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Rabbie’sでエディンバラ発ウイスキーの聖地アイラ島を巡る旅へ #夢見た英国文化

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次は11年後!という大規模な連休シルバーウィークを利用して、夢にまで見たウイスキーの聖地「アイラ島」へと渡ってきました。まずは今回旅行記的な感じで、4日間の記録を振り返ってみたいと思います。



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誰にでもオススメできるRabbie’sのツアー

Rabbie's Islay tour #夢見た英国文化

そもそも今回の旅行で、アイラ島へは個人で渡ろうと思っていました。ところが調べれば調べるほど、その無理ゲー感があきらかに。というのも、そもそも現地へ入る手段が一日数便のフェリーか、これまた本数の少ない飛行機のみ。そのうえ、現地での移動手段はほぼ自転車か徒歩。レンタカーを借りることも、バスやタクシーを使うことも、あまりに数が少なすぎて現実的では無いようでした。そもそもレンタカーを借りると現地で飲めません。さすがにそれはダメだな、と。

となれば、やはり現地で募集しているツアーです。いろいろと調べた結果、スコットランドでのツアーで有名な「Rabbie’s」の「ウイスキーをめぐるアイラ4日間の旅」にひかれまして、こちらに申し込むことに。このツアーの特徴は

・エディンバラかグラスゴー発を選べる
・昼食や蒸留所ツアーなどは全て別途実費。そのぶん値段がおさえられている
・ガイドが経験豊富かつ情熱的
・そしてなにより、ボウモアコテージを宿泊先として選べる

というものでした。

このボウモアコテージというのは、なんとボウモア(BOWMORE)蒸留所の敷地内に設置された宿泊施設で、アイラにいる間、ずっとウイスキーを感じていられるという人気の施設。ここが予約したいがために相当はやくに予約を行いましたが、どうやら果たして予約番号1番だったそうです(笑

 

Rabbie's Islay tour #夢見た英国文化

して今回のツアー。集合場所はエディンバラ駅から徒歩2分の場所にある、Rabbie’sカフェ。出発日は僕にしては本当に珍しく雨でしたが、駅からあまりにも近かったので傘はいりませんでした。そもそもスコットランドは雨がちなので、雨に強い装備をしていた、ということもありますが。

 

出発の時刻になると、各種ツアーの参加者がコールされます。集合時間は15分前でしたから、このコールに遅れないように来い!ということなんでしょうね。コールの後に、ピックアップ場所まで5分ほど歩きました。そこで名前を告げて4日分の荷物を入れたスーツケースをあずけ、旅のスタートです。ちなみにミニバス型(現地ではミニ・コーチ=小型馬車と呼ぶ)のメルセデスで、乗り心地はすこぶる良かったですね。2人掛けの席が4つと最後尾の3人掛けが1つ、あとは1人席になりますので、ペアで行った方は早めに座った方がいいかも。ただ、みんな大人ですので、うまくローテーションは行われていました。また運転手脇の席は英語でのコミュニケーションが取れた方が楽しいとは思います。

ちなみに今回のツアー参加者内訳は、日本人が驚きの6名(シルバーウィークなのでね)、アメリカ2名、ドイツ4名、エストニア2名、そしてフィンランドから2名の16名構成でした。全員がウイスキー好き!かと思いきや、旦那さんのおつきあいでいらっしゃった奥様方も何人か。でも楽しそうでしたけどね。

Rabbie's Islay tour #夢見た英国文化

今回のツアーガイドはリチャード氏(上写真右)。本ツアーアテンド回数は20数回ということでした。スコットランドなまりもきつくなく、聞き取り安い英語でしたので、僕のようにそこまで英語が強くなくても、なんとかはなりました。ただし熱が入ってくると相当早口になるのでわからないことも少なくは無かったです。そういう場合は個別に確認するのが良さそうでした。嫌な顔ひとつしません。スコットランドの文化にとても誇りをもっているようで、こちらにまで「情熱」が伝わってくるんですよね!

 

ツアーでは、アイラ島の蒸留所の他にも観光地をいくつかまわりますので、スコットランド西部およびアイラ島は楽しみつくせる内容だと感じましたよ。トイレ休憩の回数もかなりこまめで、しかも後述しますが、ツアー客のオーダーには可能な限り乗ってくれます。自分で選んでおいてあれですが、素晴らしいツアー会社だと思います。

 

なお英国への出発の少し前になって、すでに支払い済みだったこちらのツアー代金を英国政府観光局が「取材扱い」ということで負担してくれました。負担のあり・なしにかかわらず記事にはする予定でしたので、大変ありがたいことです。なお当然ですが編集権は100%こちらにありますので、実録と本音のレビューでいかせていただこうとおもいます。

 

それでは旅に出発しましょう。

(続く)

 

Rabbie’s のツアーはこちら

Award Winning Small Group Tours of Scotland,England,Ireland,Wales from Edinburgh,Glasgow,London,Dublin

 

スペシャルサンクス

航空券と飛行機代をプレゼントという形で提供してくれたエクスペディアさん。

アイラツアーで便宜をはかって取材扱いにしていただいた英国政府観光庁さん。

さらにヒースローエクスプレスや特急などに乗れるブリットレイルパスを提供してくださったレイルヨーロッパさん。

スーツケースレンタルをモニターで提供してくれたアールワイレンタルさん。

そして海外での通信を一手に引き受けるモバイルルーターを提供してくれたグローバルWi-Fiさん。

最後に、ありがとうシルバーウィークですね。この連休がなければこの日程は考えられませんでした。仕事関係のみなさんにもありがとう!

 


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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。