

今年の選手権は決勝しか見なかったのだけど、野洲の戦い方にビックリした。見てて面白いんだもんな。
http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/hs_06_fin.html
悪いけど某代表より意図がはっきりしていて良かったよ。決勝点のカウンターなんて芸術もの。
闇雲に前線へ放り込む前に、タメを作るための細かいワンツーから一気に逆サイドへのピンポイントパス。このパスがグラウンダーで速くて正確でまたツボだった。そのパスを受けた選手は、まるでフットサルと見まがうかのごとく中央への切れ込みからスイッチを選択。スイッチを受けた選手もまた当然の如くそこに上がってきた左ウイングの選手へ。これまた早くて正確な低いセンタリングを最後までつめてきた選手が押し込む。しかも2人もいたよ。いやあ、まさか高校生の試合で鳥肌立つとはなぁ。
この方法が正しいということではないけど、この方法で育てる人がもっと増えたらな…と痛感した。
いやあ、Jユースに選手を奪われがちだけど、高校サッカー界もこんな感じでもっと盛り上がってほしいね。
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