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快適極まれり!日よけテントとセルフインフレートマットは子どもとの公園遊び必須アイテム!

春の市民の森

子どもと大きめの公園へ遊びに行くのが好きなんですが、いつも「なんでたくさんテントが立っているんだろう」って思ってたんですよ。そんなに快適なのかな?って。

で、たまたまGWにヨドバシカメラで特売していたロゴスの製品を買ったんですけどね…これはやばい。もう戻れない。正確にはサンシェード目的のテントと極厚マットのセットですが、なんでもっと早く買わなかったんだ…と後悔するレベルで快適です。



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公園で遊ぶ際の課題

春の市民の森

大きめの公園に遊びに行くときは、だいたいランチを持って行きます。つまり、公園には2〜3時間滞在するわけですね。そうすると、親も子どもも休憩する場所や、ゆっくりご飯を食べるところが必要になってきます。で、今までは公園のベンチでご飯を食べたり、下にシートを引いて休んだりしていたわけですが、まあいろいろと問題が発生します。

たとえば風と埃の問題。シートの上で開放的に食べるご飯も楽しいのですが、いかんせん、ゴミが入ります。そして、公園の場合はけっこうまわりの目が気になったりします。

また、ベンチでご飯を食べる場合、子どもをじっとさせるのがなかなかに難しい。また、下が地面なので落としたものが全て廃棄になってしまうのも悩みの種でした。

ところがですよ!!!今回のセットを入手しましたらですね、全てが解決しました。解決したどころか、快適すぎて長居するようになってしまったレベルです。そんな我が家はいったい何を買ったのか?

 

Q-TOP フルシェードとセルフインフレートマット

春の市民の森

はい、今回購入して公園に持って行ったのはこの製品。

ロゴスのサンシェード Q-TOP フルシェード 200マット (超厚)セルフインフレートマット・DUOのセットです。

 

ロゴス サンシェード Q-TOP フルシェード 200 71600503
 5.0 /5点
B00RIIE2XS

サンシェードはワンタッチで設置・収納のできる優れもの。本来は砂浜など海辺で使うことを想定しているようですが、公園なんかでも十分な使い心地ですね。ただ、砂の上を想定しているのでクッション性に乏しいわけです。

 

ロゴス マット (超厚)セルフインフレートマット・DUO 72884140
 5.0 /5点
B00RIIC4X8

そこで極厚マットの登場ですよ。こいつはバルブを開けると勝手に空気が入るタイプで、最大5cm!もの厚さが確保できるという優れもの。

両者を組みあわせて設置するとこんな感じです。

春の市民の森

大きさは、だいたい大人が2人転がるとちょうどいいくらい。比較にひらPミニを置いてみました。

なお、後からわかったんですが、写真の状態だとまだマットの膨らみが甘くて、初回に必要な「伸ばす作業」がしっかり出来ていなかったみたいです。伸ばす作業ってのは、バルブを開いて、空気を抜いて畳んで…を3回繰り返す初期作業で、これをすることでしわが伸びて、よりふんわりしたマットにできるみたいでした。

 

で、とにかくこのサンシェードとマットの組み合わせが快適なんですよ。まず涼しい。日陰に設置したこともありますが、この炎天下で?ってくらいに涼しい。足下に通気口が空いているので、締め切っても風が入ってとても涼しい。マットはふかふかで、子どもがばったんばったんしてもぜんぜん大丈夫。石とか枝とか、そんなものありますか?レベルで感じない。ものすごい。

さらにジッパーを閉じてプライベート空間が作れるのがいい。周囲の目を気にせず寝ても良いし、子どものおむつだって替えられちゃう。そもそもが着替えるためのスペース利用のためなので、なんだってできちゃう。便利過ぎ。

春の市民の森

なにより、自然のど真ん中にテントを張って息抜きしている感がすごい。目の前のこの景色を見ながら食べるおにぎり・サンドイッチのおいしいこと。ほんと、買って良かった…。

 

出島スペースを追加することで、さらに快適!

さて、実は今回紹介したいのはこれだけではありません。さらにサンシェード前方に「出島」的なスペースを作ります。

それがこちら、ロゴス マット 土禁スペース砂よけマット 180×125cmです。これを組みあわせると、先ほどのセットがこのように拡張されます。

春の市民の森

このマットがなかなか優秀で、砂よけの折り返しがついているために、屋外に敷いても砂やゴミが入ってきにくい。活動スペースとしてはほぼ倍になり、そのうち半分が屋内、半分を屋外として使えます。子どもも喜んで出入りしていまして、とっても楽しそうでした。厚みもほどほどで、ふかふかとはいいませんが、ちょっとした凸凹は痛くない感じ。あと防水なのがいいね。

で、出島スペースのいいところは、やっぱり天井が無いところですよ。子どもといっしょに出島に出てくれば、抱っこしてから靴が履けます。サンシェードだけだと、さすがに中で立ち上がることができないので、立ち上がってする作業ができないんですよね。いやー、狙って買ったわけじゃ無いけど、この組み合わせは快適すぎる!!!

 

エアロプレイン雑感

そんなわけで、このサンシェード、セルフインフレートマット、砂よけマットの3点セットを強烈にオススメしたいと思います。ぜひ、ご近所の公園や芝生でこの快適さ、楽しさを、親子で味わってみてください。

なお、セルフインフレートマットは初めて使うと収納に苦戦するかと思います。僕もそうでした。30分くらいかかっちゃいました。ポイントは空気をこれ以上ないくらいに抜くことです。体を乗せて、体重かけて空気を抜きましょう。まずは買った後におうちで試してみると良さそうですよ。

畳む際にはこの記事がとても参考になりました。

ご参考まで。

 

公園遊び3点セット!

なお、もし「ベテランの目からはもっと良い製品がある!」ということであれば、コメントやTwitterなどで教えてくださいね。

 

ロゴス

Q-TOP フルシェード 200 | LOGOS:ロゴス

セルフインフレートマット

土禁スペース砂よけマット

 


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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。

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