これはもはや芸風か…☆1つか5つかの潔いレビュー@Amazonが味わい深い

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Amazonを巡回していて、ふとあるレビュアーのレビューに目がとまりました。もはや芸風ともいえるその極端な否定・肯定ぶりに感銘を受けましたのでご紹介。

これは○○だね芸人か

まずは彼のレビューを見ていただくのが良いかもしれません。

これはひどいね。
ボーカルは合成音声でひどいし
演奏はスライドさせるだけでつまらないし
ボタンだと十時キー押さないと駄目だから
押しにくくてやりにくいし譜面も見づらいし
もっと太鼓の達人みたいに遊びやすくできないの?
って感じ。

これは駄目だね。
戦闘システムは普通だけど
死んだ仲間を生き返らせるアイテムとかないし
車はいちいち重量制限とかあるし
街とか車に乗ったり降りたり面倒だし
犬だと車を操作できないし
クエストはおつかいばっかだし
DLCはぼったくりだしひどすぎだね。

これはひどいね。
どれもつまらないのばっかだし
神龍の謎とか男塾とかしょぼすぎて5分で飽きるね。
大体昔のゲームなんて容量少ないのに
たったの10本て少なすぎでしょ。
Amazon.co.jp: フリークスさんのプロフィール: レビュー

ちなみに上記3レビューの星はすべて1つ。どうやら彼は星1つでこきおろすか、星5つでベタぼめするかどちらかだけでレビューを付けているようです。

これを潔いと見るか、両極端と見るか、はたまた日頃の鬱憤を晴らすための衝動と見るかは人それぞれかもしれません。ちなみに「参考になった」としている人は、あまり多くないようで、そこまでの共感は得られていない模様…。いたって真面目に書かれていたら申し訳ないのですが、書き出しの統一感からすると、多少はネタ…入ってますよね?

 

ということで

Amazonのレビューって、時としてブログ以上に面白い名文が隠れていたりしますよね。また何か面白いのがあればご紹介します。

 

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Posted by norio nakayama