- エアロプレインは、2000年に開設された写真と旅、グルメ、雑学やそのレビューを中心とするブログです -

竹田城跡のスケールと圧倒的感がすごすぎて言葉にならない


takeda castle

今週のあたまより、「あいたい兵庫」というグルメと観光を中心とした兵庫のキャンペーンで旅費を一部負担していただきまして、兵庫県は朝来市にある「竹田城跡」に行ってきました。すごいすごい、とは聞いていましたが、これは、本気で凄すぎる…いままでいろいろなところに行きましたが、衝撃度は突き抜けているかもしれません。

ということで、書きたいことは色々あるのですが、まずは主に写真で振り返ってみたいと思います。



スポンサードリンク

朝来市ってどこよ?

今回うかがった朝来市はこちら。

2011-11-17_1342
京都、大阪、兵庫(の各駅)からちょうど同じくらいの距離なんですよね。ということで、乗り換えは意外なことに京都で行います。

京都からは「特急きのさき」にて。2時間弱くらいの旅です。だから東京からだと4時間ちょっとですね。

特急きのさき 新型287系

新型車両ということで、なかなか乗り心地の良い電車です。

こちらの電車で和田山駅まで行き、その後乗り換えて竹田駅へと向かいます。

ただし、竹田城が最も輝くのは早朝であります。そこで今回は和田山に宿をとり、そこから城跡を攻略することとしました。

今回宿泊をしたのは、戦前から続く伝統あるお宿、有斐軒(ゆうひけん)。

あいたい兵庫 但馬の旅

有斐軒

おかみさんがとても楽しい宿です。インターネット回線が完備されていること、お風呂が24時間好きに入れることなどが特徴ですかね。シンプルな宿ですが、とても人間味がある感じで、僕はこういうところ好きだなあ。しかも城跡を撮影に来たと話していたら、早朝に現地まで車を出してもらえることに…もう完全にサービスですよね。できる日とできない日があるようですが、この手厚いおもてなしは本当に嬉しかったです。

 

朝5時半から攻める

こちらで有名なものといえば、あたり一体を埋め尽くす重厚な雲海です。山に囲まれた盆地であること、大きな川があること、などの地形的な特徴から雲海が生まれるのですが、これがまた凄まじい景色をつくってくれるわけですね。

で、そんな景色を拝むには、やはり早朝からの攻略が必須です。そこで宿を5時半に出発し、6時前現地到着を目指して送っていただきました。当日宿を出ると、天気はあいにくの雨。撮影スポットは2カ所あるわけですが、そのどちらに行くか悩んでいたところ、宿の方が「今日は竹田城跡に行くのが良さそうだね」と教えてくれたため、そちらに行くことに。結果としてこの選択が大成功となるわけですが、やはり地元の人は違うなと。僕だけだったら、当初の予定通り別の撮影スポット「立雲峡」に行っていたかもしれません。ほんと、助かりました。

 

駐車場に着くと…真っ暗

さて、こちらの史跡、車で上れるのは中腹まで。残りは2~30分徒歩で登ることとなります(2011現在の話です)。

takeda castle by S100

* S100の高感度で撮影しているので明るく見えますが、実際は懐中電灯必須なレベルで真っ暗です。
で、登ります。登っていると雨がさらに強くなったりして、心が折れそうになります(笑

後からこれも宿の方に聞いたのですが、この地域では「弁当忘れても、傘忘れるな」というくらい、突然の雨が多く、傘はぜったいに持ち歩かなければいけないものであるのだとか。なるほどねえ。

では写真を一気にご覧いただきましょう。はっきりって、もう心は「無」です。

 

次のページへ続く↓↓

「これが天空の城、竹田城の全景だ!」

ページ: 1 2 3

カテゴリ: S100, 写真記事, 竹田城跡/兵庫県
tag: [S100] [兵庫]
スポンサードリンク


記事や広告掲載に関するお問い合わせ等

製品や旅行先など、ジャンルを問わずレビュー依頼をお待ちしております。
他にも広告掲載から、ブロガーイベント、取材、コンテンツ制作、アドバイザーなどのご相談はこちらまで。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。

レビューズ経由での案件依頼もお待ちしております。
エアロプレインと筆者についてはこちらから。
このサイトと筆者について

スペシャルコンテンツなど

カテゴリー

ブログをメールで購読

メールアドレスを入力して購読を開始すれば、更新をメールで受信できます(無料)



購読するといいことあるかも!

更新情報はこちらから!

この記事をシェアしてください!

製品や旅行先など、ジャンルを問わずレビュー依頼をお待ちしております。
他にも広告掲載から、ブロガーイベント、取材、コンテンツ制作、アドバイザーなどのご相談はこちらまで。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。

ページ上部へ戻る