

届きました。もうね、なんて言うかね、ふかわはアレだけどさ、内Pの最初はこうだったよなーってね。見て欲しいね。
いやー、内村プロデュース(通称:内P)大好きっ子としてこのDVDの普及に努めねばいけない!と感じております。
Wikiによる内Pの説明文を引用すると
「プロデューサー・内村光良」が毎週独自の手法とコンセプトで様々な事物をプロデュースする番組。放送当初のレギュラー出演者は、内村とふかわりょうの2人だけ。「溺死体オーディション」「3代目ブルース・リーオーディション」など、毎週マニアックな企画が放送されていた。しかし、三村マサカズ(さまぁ〜ず)がレギュラー入りする頃から若手お笑い芸人が集まり出し、深夜番組とは思えない大所帯へ。それに伴い、番組内容も大喜利やコントなどを主体とした構成へと変貌。内村曰く「飯山(チーフディレクター)がこの番組を芸人番組にした」。
大喜利形式で題に対してフリップに文字や絵で回答するコーナーを主体とし、「危機的状況回避バトル」などの即興ネタ見せや、集団で挑戦する「アドリブコント」など、出演者には「即興の笑い」が求められるコーナーが多い。また、普段は身体を鍛えていない芸人たちが小学生を相手に本気で対決を挑む「スポーツシリーズ」などのチャレンジ企画もある。
といった感じ。まあ外観としてはよくある芸人番組だ。しかし!内Pの面白さは他の追随を許さないその「ぬるさ」にある(と思う)。また、お笑い番組としてのお約束が徹底して反復されたり、各芸人の役割が忠実に分担されているところが非常にツボ。生きのいいB級芸人(褒め言葉)がその持ち味をいかんなく発揮することも多く、あっという間に30分が終わってしまう、ある意味「不思議な番組」である。もしツボにはまったならこれほど面白い番組もないだろう、と言ってしまってもいいかもしれない。とにかく僕は大好きだ。
参考:内村プロデュース@Wiki
参考:内村プロデュース公式サイト
参考:内村プロデュース@Amazon
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