

ついに音楽関係者たちが反対の声をあげた。しかも公式な声明として。
これが各メディアに流れ、立法反対への大きなうねりとなることを切に願う。
http://copyrights.livedoor.biz/
高橋健太郎氏の個人的追加コメント
まとめサイト
TrackBack URL は次のとおりです。
http://airoplane.net/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/357
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松永さんのおっしゃることはもっともで、今までの運動の経緯を考える限り「考えすぎだよ」とは言えません。そもそも法案が狙うものは、「国内所属アーティストが海外で発売しているCDを『安価で売りたいがために』国内へ逆輸入することの規制」であるわけですから、法案の意図と規制したいものの矛先を明確にするというのが解決への近道であると考えます。
また、現地生産されるものは「輸入盤」のくくりであると思われますが、その点はどうでしょうか(しかしながら、それが即ちアジア還流盤の保護につながるかどうかが不明であるのは確かです)。
声明に名を連ねている方にもアジア音楽好きはいることでしょう。僕としましても、この盲点についてはっきりした解答を得ることは、大事なことだと思います。ただ、大きな枠で考えれば法案審議は直前であり、まずは声明を支持するというのが僕のスタンスであります。
#他のエントリから移動させていただきました(エアロ)
#以下、全文転載です。
この問題に関しては我々も不信感を募らせてます。
みんな輸入版をいっぱい聴いて、
音楽が好きになってこの業界に入ってきてますから。
著作権の問題って既にその場凌ぎで対応できるものではなく、
根本から考え直さないと無理なところまで来てます。
それは現場の目から見ても明らかです。
(マスコミも消費者も気づいてることですが)
これだけ著作権のシステムがおかしい方向に進んだ
一番の原因は5大メジャーとディズニー、そしてアメリカです。
文化庁やJASRACはあちこちから政治的な圧力を受けており
私の目からは気の毒にすらうつります。
正しいことをやりたければ偉くなれ・・・
頑張って偉くなります!
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切り捨てられるアジア音楽ファン【音楽関係者にまで裏切られた!?】
概要 音楽関係者によるCD輸入制限反対の声明は、受け入れられません。アジア音楽ファンに対する裏切りです。
ウェブログ: 絵文録ことのは | 時刻: 2004年05月11日 16:27
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