

あのスタローンが迫真の演技!と思いきや、演技でおさまっていなかったという笑えない話。
http://entertainment.aol.co.jp/movie/news/news2.html
ニュースにリンクが張れないタイプの記事なので、引用しておきます。
スタローン、「ロッキー」新作の撮影で殴られ失神
シルベスタ・スタローンが「ロッキー」シリーズ6作目となる「ロッキー・バルボア」の撮影中、リングで殴られ失神して病院に運ばれたらしい。現場のスタッフは最初、リングに頭を打ちつけるようにして倒れたきり動かなくなったスタローンの様子を見て彼の迫真の演技だと思い込み救急車を呼ばなかったらしいが、いつまでたっても起き上がってこないので本当に意識不明になっていると気づき、大騒ぎになったらしい。スタローンの母親、ジャッキーが「最初はみんな倒れた彼を見て演技していると思ってたのね。でも、本当に気を失っていたのよ」「幸い、現在は回復しているわ」と語っている。同作の撮影は昨年12月の上旬から始まっている。
(イギリス在住/ブレイディみかこ)
ちなみにボクシングの試合で起こる悲しい事故のことを「リング過」と呼ぶそうで、今までにも様々な選手が失われてきたそうです。スタローンの場合は「リング過」なのか「撮影過」なのか難しいところですが、問題なく助かったようなので一安心ですね。でもまあ、年齢的に無理が出ているということです。
1946年7月6日のスタローンは、もう60歳ですからね。60歳でボクシングってあんた…!
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