鹿児島へフェリーで渡ってレンタカーを楽しむという「未知の旅」が面白かった【PR】

2017/12/26鹿児島県大隅半島, 指宿, 記事広告

このブログでは何度も何度も扱っていますが、僕は九州への旅行がとても好きです。そんな何度も足を運んだ九州ですが、今回の取材のように「船で渡る」というのは初の試みでしたし、この未知の体験はとても面白く、自信を持って人に勧められるものでした。

 

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そんな旅の様子はこちらで公開されていますが、この記事では寄稿しきれなかったちょっとしたところをお伝えしていきますね。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

 

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PR

さんふらわあの面白さは、独特のコミュニティ感があったところでした。僕のように旅の人もいれば、鹿児島から大阪へ遊びに出た帰りの人、鹿児島へ帰郷する人、なにより大型フェリーならではの「大型トラックで鹿児島へ流通で向かう人」がたくさん乗り込んでいるのがユニークです。この感じはフェリーならではというか、別の手段における旅行に比べて、強く、とても強く「旅している感」が出るので、不思議だなと思いました。個人的にはとても良かったですね。

 

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で、大隅半島です。実は鹿児島に行ったときも、この大隅半島に来ることはできなかったので、今回の取材が決まったときはとても嬉しかったことを覚えています。

 

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この大隅半島、さすがに半島であるが故の、半島に共通する雰囲気(海→山→海の連続だったり、ずっとシーサイドラインだったりするやつ)はあるものの、なんだか僕の知っている半島とは少しだけ違いました。そう、南国感がとてもあるんですよね。今回の旅は11月下旬だったんですが、その季節だとは思えないほどに暖かかったですし、なんというか、明るい雰囲気に溢れていました。

そんな中でもまだそこまでメジャーではない絶景などがあり、見所には尽きなかった印象です。

 

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なにより素晴らしいと思ったのが、フェリーを下りたその港の待合所の中にレンタカーの受付所があること。港に着いて5分後にはレンタカーに乗っているというこのスピード感はものすごいですね。また大隅半島は信号機の数も少なめで、レンタカーでのドライブが快適そのもの。ある程度のアップダウンもありますので、軽自動車などではなく、1200cc以上の排気量がある普通車ですとより快適でしょう。

そんな大隅半島には、ざっと紹介するだけでも以下のような見所が。

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PR地元で愛される宝満寺。

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PR新名所の「うなぎの駅」

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PR今回の旅の白眉「雄川の滝」を滝上から。

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PRさらに滝下から。最高。

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PRなんたん市場のなんたんソフト。僕の知りうる中で最強のご当地ソフトに近しい。

 

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PR日本最強クラスの海鮮丼「時海丼」

 

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PRどこを走っているのかわからなくなりそうな、神秘的な山道。

 

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PR垂水の千本イチョウ。

 

さんふらわあで鹿児島大隅の旅 取材 PRそして桜島。

 

今回の旅がどんなだったか、その詳細はさんふらわあの企画サイトでご覧下さい。なお、僕の他にもほんまツインズ、コグレさんの記事もありますので、合わせて読んでいただけると!

 

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最後に言えることは…フェリーの旅にハマりそう、ってこと!