HT-03Aで最も大事なことのひとつ、フリック系アプリの入力についてのお話です。
HT-03Aで日本語を入力しようとすると、このような画面が出ます。 この入力は携帯のそれよろしく、「あ」のボタンを押した回数で「あ」「い」「う」「え」「お」と入力される文字が変わっていきます。つまり「え」を入力したいなら、「あ」のボタンを4回押すわけですね。 ただしこの方式はタッチパネルとは相性が悪いのです。なぜなら、タッチパネルではボタンの押し間違いが頻繁に発生するからなのです。勢い余って隣の「か」ボタンを押してしまったがために、「え」ならぬ「うか」が入力されてしまう可能性があります。 そこでiPhoneの界隈にて開発された(?)のが、フリック入力方式。これは、「あ」のボタンに対し、押した後の指のスライドで入力される文字を決める方法です。 インタフェースの見た目としてはこんな感じです。写真では「な」のボタンを押しています。 この入力の特徴は、同じ「え」を入力するのにも1回のタッチで良いことです。そのため、押し間違えによる誤入力を限りなく減らすことができます。もちろん「あ」を押してから「”え”、は押してから右だっけ、下だっけ」と悩むことこそありますが、慣れればなんとかなるレベルです。いやあ、フリックすばらしい。 まずは「OpenWNN」なるアプリをインストールします。 インストール後、適当な文字入力フォームを長押しすることで入力方法が選べるようになりますので、そこで 入力方法→JapaneseIME を選択すればOK。 これでフリック入力はあなたのものです!この入力方法に慣れれば、キーボード入力をも凌駕するスピードで文字入力が可能になりますよ。(実際某管理人は両手の指でフリック入力を行い、超高速での文字入力を行える) もしHT-03Aを手に入れたなら、QRコードアプリの次にこのアプリをインストールしましょう!
ふつうの入力ではちょっと辛い
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