【大西屋酒店】氷川神社で初詣/参拝の前後は、老舗の甘酒で暖まる黄金ルートを推奨

2022/01/05さいたま市(大宮/浦和など)の記事

さいたま市の大宮にある「氷川神社(武蔵野一宮 氷川神社)」は全国各所にある同名の神社の総本社となり、初詣の人出は国内でもTOP10に数えられるほどの人数となります。コロナ禍前であればその数は200万人を超えていたとのことで、人気のほどがうかがえます。

そんな初詣(三が日以外は普通に「参拝」と呼ぶという説もあり)の帰り道といえば、甘酒を飲んで暖まりたい!という人も多いのでは。そこでオススメしたいのが、氷川神社から大宮駅への途中、通称「一ノ宮通り」にある老舗の酒屋「大西屋酒店」の甘酒です。

※価格は変動しています

大変に昭和レトロな店内は、夜になれば角打ち(酒屋内の飲めるスペース)としても使っているとのことで、数は多くないですが座ってゆっくり出来るスペースも。なにより、懐かしさしかない雰囲気がほっこりさせてくれます。店内にはひっきりなしに甘酒を求めたお客さんが訪れて、人気のほどがうかがえますね。

甘酒はさすが「酒屋のあま酒」と銘打つだけあって、濃厚で甘みがあって、大変においしい1杯。個人的に、氷川神社に行くならここの甘酒がピカイチだと思っています。ぜひ初詣/参拝の際に立ち寄ってみて下さい!

大西屋酒店
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-207
10:30 – 21:00
不定休

※2026年も甘酒提供されていると思いますが、もし中止されていたらお知らせください。

著者プロフィール

Norio NAKAYAMA ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。 2000年よりテキストサイト、ニュースサイト時代を駆け抜けそのままブログへ。国内外への旅行やガジェット、日々の出来事などを紹介中。 旅と大宮のブログ「エアロプレイン」運営。Yahoo!ニュースさいたま市担当。三島市出身。アイラ島、青ヶ島上陸済。JFA公認C級サッカー/フットサルコーチ。チェコ親善アンバサダー。ScanSnapプレミアムアンバサダー。エスパサポ。中小や飲食マーケアドバイザーとDX支援、広報PR。お仕事相談はお問い合わせより。

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Posted by norio nakayama