【喰心×お食事ちゅうぼう】GWの最高に穴場レストランといえばここで間違いなし!黒毛和牛の赤みを堪能せよ

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「これはお食事ちゅうぼう革命かもしれない」

「肉割烹 喰心」さんや「焼肉 喰心」さんといえば、大宮を代表するうまい肉が食える店。様々な媒体にも露出しており、すでに大宮では一定の認知を果たしている有名店です。

そんなお店が、まさかまさかの「そごう大宮店 お食事ちゅうぼう」に出店しております。訪問が遅くなってしまったのですが、スケジュールは4月23日(木)~5月5日(火・祝)まで。この時点で気になる人は、急いでそごう大宮店の地下1階にダッシュしましょう。

喰心シリーズといえばやはり「肉」を味わうことに特化したその体験でしょう。それがお食事ちゅうぼうでいったいどうなるのか?と思ったのですが、驚くほどにお店のイメージそのままでした。

お食事ちゅうぼうは先払いスタイルなのでメニュー選択のタイミングが先に来るのですが、この説明が大変に丁寧。席につけば提供されるのは高級おしぼり。この段階で「ちょっとこれまでのお食事ちゅうぼうとは違うな」と感じてしまいます。

今回堪能したのは、お食事ちゅうぼうでしか食べられない限定メニューの「黒毛和牛 ひつまぶし御膳」。黒毛和牛の内モモとブリスケを大胆に使い、牛丼スタイル(おひつ)と出汁をかけたひつまぶしスタイルを好きに味わうことができるという、嬉しい逸品です。食器もこの漆黒スタイルで、否が応でも気分が高まってきます。こういう雰囲気作り、本当に上手です。

内モモはサクッとした食感で、簡単にかみ切れるやわらかさ。これが二重三重に敷き詰められていて、見た目以上にボリュームがあります。さらにブリスケもよく味が染みていて、丼だけでも2つの味が楽しめるのがとても贅沢ですね。わさびはひつまぶし側前提の味変ですが、丼側に使ってもばっちりでした。

そしておもむろに別容器にご飯と肉を移し、三つ葉とわさびを添えた上で出汁をかけて楽しむひつまぶしスタイル。肉が固くならないよう熱すぎない出汁の温度が心憎いなと思いつつ、内モモもブリスケも出汁につけると表情が変わるのですよね。これ、だいぶ考えられた味付けなんですね・・・気合い入りすぎなのでは。

お食事ちゅうぼうは簡易店であるがゆえにキッチン側の設備の制限もあり、また店内が簡素なオープンスペースなこともあって、特定の調理や雰囲気を重視するお店は不利だと思っていました。ところが今回の喰心さんはどうでしょう、スペースの雰囲気こそいつもとかわりませんが、食器や接客の空気感はまさにお店そのもので、このメニューもクオリティを考えたら十分にリーズナブルと感じられる税込み1,800円。個人的には「お食事ちゅうぼう革命」と言っても過言では無いと感じます。

もしこの大型連休中に、穴場的なレストランで舌鼓を打ちたいと思うのなら、もうこちらのお店で決まりでしょう。次に出店するときには初日から行かねば、と強く感じるのでした。

喰心 お食事ちゅうぼう
そごう大宮店 地下1階=食品館「エブリデイ」お食事ちゅうぼう
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2
048-646-2111(代表)
■営業時間:午前11時~午後7時30分
※ラストオーダー:午後7時
(最終日は午後5時30分ラストオーダー、午後6時閉場)

公式ページ

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著者プロフィール

Norio NAKAYAMA ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。 2000年よりテキストサイト、ニュースサイト時代を駆け抜けそのままブログへ。国内外への旅行やガジェット、日々の出来事などを紹介中。 旅と大宮のブログ「エアロプレイン」運営。Yahoo!ニュースさいたま市担当。三島市出身。アイラ島、青ヶ島上陸済。JFA公認C級サッカー/フットサルコーチ。チェコ親善アンバサダー。ScanSnapプレミアムアンバサダー。エスパサポ。中小や飲食マーケアドバイザーとDX支援、広報PR。お仕事相談はお問い合わせより。