ちょっと最近多忙でてんてこまいです。そういえば、てんてこまいって単語を使う機会もあんまりないですね…。
先日たまたま食事を取る場所が無くて、1年ぶりくらいにバーミヤンに行ってみたんです。そしたらちょっとした驚きがあったのでレポートしておきます。申し訳ないことに写真がないので、今度再訪したら追加しますね…。さて、その驚きとは…。
バーミヤンのドリンクバーは、正しくは『ドリンクバイキング』という名前でして、まあいわゆるすかいらーく系のドリンク飲み放題なんですよね…と思いきや、なんだかちょっと新しくなっていました。 バーミヤンのドリンクバイキングは大きく分けて3種類あり、普通のドリンク、マシーンから抽出するコーヒー系、そして今回びっくりした中国茶系になります。それぞれの特徴は以下のとおり。 もうなんにも驚かない、ありふれた、ごく普通のドリンクバーですね。オレンジジュースやらアセロラジュースやらがあります。みなさんが想像しているあのまんまです。 コーヒー系はマシーンが置いてあって、オーダー事に豆を挽いている?感じがしますが、まあ味は普通です。一点面白いところがあって、なんと抹茶ラテが出せるようになっています。エスプレッソマシーンに抹茶を加えた!って感じですかねえ。抹茶系の味も期待通りで普通な感じでした。 これです。今回のエントリを書くモチベーションになったのはこの中国茶です。まず、種類がたくさんありまして、覚えていたりネットで調べた限りだと といった感じ。(すみません、正確じゃないかもしれません) どれも三角形のティーパックに入っており、個別のポットで出すようになっているため、なかなか良く出ます。これが飲み放題なら、暇な土日に本でも持って篭ってしまっても良さそうな気がします。しかも夜遅くまで営業しているので、夜カフェとしても使えなくはなさそう。 ここまで来ると気になるのが値段。といってもまあドリンクバイキングの値段なんてたかが知れたものです。300円はいきませんよね。でも、そこはすかいらーく系。クーポンがあるではないですか。 そう、そうなんです。バーミヤンのドリンクバイキングは、 (全店でやっている保証がないので、そこだけご注意を) ただし、残念ながら料理はかなり地に落ちた感じです。色々調べてみると、昔は調理命!ということで、手軽に美味しい本格中華を目指していたバーミヤンですが、採算の悪化からかただの(レンチン中心な)インスタントファミレス中華に凋落してしまったようなのです。確かに、味が落ちまくってました。意外と美味しかったチャーハンのつけあわせのスープも、なんだか味気ないものに変わってしまっていました。餃子も焼きが甘くてとっても残念。そもそも調理場からのサウンドが…。 どうやら正しい認識としては「中国茶専門店」のほうが良いかもしれません…バーミヤン好きだっただけに残念だなぁ。 ちなみに先日の報道ではバーミヤンは次々と粛清されていくとのことなので、行くならいまのうちかもしれません。
新しくなった?ドリンクバイキング
普通のドリンク系
コーヒー系
驚きの中国茶系
これだけ飲めて105円
公式サイトのクーポンを使うとたった「105円」で飲めてしまうんです。これはさすがにお得ですよねえ。中国茶が飲み放題で、105円。これは「中国茶カフェ」としてバーミヤンを認識しなおしても良さそうな感じじゃないでしょーか。
…ただし料理は…
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