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プラハの絶景「カレル橋」を様々な側面から楽しむ5つの方法 #visitCzech #チェコへ行こう #link_cz


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チェコ共和国の首都「プラハ」は、黄金の都市ともいわれるほどにフォトジェニックな街で、実際どこを切り取っても画になるという絶景都市です。なかでも絶景中の絶景といわれる場所がいくつかあるのですが、そのひとつが観光名所でもある「カレル橋」です。

せっかくプラハに来たら、カレル橋を楽しみ尽くしたい!ということで、この橋の楽しみ方をいくつかご紹介します。ただ昼間に来て写真を撮って、だけではもったない!

*チェコ政府観光局と編集長をつとめるLinkトラベラーズとの企画にて、チェコへ取材に来ています。



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1:カレル橋について知る

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まずはこの橋について簡単に学んでおきましょう。

カレル橋(チェコ語でKarlův most、英語でCharles Bridge)は、プラハの中心を流れるモルダウ川(チェコ語でVltava ヴルタヴァ、 ドイツ語でMoldau モルダウ)にかかる橋で、プラハの旧市街地からプラハ城へと渡るための重要な橋です。

この橋、1402年の当初はシンプルに「プラハ橋」と呼ばれていたのですが、1870年よりチェコの歴史上もっとも尊敬される統治者「カール4世(またの名を カレル1世 」の名を取って、カレル橋と呼ばれるようになったそう。このいきさつからしても、この橋がチェコという国、国民にとって重要な存在であることがわかりますよね。

橋の長さは500メートルほど、石造りの橋で、特徴は橋の左右にならぶ石像たち。全部で30体のこの石像は、時の聖人達がモチーフになっていて、何度かの川の氾濫や戦乱による破壊・修復を経て、いまの形に落ち着いているそうです。

ヨーロッパにある観光地ではありがちなのですが、橋にはパフォーマーや芸術家があつまり、橋の上はとても賑やかな感じになっています。もちろん混雑度もなかなかのもの。

ということを踏まえつつ、橋を楽しんでいきましょう。

 

2:早朝に来よう

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前述のとおり、カレル橋はとても混雑する橋です。となれば人の少ない時間帯を狙って来てみたいですよね。おすすめはモチロン早朝。夜のカレル橋から朝のカレル橋まで、1時間ほどでどんどん表情を変える橋を楽しむことができますよ。もちろん人はまばらです。

 

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昼間には人でごったがえす市街地側の塔もこの通り。ちなみに、昼間はこの塔に上ることができます(こちら後述)。

3:橋を様々な角度から見よう

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うっすらと明るくなる空のもと、橋はきれいにライトアップされていました。夜が明けようとするこの時間帯ならではの光景です。早朝の特権ですが、どの角度から見ても橋をきれいに眺めることができます。せっかくなので、いろいろな角度で楽しみましょう。これは橋の欄干あたりから。

 

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ライトアップと街を照らす朝日。日が昇って20分くらいしか見られない光景です。橋の手前右側にあるせり出したスペースから。

 

 

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なんと重厚感のある橋なのでしょうか。長い時代を抜けて、ゴシック様式とバロック様式のデザイン・アートが混在するのも、この橋の特徴です。

 

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ちなみに、橋を反対側から見たい場合は、橋から南側へ少し歩いたトラム停留所あたりがベストスポットっぽいですね。

 

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昼間は足下の模様にも気がつけないほどですが、中央と左右で切り欠きが違います。もしかしたら拡張されたのかもしれませんね?橋の中央あたりから。

 

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治安の良さがプラハのいいところ。ということで、1人でもあまり怖い思いはしません。とはいえ早朝の撮影には十分にお気を付けて。心配なら複数人で。あと三脚必須です。こちらも橋のど真ん中から。

 

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さあ、だんだんと明るくなってきました。このダイナミックな光の移り変わりを見ているだけでも興奮します。

 

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再び橋の手前右側に戻って。個人的にはこの場所からの眺めが好き。

 

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プラハ城の全貌(高い建物は聖ヴィート大聖堂)も見えてきました。

 

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もう日が昇りましたね。一旦宿に戻って、次は昼間に来ましょう。

 

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昼間の目的は、もちろんこの塔に上ることと、彫刻などを楽しむこと。

 

4:橋にある塔に登ろう

先に紹介したとおり、塔の市街地側の塔は有料ですが登ることができます。料金は75コルナで、300円強です。

この塔ですが、螺旋階段を約300段ずっと上がることになるため、そこそこ大変&目がまわります。今回時間がないなか無理矢理登ったので、かなり急いで登り下りしたので大変でした(笑

しかし!この景色なら仕方が無いですね。

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ザ・プラハ。僕がイメージしていたプラハはここにありました。

 

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橋から続く、山の斜面につくられた街並み。なんて美しいのでしょう。この街が、数百年も時間を止めたままなんて本当に信じられません。まさに人間の作り出した芸術ですね…。はぁあ(ため息も漏れますが、息も切れます)。

ちなみに時間制限はなく、ずっといることも可能です。当然ながら落下防止用ネットなんかもありますので、写真を撮るときには気をつけて。夜はライトアップされるのでそれはそれできれいなんだそうですが、塔が明るすぎるのが玉に瑕と聞きました。昼夜両方来るのが本当の正解なのかもしれませんね。

 

5:橋の芸術を楽しもう

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朝にも行った。塔にも登った。ならば昼間の橋にアタックです。

 

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前述のとおり、橋には30体の石像が存在します。

 

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昼間はこの通りひとがたくさん。アートを売る人、パフォーマンスをする人も等間隔でいるのが面白い。許可制なのかな。

 

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昼間は昼間で荘厳です。これは城側の橋から振り返ったところ。

 

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こちら、様々な逸話のある聖人ヤン・ネポムツキー像。王を怒らせてしまい、処刑のうえ川に投げ捨てられてしまったというかわいそうな方ですが、橋の守護聖人として5つの星をまとい、石像として崇められています。

 

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像の足下には「触ると御加護があるよ」系のレリーフがありまして、みんなが触るのでピッカピカになっています。ちなみに触るところは2つあって、↑は願いが叶う系。

 

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↑はもう一度プラハに来れるという、とても観光的なおまじない(笑

でも一生懸命さわったので、また来れるはず。

 

6:その他

さてさて、時間を変えたり、見る場所を変えたり、芸術鑑賞をしたりと様々な楽しみ方を可能としているカレル橋。ここまでに5つのキーワードで楽しみ方を紹介しましたが、正直、もはやここまでくると楽しみ方無限大な趣さえあります。

 

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例えば見て頂けるとわかるように、船からも楽しめます。くぐってみたいよね、カレル橋。

 

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こんな感じの背の低い観光船が沢山運航していますよ。

 

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また、今回は時間の関係で行きませんでしたが、城側の川の畔から眺めることだってできるはずなんですよね。あっちからは、どんな風に見えるのだろう?

 

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さらにさらに、こちらも時間の関係で割愛しましたが、パフォーマーを楽しむことだってできるわけです。写真はハトおじさんっぽいひと。記念品もたくさん売ってますし、面白い感じですよ。

ということで、カレル橋の楽しみ方をいろいろと紹介してみました。あまりにも魅力有るスポットだからこそ、みなさんなりの楽しみ方もあるはずです。まずは一度訪れてみてください。そして、驚きましょう。その偉大さに。

 

プラハとカレル橋関連リンク

Czech Republic – プラハ

Czech Republic – カレル橋と橋塔

 

スペシャルサンクス

今回のツアーを主催してくださったチェコ政府観光局、我々を受け入れてくれた各都市のガイドさん、ホテル、各施設の方々に感謝します。 Czech Republic – プラハ   また現地での回線を提供してくださったグローバルWi-Fiさん、スーツケースを提供してくださったレンタルサービスのアールワイレンタルさんにも感謝します。僕の旅では欠かせないコンビです。 海外WiFi レンタル | 海外WiFiならグローバルWiFi スーツケースレンタルは日本最大級の【アールワイレンタル】




 

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。

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