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カルビーのフルグラ難民に告ぐ。Amazonで定期的に買うのが一番確実でお得だぞ!

フルグラ

カルビーのフルグラという、フルーツグラノーラがあります。我が家ではこいつを朝食にすることが多いのですが、欠点としては人気がありすぎてスーパーで売り切れがちということ。そこで在庫が潤沢に、かつ継続的にあってすぐ送ってくるお店を探したところ…いつもお馴染みAmazonでした。



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フルグラについておさらい。

フルグラのストーリーに関してはこちらの記事がはずせません。

カルビー「フルグラ」成功の秘訣 苦難乗り越え…愛されるヒット商品に – SankeiBiz(サンケイビズ)

昭和63年の発売から25年が経過。一時は事業消滅の危機もあったが乗り越えた。成功の秘訣(ひけつ)はヒット商品「じゃがりこ」にも共通する「食感」への強いこだわりと、目先の収益にはこだわらない「お客さま視点」だった。

9年にはフルーツグラノーラのみに一本化したが、ブランドマネージャーの網干弓子さんは「この頃は関係者が総出で働いても生産が追いつかないくらいだった」と振り返る。12年には宇都宮市の生産工場に専用の建屋を新設するなどして生産能力を4~5倍に引き上げ、売り上げがピークを迎えた16年にはシリアル部門を「オイシア」として分社化した。

この年に落とした売り上げは翌18年に少し戻した。だが直後、2度目の危機が訪れる。19、20年になると大手流通のプライベートブランド(PB)が広まり、グラノーラでも割安な商品が出てきて客足が奪われ始めた。売上高が減少するなるなか、支えとなったのはファンの声だった。

 「これがないと健康な朝を過ごせない」などとの声に奮起し、21年に再びフルーツグラノーラに注力することを決めて営業体制を再構築した。23年に、一層の親しみを持ってもらえるよう、ファンの間での愛称だった「フルグラ」に名称を変更。24年には顧客と食用シーンの拡大に向けて、朝食以外の食べ方を提案するレシピ本をつくるなど販促活動をてこ入れした。

名称変更は、原点回帰とファンのリスペクトだったんだなあ。色々なフルグラ系商品を食べましたが、やっぱりこの商品がもっともおいしいし、満足度が高いんですよね。もう離れられない。

ということで

今後はイオンなどで売り切れに落胆することはやめて、Amazonでポチポチ買っていきたいと思います。なお値段は変動していますが、一番安い時で1袋600円台がありました。こまめにチェックしてみてください。

ちなみに高級版の「マイグラノーラ」も出ましたが、そちらは注文中なので、届き次第レポートしますね。

 

フルグラ | カルビーのシリアル | カルビー株式会社

 

 


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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。