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復活した紅亭で2年越しの天下逸品カキフライ!文句の付けようがない完成度 #地域ブログ


紅亭の天下逸品カキフライ2017

惜しまれつつも閉店した、大宮を、いや関東を代表する洋食屋「紅亭」が復活したのは先日お伝えしたとおり。この紅亭の看板商品のひとつといえば、冬季限定のカキフライです。閉店以来ずっと渇望していた、この最強レベルカキフライを久々に食べることができました。実に2年ぶりです。

 



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紅亭のカキフライは「天下逸品」である

紅亭の人気メニューでもあるカキフライは、この時期だけに出会える、冬の贈り物。いままで様々なお店でカキフライを食べてきましたが、ここ以上のものには出会ったことがありません。

マスターも自信を持っているこのメニューは、正式名称「天下逸品カキフライ」。自らにもプレッシャーをかけるような、納得感が求められるメニュー名ですが、その名に偽り無しのクオリティはさすがのヒトコトなのです。

ということで、前振りが長くなりましたが、カキフライです!

紅亭の天下逸品カキフライ2017

身の大きさ。サクサク感。ぷりぷり感。そしてじんわり甘みと少しの苦味がある、ミルクのような味わい。ああ、本当に幸せですね…という6個の旅です。今年からメニューが増えて、個数の大小を選べるようになりました。これは嬉しいかも。だって、日替わりランチこと「おまかせ」にもセットできるってことですもんね。やばい。

 

ちなみにカキフライの設定はこちら。

昼のかきフライ定食 1750円(税別)
※かきフライ5個〜6個(大きさにより変わります)

昼のかきフライ定食(小)1450円(税別)
※かきフライ3個です。

かきフライ一品料理 1550円(税別)
※かきフライ5個〜6個(大きさにより変わります)

かきフライ3個盛り 1000円(税別)

紅亭のblog : 1月14日(土)「洋食 紅亭」

 

2年ぶりに食べたカキフライは、以前紅亭が僕の中で樹立した「最高のカキフライ」感をさらに引き上げてくれる完成度でした。どうやったらこんなにおいしいカキフライ、作れるのでしょうか…。妻も「今までで一番おいしい」と言ってましたので、間違いないでしょう。

生まれ変わった紅亭と、さらにパワーアップしたカキフライ。ぜひ冬のうちに!

 

エアロプレイン雑感

ただヒトコト「幸せになれる食べ物」でした。

素晴らしい料理をありがとうございました。シーズン中にもう1回くらい、行きたいと思います。

新しい紅亭の詳しい情報は、下記公式ブログか、こちらの記事から。

大宮駅前の洋食老舗「紅亭」が移転して再オープン。そのままの味を、そのままの雰囲気で!ちょっと泣ける。 #地域ブログ | [大宮・浦和] のエアロプレイン

 

紅亭

紅亭のblog

埼玉県さいたま市大宮区大成町1-333-5
大宮駅西口徒歩12分

お昼は11時半から14時半まで(ラストオーダー14時です)
・昼の部は御予約不可でございます。
・金曜夜の部のみ御予約を受けております。
※金曜夜の部は完全予約制です。

tel.048-651-1423
(昼の部営業中は電話に出られない事がございます。)

※営業時間・定休日・御予約につきましてはhttp://benitei.blog.jp/archives/cat_192356.htmlを御覧下さい。

(以上、公式ブログより引用)

 




 

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。

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