知ってた?スポンジの正しい使い方と交換サイクルに驚き… #3mjp

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    ざ・3Mセミナー スコッチブライト #3mjp

    食器あらいに、お風呂掃除に、とにかく日常の掃除にて大活躍するスポンジについて、僕らは何もしらなかった。ということを3Mさんのイベント「ざ・3Mセミナー」で学んできました。スコッチ・ブライトがなぜ圧倒的に汚れを落とすのかという秘密から、実は「3ヶ月…ではなく、3週間がベスト」というスポンジ交換の目安まで。これを読めばスポンジマスターになれる?

    スコッチ・ブライトの秘密をキミはいくつ知っていたか

    さて、食器洗い用スポンジといえばスコッチ・ブライト以外の選択肢ってあるの?というくらいスコッチ・ブライト原理主義の僕ですが、実は製品についての知識ってそんなにありません。なんせ「良く落ちる!」って印象で選んでますからね。

    ざ・3Mセミナー スコッチブライト #3mjp

    そもそもスポンジってのは、3Mさんの誇る46のプラットフォームでは「NW」こと不織布にあたります。

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    不織布ってのは、編んだり織ったりしないで作った布のことですね。

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    そんな不織布のベストセラーおぶベストセラーが、このスコッチ・ブライトのスポンジなんです!そうだったんだ!

    とはいえ、ふつうの不織布ってどちらかといえば「保護」する印象がつよいんですよね。CD包んでいる繊維も不織布ですからね。傷つかないための不織布が、どうやったら汚れを落とすためのものになるの?

     

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    それは繊維のすき間に研磨剤的なもの、いわゆる「砥粒(とりゅう)」を接着しているからなのでした。へええ。

    #ざ・3Mセミナー スコッチ・ブライト

    これ、虫眼鏡でみるとよーくわかります。こんなに複雑な構造だったのか。

    と、ここでひとつ驚きの発見が、僕、スコッチ・ブライトってこの黄色のやつしか使ったことなかったんですが、なんとなんと、スコッチ・ブライトの食器用スポンジはは大家族だったんです!えーー?

     

    用途ごとにスポンジを使うのが「通」

    知らなくてすみませんって感じではありますが、このスコッチ・ブライトは、洗う対象によってこまかく製品がわかれているそうです。

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    たとえばこれがスタンダードなやつですよね。うちもいつもこれです。テーマカラーはグリーン。

     

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    一方でこちらは、テーマカラーがオレンジの「ハイブリッドタイプ」と呼ばれる製品です(他の色もあります)。

    両者の違いですが、スタンダードタイプにはスタンダードな砥粒がついていて、削る力が強いため、焼き付いたコゲのようなハードな汚れまで落とすことができます(と、ここで常に不織布の面を使うのが正しいということを知りました!)。

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    ハイブリッドタイプはこのような構造になっており、スタンダードタイプに比べて削る力がソフト。そのため、コーティング系のフライパンにも使うことができます。ただしかんぜんに焼け付いたコゲなんかは落ちません。茶渋くらいまではいけるようです。

    このように、スコッチ・ブライトの不織布には、落としたい汚れ別の硬度が異なる砥粒が使われていたんです…なんてこった。知らなかった。

     

    ざ・3Mセミナー スコッチブライト #3mjp

    ちなみに、砥粒のない泡立ち重視のタイプもありました。デリケートなお皿なんかを洗うときに活躍しそうです。

     

    で気がつくわけですね。ということは…各家庭によって、適切なスコッチ・ブライトを選ぶ必要があったってことですよ。たとえば我が家なら、コーティングされているレミパンやティファールなんかはハイブリッドタイプが適正なわけです。一方で鉄の中華鍋やフライパン、ステンレス製品の焦げなんかを落としたい場合には、スタンダードタイプの砥粒が必要です。しかしこれってかなりレアケース。ふつうはそんなに激しい焦げが発生することはありません。つまりですよ…実は我が家に最適なスポンジは、ハイブリッドタイプだ!!!

    ざ・3Mセミナー スコッチブライト #3mjp

    そうだったのか…1度も買ったことなかったなあ。

     

    スポンジは3週間毎交換がベター!

    さてさて、そんな感じにスコッチ・ブライトについてあまりにも知らなかったなあとショックを受けているところに、さらなるショックがやってきます。

    ざ・3Mセミナー スコッチブライト #3mjp

    白衣のスコッチ博士によれば…なんと、スポンジの最適交換タイミングは「3週間毎」とのこと。なんだってー!

    もちろん使用状況の違いにもよりますが、3週間たつとだいたい不織布の汚れを落とす性能が落ちてくる、とのことでした。ちなみにスポンジを長持ちさせるには、利用後にしっかりと洗剤を流して、水を切って風通しの良いところに置く、だそうです。除菌もできる〜系の洗剤を使うとあえて水切りをしないことが多いのですが、スポンジの観点かすると間違っていた、ってことですねえ…。

    うーん、スポンジについて、僕はあまりにも知らなかったなあ。今回のセミナーは勉強になりすぎるよ…。

     

    エアロプレイン雑感

    スポンジという大変に身近な題材だけに、学びがいちいちショックでした。もうね、これ小学校の家庭科の授業に取り入れたらいいと思うんだ。スポンジ、正しく使って洗い物効率を高めていきたいです…。

    ということで、今回はひとまず食器洗いスポンジについてまとめました。その他のスポンジについては、また改めて。

    ちなみに、6月19日までスコッチ・ブライト製品のプレゼントキャンペーンが開催されています。これ、イベント参加ブログ限定なので、なかなか貴重ですよ。ぜひご応募くださいませ。

    抽選で5名の方にスコッチ・ブライト(TM) 製品をプレゼント!
    締切は6月19日23:59まで。
    http://go.3M.com/20160525