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宇和島@新橋 豪快な鯛めしを東京のど真ん中で食べられる店(ただしスマホ操作禁止)


月のうちになんどか、無性にどこかの郷土料理が食べたくなることがあります。お手軽にいうならトンコツラーメンやタイ料理。では、ディープにいくなら?ということで、今回は新橋の込み入ったところにある「宇和島」という愛媛郷土料理のお店でランチを食べました。



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鯛めしは戦めし

こちらのお店の案内によれば、鯛めしは戦めしで、いかに早く食べ置くかということを追求したものだとか。ご飯にかけてかっこむ!というわけですね。今では漁師めしになっているようです。

と、この表を撮ってから読んでいたら…あれ、スマホ禁止?ということで、どうもこちらのお店は「スマホの操作も禁止」というお店のようです。なおミラーレスのカメラは何も言われなかったので、スマホに関してはなにかあったのかもしれませんね。とりあえず「嫌というなら」ということで、ここにてスマホは収納。

お店のそとで撮影しておいたメニューはこんな感じ。やっぱり「鯛めし」がウリなんですね。この日は初回ということで、ちょっとごうかにAランチ(1,200円)を選択しました。

 

スマホ禁止されると、待ち時間が暇だな…と思う間もなく提供されるのがこちらのお店。鯛めしは料理されているものを盛り付けて提供するだけなので、実に3分もしない間に提供されます。Aランチは鯛めしにじゃこ天、あら大根、味噌汁などがついてきます。

宇和島 新橋ランチ

ということで、やってきましたAセット。ボリューム満点、魚づくしの定食です。

 

宇和島 新橋ランチ

ひと目みて、このあら大根に心引かれました。これは間違い無くうまいやつ。身もたくさんついています。

 

宇和島 新橋ランチ

もちろん主役は鯛めしです。黄身がはいっているので、食べながら変化を楽しめるパターンですね。

ごはんのおかわりは1回まで無料ということで、1杯目は鯛の切り身を乗せつつタレはかけないで食べ、2杯目にして黄身+タレをかけて楽しみました。タレは多めだと思うので、全部かけないのがコツかと思います。

いやあ、鯛めしうまいですね。歯ごたえのある鯛は甘みもあって食べ応え十分。黄身はやっぱり良いアクセントです。あら大根もとてもおいしくて、あれ、いいお店じゃないですか。

なお普通の鯛めしランチは900円ということで、Aセットにするかどうかは「あら大根」が食べたいかどうかで決めれば良さそうです。次は刺身も食べてみようかな。

 

エアロプレイン雑感

宇和島 新橋ランチ

他の方のレビューによると、スマホを取り出しただけで注意を受けた!みたいな書き込みもあって、わりとお客さんに厳しいタイプのお店な気がしました。ただ、味はおいしいです。好みがわかれそうですね。なお、僕がiPhoneで上記写真を撮ったり、カメラで鯛めしの写真を撮ったりすることに関しては、特にとがめられませんでした。ランチ閉店間際だったから、かもしれません。

 

宇和島@新橋

東京都港区新橋3-9-2

[月~金] 11:30~14:00
17:00~23:00(L.O.22:30)
[土] 16:30~22:00
ランチ営業、夜10時以降入店可

店舗情報は食べログより引用。

宇和島 (うわじま) – 新橋/郷土料理(その他) [食べログ]




 

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。

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