にレントゲン写真をもらってくる方法をご紹介します。



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まずは僕のレントゲン写真をご覧ください

まずはじめに、僕がもらってきたレントゲン写真を大公開。そういえば過去にも公開したことがあったような…まあいいか。
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記念に持って帰りたいとき、ありませんか?

親知らずや骨折などの疑いでレントゲンをとるなんて、正直ロクな経験じゃありません。しかしながら、親知らずがキレ〜いに埋まっていたとき。もしくは骨が見事に折れていたとき。そのレントゲン写真を記念に持ち帰りたいと思うのは、僕だけでしょうか。あれ、僕だけ?

レントゲン写真はお持ち帰りできます

まずここで確認しておきたいのは、医療法により病院側にはレントゲン写真の保管義務があるということです。2年間は保管しておかなければいけないとのこと。じゃあどうやって持ち帰るの?というと、コピーをいただくことになります。そもそもレントゲンは写真なので、フィルムさえあれば焼き増ししてもらえるのです。よくよく考えてみれば当然ですよね。

僕の場合は「記念に持ち帰りたいので、焼き増ししてもらえませんか?」と自治医大にお願いしたところ、快諾していただけました。ただし有料です。保険も適用外なので(歯のレントゲンで)4〜5000円かかった覚えがあります。

骨折も親知らずも、そうそうない経験です。レントゲン写真で人生のアルバムに新たな写真を追加してみてはいかが?


 

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。

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