東京から50分の大冒険。地球と共生する絶景の島「三宅島」に飛行機で行こう! 【PR】 #tokyo #tokyoreporter #tamashima #miyakejima

2018/02/04東京都の離島三宅島, 記事広告, 飛行機

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    昨年に引き続き、今年も東京都「多摩・島しょ魅力発信事業」のレポーターとして活動させていただけることになりました。

    今回僕が向かった先は、地球と暮らす絶景の島、三宅島です。東京から最短50分で到着できるこの「遠くて近い島」で見て聞いて体感したものは、日本人にとって避けては通れない様々なものを教えてくれる貴重な時間となりました。もちろん離島ならではの絶景も。そんな三宅島の魅力を何回かに分けてご紹介します。

    まずは都内から最短で到着できる「飛行機」を使って三宅島へ向かいます。えっ、東京から飛行機で行けるの?って思いますよ。そうなんです、行けるんです。

    この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

     

    お馴染みの「味スタ」の裏にある「調布飛行場」

    さて、三宅島への飛行機なんて、いったいどこから出ているの?と思いますよね。僕も知らなかったですし、Twitterでそんな感じのコメントもいただきました。

    わかります。そう思っても仕方が無いかもしれません!

    元々調布飛行場から三宅島への飛行機は、現在飛行機を飛ばしている「新中央航空」ではなく、大手航空会社が担当していました。ところが様々な事情によって、実に5割以上も欠航する路線になってしまい、利用者としては大変に利用しづらい状況だったんだそうです。

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    そんなこともあって大手航空会社が撤退するとき、新たにこの路線を担当することになったのが前述の「新中央航空」です。同社はいわゆるセスナ型であるドルニエ機(19人乗り!の超小型飛行機)を導入することで、就航率をグン!とアップ。僕が過去1ヶ月を見た感じでは、欠航率は2割程度で、以前に比べて大幅に就航率が増しています。さらに小型機ならではの扱いの良さを生かして、1日に3往復させるなことで、丸1日欠航するということが(台風など以外では)ほぼなくなった模様。とても使いやすい路線へと生まれ変わったんですね。

    そんなわけで、そのドルニエに乗るため調布までやってきました。通称「1便」と呼ばれる朝の便は9時15分に出発します。受付は8時45分までなので、けっこうギリギリまで受け付けてくれる印象です。

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    こちらが調布飛行場。最近建て直されたということで驚くほどキレイです。昔はプレハブ的な建物だったとか。

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    2階には展望フロアもあるなど、遊びに来ても楽しそうな感じ。なんせ、飛行機がほんとうに目の前で飛びます。

     

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    搭乗の受付は小型機ということもあって、羽田や成田で乗るような大型飛行機の手続きとは、いくつか勝手が異なります。まず1つは、直前まで飛ぶかどうかの調整が入る可能性があるということ。この日は三宅島側の天候が不安定だったということで、8時45分ごろまで「天候調査中」の断りが入っていました。

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    さらに、この受付時に全ての荷物の重量を量るということ。基本的にチケットに含まれているのは5キロ分の荷物料で、それ以上は、三宅島の場合1キロ330円の追加料金がかかることとなります。でも、19人乗りというサイズの飛行機ということを考えたらこれは納得ですね。今回撮影機材とシュノーケリングの機材を大量に持って行ったこともあって、+10キロ強と大幅にオーバーしてしまいました。なお支払いにはクレジットカードも使えますので、安心です。

     

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    料金を払って、書類を記入し、スーツケースを預けた後は、ロビーで待ちます。その後、出発の20分前くらいになると手荷物検査からの登場手続きがはじまります。このあたりは普段乗っている飛行機の手順と同じですね。唯一異なるとしたら…

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    ガラス窓1枚の向こうには、これから乗る飛行機がいて、準備している様子を眺められる、ということでしょう。

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    大きな飛行場とはまた違った、のんびりした雰囲気さえ感じます。

     

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    いざ搭乗!という時は、歩いて飛行機の脇まで行くってのも楽しいですね。これ、ニュージーランドの国内線以来ですが、あのときとは明らかに飛行機のサイズが違ってます。くりかえしますが、定員19名ですからね。想像以上にコンパクト。

     

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    さて、ここでおもむろに確認しておきたいのは、このボーディングパス(搭乗券)。よーく見ていただければわかると思いますが、座席/Seat の部分が「***」となっています。これは何も僕が画像を加工したわけではなくて、座席が印字されていないってことです。

    どういうこと?と思ったあなたは正しい。

    実はこのレベルの航空機の場合、搭乗者の体重のバランスを取ることがあるのだそう。そういえば搭乗手続きの際に、自分の体重を記入する欄がありました。おそらくは左右のバランスがそこまで大きくならないように調整しているのではないかな、と思われます。その証拠に、人は前からつめるのではなく、体重と荷物の重さでバランス良く座席に配置されていた気がしますね(とはいえ、なるべくグループは固まっていた印象です)。

    なので、座る席は乗る直前まで調整され、いざ乗るときになってはじめて搭乗者に知らされます。具体的には点呼方式で「○○さん!」と本名で呼ばれたのち、あなたは「5のAです」みたいに座席を指定されるのです。

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    機内は左右1列ずつなので、運悪く最後尾席の中央にならない限りは、素晴らしい眺めが約束されます。

    乗る人が乗ったらサクッと扉がしまり、さっさと出発するのもこの小型機ならではの楽しさかもしれませんね。とってもクイック!ちなみに簡単な冷房は付いていますが、座席のポケットにはうちわ完備でした。うむ、なんかいいぞ。

     

    低空飛行ならではの楽しさ

    ついに出発。ところでこのドルニエ機、三宅島まで最高速度350km/hで巡航しながら、約40〜50分とあっという間の到着になります。大型の航空機のように機密性が高い気体でもないため、飛行高度はおよそ1,000から2,000mくらいとのこと。これくらい低空飛行だと常に機体の下が楽しめるんですね。

    離陸直後と着陸直前は電子機器の電源NGということですが、すぐに安定飛行に入りますので、撮影も楽しめます。

    (以下は往復の写真が混在しています)

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    よーく見ると機体の影が落ちていることに気がついたり。

     

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    よーくみると遠方にスカイツリーがあったり。

     

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    曇が目の前だったり。

     

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    不思議な形の曇を目の当たりにしたり。

     

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    海から曇にあがっていくところ?が目撃できたり。と、大型の飛行機ではまずないだろう光景に目を奪われます。だから、この50分という搭乗時間はアッ!という間なんですよ。アトラクションとして優秀な移動手段、ってなかなか無いですよね。三宅島がこんなに近くていいのかな?と感じるのは、大げさではないはずです。

     

    ということで三宅島

    そんなわけで、あっという間です。三宅島に到着するの。拍子抜けするくらいにさらっと着いちゃいます。

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    たった50分でこの眺めですよ。ここからどんな大冒険がはじまるのでしょうか?

    続きは今後の記事に譲りますが、せっかくなのでほんの少しだけ、ダイジェストで「地球と共生する島」三宅島をお伝えします。

     

    三宅島ダイジェスト

    溶岩 三宅島 取材 #tamashima #miyakejima #tokyo #tokyoreporter  

    三宅島と火山は切っても切れない関係。なんせ、この200年で5回も噴火しています。

     

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    砂浜、ではなく、黒い岩場。そしてこの岩の中には、ペリドットこと「カンラン石」が埋まっています。

     

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    溶岩が直接海に流れ込んだ場所も何カ所か。これによって海岸線の位置がまったく変わっています。

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    一方で力強く繁栄/復活を見せる大自然。

     

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    そしてイルカの泳ぐ海。

     

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    世界有数のバードウォッチングの島。

     

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    夜にはこぼれ落ちそうな星、星、星。中央は天の川です。

    東京からたった50分の島、それがこの三宅島なのです!

     

    エアロプレイン雑感

    次は…イルカと泳いでおこうかな!?と思います。続きます。

     

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