さん付けしなくて良いコミュニケーション〜Twitter雑記

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Twitterが他のソーシャル系サービスより心地よいのは何でだろう…と考えていたら、「さん」付けや「さま」付けしなくて良いからじゃないか?なんてことを思いつきました。

日本のコミュニケーションは「さん」付けが基本

考えてみると、日本のコミュニケーションは「○○さん」と相手を呼ぶことが基本です。これがビジネスになると「○○さま」と変化するときがありますが、まあ基本はいっしょですよね。

これをネットに置き換えてみても、実はあんまり現実世界と変わらなかったんですよね。メールはいわずもがな、BBSでも「○○さん」が多かったし、mixiなんかでもやっぱさん付け。これってやっぱよそよそしいし、場合によっては気疲れも。

ところがTwitterはIDと@だけでOK

ところがです。Twitterはどんなユーザに話しかけるときでも@+IDだけでOKです。例えば ネタフルのコグレさん(ここでも「さん」付けだ!)に話しかけるときも、わざわざ「@kogure さん」なんてことはせず、単に@kogure だけですよね。これが上司でも目上の人でも、ひいては日本の首相でさえも@+IDだけでOKなわけです。思えば、これってすごいことかも。コミュニケーションの場で「さん」や「さま」が散見されないのってTwitterだけじゃないの?

このお手軽さがTwitterを気持ちよくしている?

普段から「さん」付けしていることが疲れるというわけではありませんが、一見上下関係が不問に見えたり、呼称での気づかいをしなくていいってのは気楽で気持ちよいものなのかも…。うーん、こんなこと考えるの僕だけかしら?

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コグレマサト いしたにまさき 堀正岳 できるシリーズ編集部
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