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お茶やコーヒー

無印良品の「コーヒーメーカー」を買う前に知っておきたい事実と味について【購入レポート】

「いまさら」

そうです。いまさらなんです。

いまさら、無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」を入手してしまいました。丸井のセール+無印良品で安かったので、つい。パナソニックのものとも悩んだんですが、せっかくなので話題の製品を使ってみたく、購入と相成りました。

ということで、実はネットにあまり「実使用レポート」が無いみたいなので、ここで詳しくお伝えしておこうと思います。

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SOLA COFFEE ROASTERS 浦和の路地裏にあるスペシャルティコーヒー豆専門店

SOLA COFFEE ROASTERS 浦和のスペシャルティコーヒー豆専門店

ちかごろコーヒーも自分で淹れはじめたというのは先日お伝えした通りですが、そうなってくると重要なのは、どこで豆を仕入れるかです。ここ2ヶ月で色々なお店を試しているのですが、思った以上にお店の個性って出るんですね。

ということでその2ヶ月の中でも最もインパクトが大きかったお店「SOLA COFFEE ROASTERS」をご紹介します。元々知人のツテで行った店なのですが、ここで買った豆が圧倒的にうまかった。

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#新しくなったマックのホットコーヒー ことプレミアムローストコーヒーのほんとのところ【PR】

マクドナルド プレミアムローストコーヒー #生まれ変わったマックのホットコーヒー #PR

マクドナルドのホットコーヒーこと「プレミアムローストコーヒー」が生まれ変わったのをご存じでしょうか。マックの100円コーヒーとして有名なこの商品は、その100円とは思えないクオリティが特徴で、登場したときにはものすごいインパクトがありましたよね。

そんなホットコーヒーが、実に2度目のリニューアルを行い、より「プレミアム」なものへと生まれ変わったということで、こちら一足お先に試飲会で飲んでみた感想含めお伝えします。

 

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

 

目指したのは「ハンドドリップ」のおいしさ

マクドナルド プレミアムローストコーヒー #生まれ変わったマックのホットコーヒー #PR

今回のリニューアル、キーワードは「マック史上最高リッチな味と香り。生まれ変わったコーヒー」というもの。「おいしさ向上宣言」というキャンペーンの一環にもなっているようですね。

この「おいしさ向上宣言」とは、レギュラーメニューのおいしさにもこだわっていく!というもので、その第1弾として取り組まれたのが、プレミアムローストコーヒーなんだそうです。100円という最低価格のものからチャレンジするところに、マクドナルドの並々ならぬ熱意を感じますね。

 

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登場以来プレミアムなコーヒーの変遷はこのような感じ。2008年に誕生し、2012年にリニューアル。そしてこの2017年にふたたびのリニューアルを実施するわけです。この図で最も目を引くのが、パッケージの変化ですよね。コーヒーで白いカップって珍しい気がします。白カップ=マックという図式ができるかもしれません。

 

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さて、そんなプレミアムローストコーヒーはどこがどう変わったのでしょうか?ここまででわかっているのは、値段はそのままということだけですが、はたして?

 

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マクドナルドの担当者の方いわく、重要なポイントは3点。

 

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まずはコーヒー豆。いままではブラジル、コロンビア、グァテマラの3種類の豆をブレンドしていたんですが、新たにエチオピア産モカを追加。より奥行きのある味わい、華やかな香りとなり、進化をとげています。

このエチオピアのコーヒーの特徴といえば、フルーティーな香りと強い酸味です。それを生かしたブレンドにより、より複雑さと香りをパワーアップさせたのが、今回の生まれ変わったマックのホットコーヒーなんです。

 

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と、豆の話だけをしても、実はダメなんですね。なにせ、コーヒーにおいて重要なのは焙煎および抽出です。

そんなわけで、焙煎についてもこだわりが。どういうことかといえば、4種類のコーヒー豆に対して、それぞれマッチした焙煎方法を採用し、より豆ごとの特性を生かし味わい深い仕上がりとしているそうなんです。特にブラジルにおいては、深煎りと少し浅めを2つ採用することで、1つの豆から異なる特徴を引き出しているという、なかなかにこだわりのある仕様なんだそうですよ。

 

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最後に抽出です。当然ですが、マクドナルドではたくさんの注文に応えるため、基本的にはコーヒーマシンにてコーヒーが抽出されます。そのコーヒーマシンですが、実はマクドナルドのホットコーヒーのためにオリジナルで開発したものを使っているのだそう。確かに全国にあるたくさんのマクドナルドで同じマシンを使うのだとしたら、自社開発ってのは納得できる話です。

もちろん今回のコーヒーのリニューアルに際して、マシンのほうもパワーアップ。特に「ハンドドリップの仕組み」を再現することにこだわり、具体的には「蒸らし」の行程が追加されたんだそうです。

確かにハンドドリップでは、炭酸ガスを発生させ、豆にお湯の通り道を作り、より味わいを引き出すためのテクニックとして、最初に豆に対して少量のお湯をかける「蒸らし」が行われています。実はここにコーヒーの味の秘密があるんですよね。蒸らしをするのとしないのとでは、味や香りに大きな、とても大きな違いが出ます。

もちろん蒸らしだけでなく、温度、時間までしっかりと試行錯誤を行って、最適な答えを導き出しているんだそう。ということで、マックのコーヒーはハンドドリップにより近い味わいを目標に進化を遂げたわけです。これがおいしくないわけがない。

でも100円です。値段はそのまま。これが「おいしさ向上宣言」なのか…!

 

実際に飲んでみると、その香りの良さに驚かされる

マクドナルド プレミアムローストコーヒー #生まれ変わったマックのホットコーヒー #PR

とはいえ!実際に飲んでみないと「どうだ」「こうだ」ということは言えません。だから、飲んでみました。一足お先に、試飲会にて。

 

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こちらパッケージも新たに、生まれ変わったマックのホットコーヒーです。白いカップは清潔感と高級感があっていいですね。僕は黒いパッケージより、こちらのほうが好きです。

まず一口飲んでみると、とにかく鼻に抜けていく香りがとてもいい。これが蒸らしパワー!?味わいも、以前より華やかかつコクが増し、これはいくつかのコーヒー専門店のスタンダードなコーヒー(もちろん100円ではない)とも堂々とわたりあえるクオリティに進化していませんか!?

 

マクドナルド プレミアムローストコーヒー #生まれ変わったマックのホットコーヒー #PR

たまらずフタをはずして香りを解放してあげると…おお、おお、試飲会はオープンな空間で行われているのですが、まるでお店の中のようにふくよかな香りがただよってくるではありませんか!このコーヒーは、ぜひカップのフタを開けて飲んで欲しい!

さらに味わいについて、2口、3口と進めていくと感じるのが、飲みやすさと酸味の向上です。また、かなりクリアな味わいになっていて、驚くほど雑味が減っています。すごい、マシンでもこんな味出せるんですねえ。ハンドドリップの味わいをめざしたというのは伊達じゃないですね。このマシン、販売してくれないだろうか…。

今回はリニューアルに平行して、Twitterでこのコーヒーにいくつ★を付けるかの「「星いくつ?キャンペーン」をやっています。僕は上記のとおり感動しまして、5つ★を付けさせてもらいました!

 

こちらの投票は2月12日(日)の23時59分まで。投票の中から抽選で200名にマックカード1,000円ぶんがプレゼントされるということで、応募しない手は無いですぜ!

キャンペーンページはこちらです。

星いくつ?キャンペーン | キャンペーン | McDonald’s

 

エアロプレイン雑感

マクドナルド プレミアムローストコーヒー #生まれ変わったマックのホットコーヒー #PR

それにしても、この味わいはビックリ。そのインパクトは、試飲会の翌日に行った某コーヒーチェーンでコーヒーを飲んだとき、より強まりました。あれ…これって…マックのほうがおいしくない?と。これ、本音です。

もちろんコーヒーって好みがとてもわかれる嗜好品だということは理解しているんですが、このクオリティのものが100円で飲めるってのは、ものすごい世界が来たなと思うわけです。

 

そうそう、CMもちょっとビックリですよ。この声は…!?ってことで、こちらもご覧下さい!

 

 

生まれ変わったマックのホットコーヒー

プレミアムローストコーヒー | メニュー情報 | McDonald’s マクドナルド

Welcome to McDonald’s Holdings Japan

ティーバッグで上手にお茶を入れるため、あのキッチン用品を使う!

以前から何度も書いているように、お茶をいれるのが趣味です。それは紅茶でもいいし、緑茶でもハーブティーでも、そしてそれが茶葉からでもティーバッグでも、とにかくお茶をいれるのが好きです。そして、できるかぎり美味しくなるように都度改善をしていくのがもっと好きです。

さて、そんな何年間もの活動の末「ティーバッグはこうやって淹れたら簡単な上に味が段違い」というノウハウを確立するに至りましたので、そちらを共有します。答えからいいますと、ティーバッグを入れたカップをサランラップにてフタします。これだけでOK。

 

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PUKKA(パッカ)手軽に楽しめて万人にオススメできる英国発ハーブティー!

PUKKA パッカ リラックス

久々にお茶の話題を。今回紹介するのは、PUKKA(パッカ)というティーバッグのハーブティー。基本的にはノンカフェインで(例外あり)かつ入手しやすいという妊産婦などに優しい商品でもあり、おどろくほどに美味しく、僕のハーブティー観を変えてくれた製品のひとつでもあります。(ちなみにハーブによっては妊婦さんや授乳期にはあまり推奨されないと考えられるものもあるようですので、気にする方など、各自の判断にてお願いしますね)

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人生最大の目的のひとつモルトの聖地「アイラ島」へ行ってきます #夢見た英国文化

LAPHROAIG 15y at ハングオーバー

この週末より、人生最大の目的のひとつ、シングルモルトウイスキーの聖地「アイラ島」を巡る、イギリスの旅へ出てきます。題して今回の旅は「夢見た英国文化」ツアー。いつか…と夢見ていた英国文化を、今回の10日間の旅で体験し尽くしてきます。

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マリアージュ・フレール日本未発売なNZの紅茶「Maori Noir」が大変に美味しい【紅茶】

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今回のユーレイルプレスツアーでフランスに立ち寄った際、マリアージュ・フレールの本店に行ってきました。そこでは、日本の店とは比べものにならない数の紅茶と、なにより日本では取り扱いがない新作が大量に…。

そんなわけで、現地スタッフと相談しつつ購入してきた銘柄をいくつか紹介したいと思います。今回はそれはもう珍しいニュージーランドの紅茶「Maori Noir(マオリノワール)」です。

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脱「茶さじ1杯」おいしくお茶をいれるポイントがそこにある(計量のススメ)

Fortnum & Mason AfternoonTea

みなさん、お茶飲んでますか?実はお茶農家の家系だったこともあり、食卓には常にお茶があった環境で育ってきたため、お茶がないと落ち着かないんです。そんなわけで、今でも毎日お茶をいれています。

ということもありまして、今後はお茶に関することも書いていこうかなって思っています。まず今回は誰でもできるおいしいお茶をいれるためのポイントをご紹介します。特に今日覚えてほしいのは「茶さじ○杯」を卒業するってことなんですよ。

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いいね!静岡市の呉服町にあるスタバが2店ともユニークでかっこいい。

先日、静岡に仕事で行ったのですが、その際に寄ったスターバックス静岡呉服町通り店がとってもユニークだったのでご紹介。…と、そういえばこのお店から200mくらいしか離れていない市役所前店も独創的だったなあということで、ついでにそちらの話も。

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鹿児島下堂園「無肥料自然栽培茶ほうじ茶」絶妙な美味しさで我が家に君臨中。

下堂薗 ほうじ茶

延々と茶葉が増え続け、次々とスタンダードが入れ替わる我が家において、2013、2014とスタンダードほうじ茶の座に君臨し続けているのがこちら、鹿児島は下堂園の無肥料自然栽培茶(木村秋則氏監修)シリーズのほうじ茶です。

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「お~いお茶 瓶入り緑茶」が清涼飲料水の限界を超えたうまさ…茶飲料30年の歴史を感じる完成度!

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いつもの通りナチュラルローソンへ行ったところ、衝撃的な商品がありました。それがこちら、なんと瓶入りのお〜いお茶です。どうやら茶飲料誕生30周年の記念に作られた限定品だとのこと。これがですね、もう限界値だろってくらいうまいんですよ。値段も500円と破格ではありますが。

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なぜ「綾鷹茶会」はここまで力を入れて茶の淹れ方や合組を体験させるのか?

綾鷹茶会

先日、「綾鷹茶会」という、日本コカ・コーラさん主催のイベントに参加しました。このイベント、ペットボトル飲料の綾鷹にまつわるイベントなのは当然なのですが、実は「ペットボトルのお茶飲料を見つめなおす」という意味でとても素晴らしいイベントでした。

今回はイベントレポートの体をとりつつも、「なぜ綾鷹がこのイベントを開催したのか」というところに注力して考えてみたいと思います。

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