

個人的には究極の梅酒だと思っている、木下酒造の「文蔵さんの梅酒」。だが、木下酒造からは他にも「文蔵梅酒」なる似た名前の商品が出ている。そこで、木下さんに直接その違いを尋ねてみた。
簡単な区別をするなら、「文蔵さんの梅酒」はタンクを限定し、毎年微妙に風味の違ったものができる流通も限られた限定品、「文蔵梅酒」は複数のタンクを混ぜることで生まれる、どちらかといえば安定した味で出荷される通常流通品であるそうだ。ここらへんはウイスキーの感覚に近いね。
もちろん「文蔵さんの梅酒」のほうは限定品であるため、出荷数が少なく、貴重である。また、毎年その色も味も微妙に変化するため、自分にとってベストな年度を探す楽しみがある。僕にとっては2002がベストであった。現行の2003よりも濃厚だった気がするからだ。
個人的には、「文蔵梅酒」も十分に旨いのだが、やはり良い意味でのクセがある「文蔵さんの梅酒」のほうが好きだ。「文蔵さんの梅酒」、なかなか路面店舗では目にすることが少ないと思うが、見かけたらぜひ購入してみてほしい。ちなみに、僕の周囲ではこの梅酒中毒になった人が3人ほどいますので、ご注意を。普通はなかなか買えないからね。
注意点としては、2種類あることを知らずに販売している店舗が多いということ。
「文蔵さんの梅酒」にはからなず西暦と限定品の記述があるので、かならず確認していただきたい。
正しい「文蔵さんの梅酒」はこれです。楽天ではいまどこでも売ってません。
8月になれば2004年のものが出るはずです。お楽しみに!

「文蔵梅酒」はたくさん売ってました。微妙に値段がバラバラ・・・。
他のオススメ梅酒は・・・
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禁酒ちぅ
概要 お酒、新居では飲まない飲めないのです(´・ω・`) 今年は引越し前のドタバタで梅...
ウェブログ: [C]戯れ言。 | 時刻: 2005年07月14日 00:06
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